岐阜 柳ケ瀬お化け屋敷「恐怖の細道」公式ブログ

山口敏太郎プロデュース!岐阜市・柳ケ瀬商店街にて開催されるお化け屋敷「恐怖の細道」の公式ブログです。

「恐怖の細道」では定期的にイベントを開催しています!

2016-08-18 00:51:31 | 日記

 お盆休みも終わり、いよいよ8月も残りあと僅か。学生の皆さん、宿題は目処がつきましたか?
「恐怖の細道」の営業も、8月いっぱいで一区切り。9月は土日祝日限定の営業となります。
夏休みの思い出に、柳ヶ瀬お化け屋敷「恐怖の細道」~あの曲がり角から~へお出かけください。

 さて、「恐怖の細道」では定期的にイベントを開催しています。普段はお化け屋敷の中に潜んでいる口裂け女たちと写真が撮れたり、口裂け女が投げるお菓子をゲットしたり出来るかも?イベントの開催情報は、公式twitterFacebookページにて告知していきますので、ぜひチェックしてみてください。


■口裂け女の歌謡ショー

土日祝日を中心に、不定期開催しているのが「口裂け女の歌謡ショー」です。
「口裂け女が歌?」と思われるかも知れませんが、「恐怖の細道」の口裂け女たちは「口裂け女のブルース」という持ち歌を持っています。
このイベントでは、口裂け女たちがお化け屋敷の店頭まで出てきて、この曲を熱唱します!今年の「恐怖の細道」には、全部で10体の口裂け女が登場しますが、そのうち誰がこの歌謡ショーに登場するかは、始まってからのお楽しみ。入場無料のイベントです!ぜひ、個性的な彼女たちに会いに来てくださいね。

口裂け女たちの気分次第で、オフィシャルグッズの「口裂け女缶バッジ」がプレゼントされる事もあるとか…。

こちらは、8/12に開催した、全8体の口裂け女が登場した 「口裂け女の歌謡ショースペシャル」の模様です。

そして、歌謡ショー終了後には、口裂け女たちと写真が撮れるサービスも実施いたします(こちらも無料です)。口裂け女と写真が撮れるのは、きっと「恐怖の細道」だけ!
※写真撮影は、「恐怖の細道」のチケットをお持ちの方、あるいは入場を済まされた方が優先となります。ご了承ください。入場整理券をスタッフにご提示ください。

 

■口裂け女のお菓子まき

そして、もう一つ「恐怖の細道」の定番イベントとして開催しているのが、「口裂け女のお菓子まき」。
今年はオープン日に我々の名誉顧問・美川憲一さんを交えて行いましたが、先日8/13にもお盆休みにお集まりいただいた皆様に感謝を込めて開催しました。
6体の口裂け女たちが、やぐらの上からお菓子を投げる!投げる!投げつける!

「お菓子まき」とは、嫁入りの日など、ハレの日に行う東海地方の風習です。「アミューズメントの地産地消」をテーマに掲げる我々にとって、こういった「地方色」はとても大事にしている要素。次回は今年のお化け屋敷最終営業日となる9/25に開催予定です。こちらも参加無料ですので、ぜひ最終日の「口裂け女のお菓子まき」にご期待ください。

柳ヶ瀬お化け屋敷・恐怖の細道「口裂け女のお菓子まき」

 

いよいよ今シーズンの「恐怖の細道」の営業も折り返し地点を迎えました。
まだ体験していない貴方、今までとは一味違う、曲がり角の織りなす恐怖を味わいに来てみませんか?

 

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「恐怖の細道」~あの曲がり角から~会場販売グッズのご案内

2016-08-04 15:35:17 | 日記

 本日朝放送のメーテレさん「ドデスカ!」での「恐怖の細道」レポートはご覧いただけましたか?大変ありがたいことに、今後も色々なテレビ局で「恐怖の細道」を取り上げていただけることが決定しております。

 

 TV放送や、イベント開催などの予定は、公式twitterにて随時発信していきますので、ぜひフォローしてみてください。
そして、「恐怖の細道」に登場する口裂け女たちが呟く、”恐怖の細道「口裂け女」”twitterもございます。このアカウントをフォローすれば、口裂け女たちの生態が垣間見えるかも…?

