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平成18年6月1日(木)



噺家いきつけの「安くて旨い乙な店」が上梓されました(^O^)/


《旧暦5月6日》

※表紙の魚の煮付けの写真は舶来亭で取材した料理だよ、この煮魚はアタシも
 食しました、マジで旨かったよ(^^ゞ

★ワニマガジン社の噺家いきつけの安くて旨い乙な店という本は良
く出来た本だなぁ。この本を読んで行ったことのある店は小福(鰻)
中本(ラーメン)、みの家(桜鍋)、天庄(天麩羅)、翁庵(蕎麦)
蓮玉庵(蕎麦)、もつ焼カミヤ、ゆたか(とんかつ)、どぜう飯田屋
(どじょう鍋)、キッチンイナバ(洋食)、水口(定食屋)、天春
(天麩羅)、方屋(ちゃんこ鍋)、鮨よし(すし)、舶来亭(割烹)、
一寸亭(中華料理)と、結構ヤツガレも行っているな♪

小福は湯島のうなぎ屋さんで師匠小さんが良く通ったお店だった。
鮨よしは目白の寿司屋で五代目小さんと皇太子殿下がご一緒したす
し屋さんでヤツガレも旦那とは見習いのときからの付き合いだから
舶来亭の金巻さんと同じくらい長いお付き合いだ(^_^)
キッチンイナバはアタシの仲間の柳家さん喬さんの実家なんだよ、
三語楼さんと何度も行ったことがあった、ハンバーグはバカウマな
んだよ、カツサンドは絶品だったなァ、マジで旨かった(^^ゞ
オムライスは食したことがない、今度食いに行くか?いや、よそう
あたしが行くと金を取りにくいだろう(笑)。

不思議に浅草の尾張屋さんが載っていなかった、噺家がやたらと行
っているのにねぇ、尾張屋の天どんは有名だがヤツガレの思い出は
古今亭志ん朝師匠なんだ。志ん朝師匠お奨めは、かき玉うどんとご
飯なんだ♪うどんをそっと食って、とろみのあるかき玉をれんげで
しゃくい、ご飯に乗せる…、あゝ、もうアタシャよだれがたれ始め
ている(笑)、このご飯がべら棒に美味いんだッ!(^−^)!

「牛将」のマスターがこさえたまかないのスープカレーは絶品

★「牛将」マスターからカレーを作ったので食べにこないか?と誘
いの電話があった。アタシャそれどころじゃないわが愛する巨人軍
が負けそうだというのに‥‥。女房様がまかないのカレーをつくる
時には連絡を入れてもらうように頼んでいたようで、嬉々として出
かける仕度をし始めちゃった(^_^;)
丼に飯を入れスープ状のカレーをかけた、ぶっ掛け飯状態だ(^^ゞ
スプーンで食ったら‥‥、これが美味いッ!まったく想像を絶する
味なんだ、こりゃ、ヤツガレが今まで食っていたカレーとは全然違
う、あっさりしてして旨味がまろやかでしっかりしている。
アタシの提言で、これを「とん将」のランチに出すことにした♪
ちょうど堀切は菖蒲まつりが行われる、ランチタイムには沢山の人
が堀切菖蒲園駅近辺で食堂を探しているんだ、これなら美味いから
売れると思うがなァ‥‥。このままじゃ駄目で食材の彩りを工夫し
たら大丈夫だよ、これなら行ける、絶対に行けるよッ(^O^)/

わが愛する巨人軍は凄いッ!連夜の逆転勝利であります!

★夜中のニュースでわが愛する巨人軍の勝利を知った。嬉しい♪
こんなに嬉しいことはないよ、すっかり敗戦を覚悟していた…、
ところが二岡選手が頑張って同点として小久保さんが勝ち越しとは
開幕当時を思い出すような展開じゃないか(喜)。勝てばロードの
疲れは少ないと思う、負けて翌日の東京ドームはつらいよね(^^ゞ
横浜の牛島監督は可哀想だ‥‥、審判の出来の悪い奴は野球ファン
全体を敵にしてしまうよ、勝っても負けても後味の悪い試合だった。
これじゃ、野球離れをされても仕方ない‥‥、あゝ、情けない‥‥。

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コメント ( 3 ) | Trackback ( 0 )
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コメント
 
 
 
ありがとうございました (大友浩)
2006-06-05 00:30:42
小袁治師匠

その節は大変お世話になりまして、ありがとうございました。お陰様でなんとか発刊にこぎつけました。

浅草の尾張屋さんは、この本のきっかけとなった日刊ゲンダイの連載では、志ん朝師の店として取りあげたんです。

取りあげるについては、同じ師匠の店ばかりではいけないとか、蕎麦屋が多くなりすぎてもいけないとか、浅草が多くなりすぎてもいけないなど、いろいろ制約がありまして、尾張屋さんは全部当てはまってしまうということでして。

ほかにも紹介していないお店、結構あるんです。続編が出たときには、ぜひ入れたいと思います。

そういえば表紙の金目鯛は舶来亭さんの料理でした。撮影のあと、いただいたわけですが、いやァ、美味しかったですねェ。
 
 
 
そうだったんですか(^^♪ (マック)
2006-06-06 10:35:17
尾張屋さんは本当に噺家が良く行きますね。
兄弟子の扇橋師匠と度々行くのですが、店の人は
私が何という噺家か知らないんです(^^ゞ
名乗らないのが駄目なんでしょうが、頑固に名乗りません。
女房と時々出かけては天丼とカキ玉うどんを注文して、半分づつ食します。これは一人じゃ出来ないワザですね♪
兄弟弟子のさん喬さんが浅草の寄席に入っている時に毎日、尾張屋に通っていました。
仲間は誰か、良い女が居るのでは?と推測しましたが‥‥、単に蕎麦が好きだっただけだったようで、仲間をガッカリさせていました(笑)。
 
 
 
なるほど〜 (大友浩)
2006-06-06 10:49:44
あはははは。
そりゃァ、ガッカリですね〜。
志ん朝師匠は、尾張屋さんのカレー南蛮もお好みだったようです。
雷門を挟んで両側に1軒ずつありますが、どちらも同じようにいらっしゃっていたとか。
 
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