中野区議会議員 やながわ妙子 NEWS

中野区議会議員 やながわ妙子の区政に関する最新情報をご紹介いたします。

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プロフィール

2008年01月03日 | プロフィール
やながわ 妙子 プロフィール


● やながわ たえこ
● 中央区出身

【学歴】
 私立富士見丘高校卒業
 立正大学文学部卒業
 東京保育専門学校卒業

【職歴】
 渋谷区幡ヶ谷第2保育園で保育士として約6年間勤務

 平成3年、中野区議会議員初当選
 現在、公明党地方議会局次長・公明党東京都本部女性局次長
 公明党中野総支部 弥生支部支部長

【趣味】
 音楽鑑賞・読書・映画

【好きな作家】
 幸田真音・藤沢周平

【好きな歌】
 なごり雪

【好きな言葉】
 心こそ大切なれ

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■区政報告会を盛大に開催

2007年03月12日 | Weblog


3月1日、中野区立神明小学校にて、公明党弥生支部の区政報告会を開催しました。これには、田中大輔中野区長、高倉良生都議会議員(党総支部長)、沢ゆうじ参議院議員(党国会対策委員会副委員長)、赤松正雄衆議院議員(党政調副会長)、女優 久本雅美さんが応援に駆けつけて下さいました。

やながわ妙子は、4期16年の実績と、皆様から戴いた真心からのご支援に心から感謝を述べ、更に議会活動等に全力で取り組む決意を述べました。

区政報告会には、寒い中たくさんの方々にお越しいただきました。心から感謝申し上げます。ありがとうございました。

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■やながわ妙子通信 34号を発行

2007年03月09日 | やながわ妙子通信


やながわ妙子通信34号を発行しました。
通信の要旨をご紹介致します。

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【ごあいさつ】

 新しい年を迎えられ、皆様にとって本年が健康で希望に満ちた一年でありますよう心からお祈り申し上げます。今年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

 平成3年に中野区議会議員に送っていただき、はや4期16年が過ぎようとしています。この間、皆様から戴いた真心からのご支援を胸に、議会活動、区民相談、地域の環境整備に全力で働いて参りました。

 新聞等では景気回復の兆しが見えつつあるとしているものの、中野区の財政は依然として厳しい現状が続いています。私は、区民の皆様方の「安心」と「安全」な暮らしを確保するため、あらゆる努力と工夫をしながら、中野を希望と活力ある街にするため全力で取り組んでまいります。(要旨)

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【第4回定例会での一般質問から】


【本会議で質問に立つ、やながわ妙子区議】

平成18年11月27日に開催された第4回定例会において、やながわ妙子は次の5項目について質問を行いました。その要旨をご紹介致します。

① 子育て支援の充実について
② いじめ問題について
③ 身近な環境問題について
④ 高齢者の困りごと支援について
⑤ 男女共同参画基本計画の改訂について

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子ども医療費を中学3年生まで無料に!
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●やながわ妙子

 昨年区は、子ども医療費の助成制度を創設し、12歳までの入院費の助成が実施された。この程「中学生までの医療費を無料に」とする署名で15388名の協力を得た。区民の多くが待ち望んでいる。早急な実施をするべきでは?

○田中大輔区長

 中学生までの入院・通院にかかる医療費の自己負担額3割分全額について、助成する考えである。実施方法は医療証による現物給付とし、来年(平成19年)10月から実施する方向で検討を進めている。

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小児救急医療体制の早急整備を!
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●やながわ妙子

 中野総合病院で実施していた小児2次救急医療体制が崩れ、区民は大変不安になっている。公明党区議団は東京警察病院に小児の救急医療体制が整備されるよう、再三要望してきた。現在の進捗状況を聞かせていただきたい。

○田中大輔区長

 中野区民の要望に応えられるよう、引き続き東京警察病院に要望し、関係機関との相談を続けてまいりたい。

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保育サービスの充実を!
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●やながわ妙子

 子育て支援は、妊娠・出産・育児のセーフティネットの確立を図るべきと種々提案。

○田中大輔区長

 妊婦健診・新生児訪問等、充実していく方向で検討する。また、保育園での延長保育は全園で実施していく。認証保育所の保育料助成も現在検討している。

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身近な環境問題の取り組みについても提言!
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●やながわ妙子

 地球温暖化防止は、区民一人一人の身近な取り組みが重要であり、共通目標としてのキーワードとして「もったいない」が適切である。また、中野の街を花とみどりでいっぱいにする為に、区と区民が共同して推進するしくみとして、区民ガーディナー養成講座や「花とみどりのコンテスト」などに取り組んではどうか。また、中野区内の全小中学校の芝生化計画を早急に立てるべきでは?

○田中大輔区長

 どれも大切なことなので取り組んで参りたい。

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いじめは許しません!絶対に!!
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●やながわ妙子

 いじめについて。どんな理由があろうともいじめた側が100%悪いという考えに立って、相談窓口の周知と相談しやすい体制を作るべきである。相談窓口の簡素化(一本化)を図るべきではないか。「メール相談」「夜間いじめコールセンター」等の設置を、また相談後のフォロー体制も確立すべきでは?