さて、今回は「恐怖の細道」の会場で販売しておりますオリジナルグッズについて紹介致します。

■口裂け女タオル 800円

 
 昨年、好評をいただいた売れ筋アイテム「口裂け女タオル」が引き続き登場!「ねぇ、私キレイ?」の決め台詞が大きくあしらわれたタオルは、注目をあびること間違いなし!?

■口裂け女スマホケース(iPhone6/6s用) 2,000円

 昨年に引き続き、iPhone6/6s用のスマホケースが登場!3つのデザインからお選びいただけます。現在、在庫僅少につきお買い求めはお早めに!

 

■口裂け女ハンドミラー 400円

 

 新登場のハンドミラーは、3種類のデザインで、お求めやすいプライス!「わたしキレイ?」と書かれたハンドミラーでお化粧直しとか、なかなか素敵じゃありませんこと?

 

■口裂け女缶バッジ 200円

 

 「恐怖の細道」第1回開催時からの定番アイテム「口裂け女缶バッジ」が今年も登場!今回加わった2つの新デザインは、今までのものよりちょっと大きめ、でもお値段そのまま。「恐怖の細道」の店頭看板をデザインいただいた漫画家・ゆあさみきさんのデザインです。

 

■口裂け女Tシャツ 1,500円

 口裂け女の顔が大きくあしらわれたTシャツは、赤・黄色・サックスブルーの3種類。サイズはM・L・XLの3種類。好評につき、在庫切れを起こしているサイズもございます。詳しくは受付スタッフにお尋ねください。

 これらの「恐怖の細道」グッズは、会場受付の券売機でチケットを購入いただいた後、受付スタッフにお渡しください。商品と交換させていただきます。缶バッジ・Tシャツ・スマホケース・ハンドミラーについてはご希望のデザインをスタッフにお伝えください。商品は受付にてディスプレイしてございます。

 そして、グッズとは異なりますが、「恐怖の細道」入場時にお渡ししている「入場整理券」にも、間もなく新デザインが登場予定!今年の口裂け女オーディションで採用された4人のヴァージョンが追加!そして、他の口裂け女さんの新デザインも追加されます。

 入場時のちょっとしたお楽しみとして、入場1回につき1枚お渡ししているこの整理券ですが、コレクションしていただいても構いませんよ…。

 会場にお越しの際は、ぜひグッズコーナーにも目を向けてくださいね!どうぞ宜しくお願い致します。

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「恐怖の細道」~あの曲がり角から~入場ガイド

2016-08-03 14:42:35 | 日記

「恐怖の細道」第四章~あの曲がり角から~開幕から10日あまり。
今年もたいへん多くのお客様にご来場いただき、誠にありがとうございます。

ご来場いただいた方はご存知かと思いますが、今回より会場が変更になったことに伴い、入場システムが過去3回の開催時とは異なっています。
今回のブログでは、会場までのアクセスも含めて「恐怖の細道」の入場システムについてご案内させていただきます。

 

■会場について

 今回の「恐怖の細道」は、昨年までの旧豊富座さんから、同じく柳ヶ瀬商店街にあるライブハウス「club-G」さんの1Fに場所を移して開催しています。
昨年までの会場のあった「柳ヶ瀬本通り」から一本南にある「日ノ出町通り」のアーケード東口から入ってすぐの場所に位置しています。 アーケードの入口に、「恐怖の細道」の垂れ幕が付いていますのでそれを目印にお越し下さい。

【会場】 岐阜市日ノ出町1-17 club-G 1F特設会場
【営業時間】 平日:11:00~20:00/土日祝日およびお盆期間 10:00~20:00
【会場直通電話】 058-265-4211

