単勝一点BLOG

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ツタヤ解約

2015年07月26日 04時58分19秒 | 個人的メモ
先日、ツタヤの月額定額会員を解約した。
今までは毎月4枚借りて、月1,008円を支払いしていたのだが、色々なことがあって最終的に解約した。
折角なので、その、「色々なこと」を書き残してみようと思う。
既にDVDの時代は終わりを告げたのだ、ということが、わかるかもしれない……

そもそも入会しようと思ったのは、新作のDVDをすぐに見たいと思ったからだ。
ご存知の通り、新作DVDは、一般のレンタル店舗だといつも「貸出中」な上に、レンタル期間が短くて料金が高い。
ツタヤだと月額定額料金で、毎月一定枚数が自宅に届くシステムがある。
ツタヤとしては定額8プランという、月8枚レンタルのコースをおすすめしていて、これだと旧作は何枚かりてもタダなのだが、そもそも平日にDVDを見ない人間が、月8枚も見ることができるワケがないと思い、定額4プランにした。
で、新作を何枚か予約しておくのだが、これが実はすぐに来るとは限らない。
つまり借りたい人間と在庫数の関係で、特に新作は発売してすぐだと大勢の人間が借りるから、在庫切れになるワケだ。
だから新作ばかり予約しておくと、なかなか次のDVDが来なかったりする。
このあたり、新作を借りるにはコツがあって、借りたいDVDを上位に登録しておき、1枚だけ旧作を登録しておくと、同時に2枚宅配されるので、1枚が新作、1枚が旧作という方法で早く借りることができたりする。
もう一つ、新作のリリース日にあわせて、前回分の返却をしたりすると、ちょうど上手い具合にレンタルできたりする方法もあった。
アナと雪の女王は、この方法でリリース日の翌日に観ることができた。
まあ、なかなか良いシステムだと思い、3年間ほどこれで楽しんでいた。
それが、実はここ最近、ある出来事が重なり、それに対するツタヤの対応にも不満が出た。
ある出来事とは、レンタルしたDVDが見られない、というエラーだ。
しかも、2枚のレンタルしたDVDのうち、1枚は再生できて、もう1枚が再生できない、という現象が連続で発生した。
再生機器側の問題もあるのかもしれないが、2枚のうち再生できないのは1枚だし、その再生できないDVDにはほとんどの場合、キズがついていた。
多少のキズならDVDの場合は問題にならないはずなのだが、それでも再生できないということは、やはりこのキズが原因としか考えられない。
最初の2回まではツタヤに報告をして、見ることのできなかった分、チケットで補填してもらった。
しかし、チケットで借りたDVDも再生エラーになり、遂にはリリースしたばかりのDVD【リリースの初月!!】で再生エラーがあった時には、流石にあきれた。
ここまでくると、ツタヤ側のDVDの品質管理ができていないのだな、と判断するしかない。
確かに、一つの作品で何千枚も在庫があり、毎日のようにレンタルでDVDが倉庫と顧客を行ったり来たりしている状況で、DVDを一枚一枚品質管理することは、かなりのコストがかかるだろう。
しかし、ライパルとの競争に負けないためには、会員料金を値上げするわけにもいかない。
必然的にコストダウンが品質の低下に結びつく。
例え値段がお得でも、品質管理のできていないシステムに対して、金を払うのは無駄というものだ。
実は、このように判断した材料には、ほかにも理由がある。
一つはこの定額プランを運営しているサイトが、非常に使いにくい上に、システム上の制約みたいなものが存在するらしいという点。
もう一つは顧客に対する苦情処理能力に欠けている点だ。
最初の点に関しては、会員登録をしてログインしたあと、例えば個人情報に関わる部分や料金の照会等をしようとすると、必ずメールアドレスとパスワードの再入力を求められる。
一回料金を見てから、別の情報を確認して、再び料金を照会する場合にもログイン情報が必要となる。
セキュリティが厳しいというより、一度ログインしたあとに、重要な情報を照会するたびにログインさせる仕様にしているらしいのである。
使い勝手が悪いという顧客の都合より、単一的にセキュリティ重視でサイト運営を行っている、つまりは会社の都合を重視していると受け取られかねないシステムなのだ。
もっとひどいのは、前述の補償されたチケットを使用した時のことだ。
チケットはDVDを一枚だけレンタルできるのだが、実はこの時にチケットではなく、T-ポイントを使ってレンタルすることもできるようになっている。
初めて利用する時に、ポイントだったらどのくらい引かれるのか等、色々と試していたら、ついチケットとT-ポイント両方使ってレンタルしてしまったのだ。
実はこれってすごく変な話で、DVD1枚しか借りていないのに、チケット1枚とT-ポイント1枚分、合計DVD2枚分の料金が引き落とされてしまったという現象が発生したのである。
普通、こういう場合にはシステム側で制御して、どちらか片方だけ選ぶことしかできないようにするはずである。
しかし、ツタヤのシステムではチケットとT-ポイント両方の選択ができるようになっているのである。
この現象が起きたあと、ツタヤにメールで質問をしたところ、カスタマーセンターから回答がきて、