○田中大輔区長

 「子ども110番」を相談窓口として周知していく。その際、相談員を知ってもらい、安心して相談できる方法を考えていく。

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高齢者が安心して生活できる街に!
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●やながわ妙子

 ひとり暮らし高齢者世帯などでは、例えば「高い棚にある物を自分で下ろせない」とか、「重い家具を移動させることが出来ない」などちょっとした困りごとに迅速に対応してくれるサービスを実現できないか?

○田中大輔区長

 どういうふうに対応できるか検討していきたい。


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■やながわ妙子通信 33号を発行

2007年03月09日 | やながわ妙子通信


やながわ妙子通信33号を発行しました。
通信の要旨をご紹介致します。

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【ごあいさつ】

 朝夕もめっきり寒くなり、冬の訪れを感じる季節となってまいりました。皆様におかれましてはお変わりございませんか。

 日ごろは、私の議員活動に対し、温かいご支援とご理解をいただき、大変にありがとうございます。皆様のご苦労、悩み、生活上のご不便の解決・向上を目指し、真剣に取り組んでいるところでございます。皆様の声が政治の舞台に乗り、具体的に生活の場で陽の目を見ることが、私にとって最大の喜びでございます。そのために一人の声に真剣に耳を傾けてまいります。

 このたび、公明党は国政50年、連立参加7年の歴史を踏まえ、「新しい公明党」を掲げ、太田昭宏新代表のもと、清新の息吹で出発いたしました。私もまた新たな決意で、地域の幸せ、平和は心と心のスクラムから、と銘記し、皆様の心を受け止め、全力で働いてまいります。(要旨)

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【やながわ妙子の実績】

(子育て支援)

◎ 子ども医療費助成
◎ 子ども相談窓口の設置
◎ 保育サービスの拡大を推進
◎ 子育て支援の充実
◎ 「おひるね」の発行
◎ 「子ども虐待防止マニュアル」の作成推進
◎ 私立幼稚園の保護者補助を拡大
◎ 子ども事故防止対策の推進

(安全)

◎ AEDの導入
◎ 安全・安心パトロールカーの推進
◎ 耐震補強等支援
◎ 地域防犯活動の推進

(行政サービスの充実)

◎ 権利擁護センターの設置
◎ 消費者相談の充実
◎ 窓口サービスの充実
◎ 区民保養施設のサービス拡大
◎ 区民公益活動の推進

(地域)

◎ 「ふらっとなかの」を開設
◎ 区営アパートにエレベータ設置
◎ 東大附属西側道路拡幅、電柱の地中化

(教育)

◎ 小中学校等の安全対策を強力に推進
◎ 特別支援教育
◎ 食品の安全対策の推進
◎ 発達障害相談窓口の設置
◎ 校庭の芝生化を推進

(高齢者)

◎ 「元気でネット」を推進
◎ 安心センター構想を実現
◎ 介護予防事業の充実
◎ はつらつ事業の拡充

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【母への思い】

 ある婦人は、晩年病んで、家族の名前さえ思い出せなくなった。しかし、医師が「人生で一番幸せだったのはいつ?」と聞くとはっきりと答えた。「娘が生まれた時です」…嬉しかった!それを聞いた娘さんの眼から涙がどっとほとばしった。
 これは新聞に載っていた、記事の一節です。

 読んだ瞬間介護をする一人として胸が熱くなりました。私の母も11年前、脳梗塞で倒れ、それを桟に、老人性うつ病を発症、その数年後に心筋梗塞の手術、両足の大腿骨の骨折と、度重なる病気と手術を繰り返し、今年の6月からとうとう寝たきりになってしまいました。

 ベッドの上で、身動き一つできない状態の中で、「妙子、仕事は大丈夫なの?頑張ってね。体に気をつけて!」と、口ぐせのように語る母の姿を前に、思わず涙が出てきます。一番辛いはずの自分を忘れ、母の深い愛情に頭が下がる思いです。
『身にしみる 老いて病んでも 母の愛』

 超高齢社会に突入した日本。誰もが母親を大切にすれば必ずや平和と幸福な社会を築けると実感しています。

 母の介護を通して大切な心を教えてもらいました。議員として16年目を迎えました。これまで以上に、人に尽くさせて頂こうと決意する日々です。


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■コスモステーションカワシマ げんき村開村式に出席

2006年07月10日 | Weblog




7月7日、七夕の日に、中野区内2番目の商店街(川島商店街)空き店舗を活用して地域のコミュニティー広場『げんき村』が開設されました。

この会場は、地域住民の皆さんのいろいろな作品の展覧会、教室、催し物や手作りの作品を販売できるなど、NPO法人『デザインで元気クラブ』が運営しています。

この施設が、住んでいる人々にとって、心の交流や、人とのふれあいを通して、文字通り、元気を発信できることを願っています。

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