 電車でお越しの際は名鉄岐阜駅から徒歩10分ほどで会場に到着します。バスをご利用の際は、岐阜バス「柳ヶ瀬」停留所が会場すぐ近くにあり、便利です。会場に駐車場はございませんので、お車でお越しの際は近隣のコインパーキングをご利用下さい。

■入場システムについて

【1】会場にお越しいただきましたら、まずは会場向かいに受付がありますので、設置してある券売機でチケットをご購入ください。
入場料金は大人700円・高校生500円・中学生以下300円です。
(前売券・割引クーポンをお持ちの方は受付スタッフにお申し出ください)


 
【2】ご購入いただいた入場券、あるいはお持ちいただいた前売り券は、受付にて「入場整理券」と引き換えします。
この整理券の裏面にはご入場にあたっての注意事項が書いてありますので、ご確認をお願いしたします。

なお、この「入場整理券」には「恐怖の細道」に登場する口裂け女たちの写真が印刷されており、全部で15種類
あるとか…。目指せコンプリート!?

【3】入場整理券を受け取られたお客様は、会場側の列にお並びいただき、順番をお待ち下さい。列に割り込んだり、柵の位置を動かしたりしないようにお願い致します。

【4】入場の順番が来ましたら、案内係がご案内させていただきますので、お化け屋敷の入口までお進みください。お手荷物は、入場前にお預かりすることが出来ます。場内は暗かったり、足元が不安定な場所がありますので、出来るだけお荷物は預けていかれる事をおすすめします。

【5】準備が整いましたら、案内係から場内での注意事項を説明させていただきます。さぁ、ようこそ「恐怖の細道」へ…。

■会場周辺施設について

(トイレについて)
 たいへん申し訳ございませんが、会場にはトイレがございません。お隣の岐阜中日ビルさんのトイレをご利用ください。

(駐輪場について)
「恐怖の細道」会場から少し西にあります、旧長崎屋前広場に駐輪場をご用意していますので、自転車でお越しの方はこちらへ駐輪をお願いします。

(飲食ブース)
 駐輪場のある旧長崎屋前広場には、日ノ出町商店街の皆様のご協力で飲食ブースを用意しています。かき氷やたこ焼き、焼きそばなどが食べられます。
また、ご来場記念?に口裂け女の顔出し看板も設置してあります。お化け屋敷を恐怖を味わったあとは、こちらのスペースでゆっくりしてみてはいかがでしょう?

 今週末は岐阜市は花火大会!そしてお盆休みも間近です。
ぜひ、ご家族で、友達同士で、カップルで「恐怖の細道」を体験してみませんか?皆様のご来場をお待ちしています!

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「恐怖の細道」~あの曲がり角から~開幕!オープン初日&オープニングセレモニーご報告

2016-07-29 01:58:48 | 日記

 7月23日(土)、岐阜 柳ヶ瀬お化け屋敷「恐怖の細道」~あの曲がり角から~は無事オープンを迎えることが出来ました。
柳ヶ瀬のまちおこし事業として、このお化け屋敷が生まれてから今年で5年目。今回で通算4度目の開催となります。

 今回のお化け屋敷は、これまでで最も立ち上げに苦労したと言えるかも知れません。開催自体は早い段階から決めていましたが、昨年までの過去三回で使用させていただいていた旧豊富座さんが建て替えのため使用できないため、物件探しからのスタート。Club-Gさんのご厚意により会場が決定した後も、導線設計やストーリー展開、ギミックの調整などに想定以上の時間を費やし、全てが完成したのはオープン前日の夜という状況でした。それでも我々は自信を持って言えます。「今回も、最高傑作です!」と。