【「チケットを利用する」と「Tポイントを利用する」の両方に チェックを入れられていた場合はどちらも適用される仕様となっております。 大変恐縮ではございますが現在のサイト仕様上 改善が難しい状況にございますため、発送指示を行っていただく際は画面表示を確認の上行っていただくようお願い申し上げます。】

という回答をもらっている。
この時点で、なんてひどい会社だろう、と思うのが普通の感覚だろう。
2枚分の料金もらってしまうシステムなのに、改善できないので、顧客側でよく確認しろ、というワケだ。
そしてこれには後日談がある。
本当はポイントでDVDをレンタルした場合には、単品のレンタル料金を請求時にポイントと相殺するワケだ。
つまりチケットとポイント両方使用した場合には、1枚レンタルした料金分はチケットを使っているから請求金額が無いことになる。
よって定額料金からポイント分を引いてくれるので、その月の定額料金が安くなるということなのだ。
このことは請求がきて初めて分かったことで、カスタマーセンターに質問したときには一向に埒が明かなかった。
ポイントかチケットのどちらかを返せ、といっても全く見当違いの回答をしてくるだけ。
この、カスタマーセンターの対応に呆れたというのが、二番目の理由である。
最終的には顧客満足アンケートに、今回の対応については顧客苦情窓口の担当者としては失格だと思うという意見を送信したが、その後、ツタヤからは全く反応はない。
少しは改善しようとしているのだろうか。
クレーマーのような顧客を相手にしてもしょうがない、という企業態度なのかな、と思い、最終的にツタヤの月額定額会員を辞めることにした。

以上が私の、ツタヤに関する「色々なこと」、だ。
DVDというメディアで動画を提供する場合、DVD自体の品質管理を第一に考えないと、顧客の満足は得られない。
しかし、一作品で何千枚ものDVDが存在する以上、粗悪になってしまうDVDを一つ一つ追いかけていくほど管理コストをかけることはできない。
これが動画配信なら全ての作業をサーバーとシステムで制御できる。
DVDという物理的メディアが無いワケだから、料金も安くできるしシステム側の使い勝手についても、コストをかけることができるということだ。
実際、dビデオなら月々500円(税抜)で動画見放題になるし、まあ新作を見たい場合には料金がかかるけど、結局映画からWOWOWなどの有料放送→動画配信→DVDレンタル→地上波初登場という段階で値段は安くなっていくので、どうしても早く見たい場合は映画館で見るし、そうでないなら安くなるまで待つ、というスタイルは資本主義である以上変わらないのだ。
ということで、私も早速dビデオに入会し、クロームキャストを使って動画配信を楽しむことにした。
画質についても全く問題なく、快適なビデオライフを楽しんでいる。
やはり、DVDは既に過去のメディアなのかもしれない……
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安田記念2014

2014年06月06日 19時30分57秒 | 競馬
前回の記事で無敗のカレンブラックヒルで勝負して負けたとたん、カレンブラックヒルは全く勝てなくなった。
別に俺のせいではないが、少しかわいそうになって、ブログもしばらく止めていた。
その後、カレンブラックヒルは、ようやく2014年4月6日に1年半ぶりの勝利をダービー卿チャレンジトロフィーで飾った。
そして今週は安田記念。
このブログも久しぶりに更新することにした。

さて今回の安田記念には、過去のNHKマイルカップ優勝馬が3頭も出走する。
グランプリボスにカレンブラックヒル、ミッキーアイルである。
NHKマイルカップと安田記念の連覇はないらしいが、年をまたいで両方勝っている馬もいないようだ。
イーグルカフェは4回出走して全部馬券圏外。
府中が得意だったテレグノシスでさえ勝っていない。
3着→1着ならリアルインパクト。
連覇ということなら、マイルカップとダービーの連覇した馬はいるわけだから、決して安田記念を勝てないわけではなくて、挑戦していないだけだと思うのだが、イーグルカフェとかテレグノシスでさえ勝てないのは、何か理由があるのかもしれない。
とすると、やはり狙うのは、今年のNHKマイルカップ優勝馬ミッキーアイル。
人気がジャスタウェイにとられるのも妙味。
逃げ馬ミッキーアイル単勝一点勝負。






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天皇賞秋2012

2012年10月27日 00時36分00秒 | 競馬
1年半ぶりにブログを更新したのは、カレンブラックヒルの史上初・無敗の天皇賞馬の瞬間に、一勝負してみようと思ったからである。