 午前9時30分。オープンを目前に、全スタッフ、キャスト、アルバイトの前で吉村代表が挨拶。この夏にかける熱い思いを伝えました。

 そして「やながもん、やるぞーッ!」の掛け声で全員が結束!お客様を最高のパフォーマンスでお迎えするため、最後の準備に取り掛かります。

 10時30分、「憲ちゃんまつり」の出演を終えた美川憲一さんが会場に到着。いよいよ「恐怖の細道」のオープニングセレモニーのスタートです。

 美川さんがスタンバイしているのは、会場であるClub-Gさんの2階。隣の窓にはプロデューサー・山口敏太郎さんの姿も。

 そして、1Fには今年の「恐怖の細道」に登場する口裂け女たちが勢揃い!これから何が始まるかって?「恐怖の細道」のオープニングといえば、定番の「アレ」です。

 そう、お菓子まき!今年は美川憲一さん✕山口敏太郎さん✕口裂け女という、ここでしかあり得ないコラボレーションが実現!「お菓子まき」は東海地方の伝統として、ハレの日に行われる伝統的な風習です。集まっていただいた皆さんへの「幸せのお裾分け」という本来の意味に加え、まちおこし事業として地域色のPRをするべく、「恐怖の細道」では毎回、開幕日と最終日に開催しております。
 それにしても、美川さんのお菓子まきは実に豪快です!

 会場前の日ノ出町通りは人・人・人…。おそらく「恐怖の細道」のお菓子まき史上、最大の盛況ぶりであったと思います。ご参加いただいた皆さん、誠にありがとうございました。
 ちなみに、今回は会場設営の都合上、昨年までのようにローリングタワーからお菓子を投げる形ではありませんでしたが、今回のように2階から投げるのが「お菓子まき」の正式な形、なんだそうです。

 さあ、いよいよ「恐怖の細道」の門が開きます。今回のテープカットには美川さん、山口プロデューサー、吉村代表に加え、共催いただいた柳ケ瀬商店街振興組合連合会の林理事長、そして協賛金をいただいたJAぎふの岩佐常務にお越しいただきました。さぁ、いよいよ「恐怖の細道」第四章の開幕です!

 そして何と、最初に並んでいただいていたお客様には、美川憲一さんがインタビュー後、入口までご案内するという大サービス!かくして、「恐怖の細道」は無事オープンを迎えることが出来たのでした。

 開幕前の2日間、そしてオープニングイベントと美川憲一さんにはたいへんお世話になりました。
 この日柳ヶ瀬に舞い戻った活気を、一時の奇跡で終わらせないために、我々「やながもん」はこれからも汗を流し続けてまいります。


 そしてこの日はお祭り!ということでイベントがもう一つ。

 昨年も後半に開催して好評をいただいた「口裂け女の歌謡ショー」。今回は開幕日から開催です!

 まず登場したのは、吉村代表率いるThe G Street Band。これが初披露となる今回のテーマ曲「夕暮れの帰り道~あの曲がり角から」を演奏したあと、おなじみのあのギターリフが鳴り響くと…

 口裂け女が登場!すっかりお馴染みとなった(?)「口裂け女のブルース」を熱唱しました。

 この「口裂け女の歌謡ショー」は、週末を中心に不定期で開催予定。ショー終了後には、口裂け女たちと写真が撮れるサービスも実施します。開催予定は、公式twitter(@yanagase_obake)にて告知しますので、どうぞお見逃しなく。

 最後に、今年の「恐怖の細道」では、「アミューズメントの地産地消」というコンセプトを掲げています。
これまでも会場内のエリア構成やギミック、看板に至るまで「昭和」「岐阜」「柳ヶ瀬」にこだわって製作してまいりましたが、このコンセプトはこの要素から一歩踏み込んだものになります。

 かつて、岐阜市にはプラネタリウムがあり、遊園地があり、動物園もありました。時代の流れとともにそれらは姿を消してしまいましたが、かつては地元の子どもたちが集う「遊び場」がすぐ近くにあったのです。これは岐阜に限らず地方都市全体が抱える問題かも知れませんが、遊園地といえばディズニーランドやUSJ、買い物に行くならショッピングモールといった傾向が進むことは、その町の独自色を失うことになり、「遊びに行く」ことの敷居が高くなり過ぎないか、という危機感を私たちは感じています。