3歳馬によるデビューから無敗での毎日王冠制覇は、グレード制を導入した1984年以降、初めての快挙だが、この記録に限りなく近づいた馬が、エルコンドルパサーである。(オグリキャップは笠松で2着がある。)
エルコンドルパサーの場合はあのサイレンススズカに負けてしまった。
そして勝ったサイレンススズカは天皇賞秋で無念のリタイアとなる。
今でも後の凱旋門賞2着馬と有馬・宝塚・有馬のグランプリ競走3連覇馬を全く相手にしなかったサイレンススズカの毎日王冠は名勝負の一つだが、そんな馬が天皇賞でアクシデントにより勝てなかった時、競馬に絶対はない、という言葉が改めて胸に響いた。


さて、カレンブラックヒルは天皇賞を勝てるだろうか。
競馬に絶対はない。
が、単勝を買う時はその危うい可能性に全てを賭けて、絶対を信じて、その馬に賭ける。
久々に思いっきり勝負してやりたい馬が出てきた気がする。


カレンブラックヒル単勝一点勝負。




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桜花賞2011

2011年04月09日 18時27分53秒 | 競馬
有力馬が見事に外枠に集まった今回の桜花賞。

元々桜花賞はごちゃつく内より外枠の方が有利なようで、例えば1、2、3を内、4、5、6を中、7、8を外という枠の定義にすると、過去10年で中枠が4勝、外枠は6勝。内枠は0勝である。

内枠の勝ち馬は1996年のファイトガリバーまでさかのぼらないと出ない。

とりあえず枠は外目から狙うことにして、あらためて各馬を見ると、どの馬にもチャンスがありそうで、まだ絞りきれない。

とりあえず今のところの候補としては…

無敗だったレーヴディソールが回避した以上、やはり一番人気は2才G1でレーヴディソールの2着だったホエ-ルキャプチャが8枠16番。

もう1頭チューリップ賞の2着馬、ライステラスは7枠13番。

別路線組のフラワーカップ勝ち馬トレンドハンター8枠17番。

そして牝馬には負けたことのないディープインパクト産駒のマルセリーナ4枠8番。

外枠からいくならトレンドハンターはベストだと思うが…

意外と、実は強かったライステラスっていうのもアリかなと思う。



ちなみにライステラスっていうのは、棚田のことで、「段々畑(だんだんばたけ)」といえばわかりやすいだろう。

日本の棚田百選には日本全国の棚田から選ばれた美しい棚田を見ることができる。

急峻な地形を巧みに利用した農業生産活動、棚田。

本当に後世に残したいものというのは、こういうものだと思う。

最近特にそんなことを考えるようになった。

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高松宮記念2011

2011年03月26日 09時20分31秒 | 競馬
今週は高松宮記念。

一番人気はジョーカプチーノか。

2年前のダービー、大雨の府中競馬場で、不良馬場の中を1000メートル59.9秒のハイペースで逃げたあのジョーカプチーノだ。

柏木集保が今年のシルクロードステークスのコラムで、現5歳馬世代と、ハイレベルと言われている4歳馬世代の「世代の力関係」について、

「理由の半分は3歳春のダービーがきつすぎたためなのである」

と評価している。

http://www.netkeiba.com/news/?pid=column_view&no=16506

なるほど現5歳馬世代が、世代最強レベル決定戦であるダービーでことごとく潰れてしまえば、4歳馬世代が台頭してくるスキを与えてしまうだろう。

つまり、現在4歳馬世代が大活躍している要因は、2年前のダービーでの大雨と、その雨の中を玉砕覚悟(実際2:43.0の大差シンガリ負け)で逃げたジョーカプチーノが犯人ということか。

アンライバルドなんて皐月を勝った時には「3強から1強」とか言われて、「3冠馬誕生か」ぐらいに期待されていたのに、有馬記念ではシンガリ負けで、その後左前浅屈腱炎を発症するし、踏んだり蹴ったりとはこのことだな。

ということで、5歳馬世代の代表として、ジョーカプチーノには頑張ってもらいたい。




そういえばダービー大逃げしたあと高松宮記念を勝った馬に、キングヘイローがいたな。

キングヘイローって阪神・淡路大震災の年、1995年生まれか…

その頃生まれた子供達が今、「がんばろう!日本」をスローガンに、甲子園で高校野球をやっている。

開会式での選手宣誓は素晴らしかった。

後々まで語り継がれる、歴史に残る大会になるだろう。

高校野球も震災も競馬も、良いことも、悪いことも、みんな積み重なっていくけれど、

そういう節目の出来事は、いつまでも覚えていたい。

今年の高松宮記念もぜひ、いつまでも覚えていたいレースになってほしいものだ。

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