 我々は夏限定で開催する「お化け屋敷」ですが、地域の子どもたちが気軽に遊びに来られる、「地元ならではの遊び場」を目指していきたいと思っています。
そして、いつか「岐阜にはこんな面白いものがあるんだ」と言ってもらえるような存在を目指していきたいと考えています。

 色々と書きましたが、今回の「恐怖の細道」も「怖くて、楽しい」お化け屋敷であることは間違いないと思っています!
9月25日までの開催期間、長丁場になりますが皆様どうぞ宜しくお願い致します。

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美川憲一さんが再び柳ケ瀬に降臨!「憲ちゃんまつり」ご報告

2016-07-27 15:18:34 | 日記

 2014年の春。我々「やながもん」は諸般の事情により、その夏の「恐怖の細道」の開催を断念することになりました。
2012年の第一回、そして翌2013年の第二回と、着実に「柳ケ瀬の風物詩」へのステップを上っている実感があっただけに、開催断念はまさに断腸の思いでありました。

 ですが、我々の「柳ケ瀬に対して何かをしたい!」という想いには変わりありませんでした。
そこで企画したのが、当時デビュー50周年を迎えていた我々の名誉顧問・美川憲一さんを柳ケ瀬に招聘する里帰りイベント、「お帰り、憲ちゃん!お帰り、『柳ケ瀬ブルース!』」でした。

各所のご協力をいただいて運営したこのイベントは、平日開催にも関わらず、写真のように柳ケ瀬の通り全体が人で埋まるほどの大盛況となりました。


あれから2年。「柳ケ瀬ブルース」の発売から50周年を迎えたメモリアルイヤーに、再び美川さんを柳ケ瀬商店街に呼びたい!
その想いに商店街の皆さん、柳ケ瀬で活動するまちづくり団体の皆さんが呼応いただき、今回の「憲ちゃんまつり」を開催することが出来ました。
この場をお借りして、心より御礼申し上げます。

7月23日(土)朝10:00。会場となる旧長崎屋前特設ステージは、イベント開始前からご覧の状態。写真には写っていませんが、後方の柵の後ろには道路を埋めるほどの立ち見のお客さまの姿が。
美川さん自身も「柳ヶ瀬ブルースは私の原点であり、誇り」とおっしゃっていましたが、岐阜の、柳ヶ瀬の人たちにとっても、美川さんは誇りである。それを改めて実感する光景でした。

美川さんの登場を待つ「やながもん」吉村代表と、柳ヶ瀬商店街振興組合連合会理事長の林さんも緊張が隠せません。

そして、お客様みんなでの「お帰り、憲ちゃん!」の呼び声に導かれて、美川憲一さんがステージに登場。ポスターに使用させていただいた写真と同じ、紫の衣装です。

まずは主催者を代表して、「やながもん」吉村代表がごあいさつ。想像以上のお客様のご来場に、表情も緩みます。

続いて、岐阜県の商工観光課より、古田知事から美川さんへのメッセージが届けられました。

そして、柳ヶ瀬商店街を代表して、柳商連の林理事長から美川さんへ感謝状が手渡されました。偶然にも、林理事長は「柳ヶ瀬ブルース」が発売された1966年生まれ。50年もの長い間歌い継がれてきた「柳ヶ瀬ブルース」は、まさに柳ヶ瀬の「国歌」と言えるナンバー。美川さんが柳ヶ瀬に来られるなら直接お礼を申し上げ、感謝状をお渡ししたい、との想いが実現した瞬間でした。

そして、今度は美川さんから吉村代表へ、前日の「歌とトークのチャリティショー」での「憲ちゃんオークション」の収益が手渡されました。この収益は今後、「憲ちゃん基金」として柳ヶ瀬の活性化の基金として運用されていきます。

そしてお待ちかね、美川さんによる「柳ヶ瀬ブルース」の熱唱!50年前にこの歌が生まれた場所で、変わらぬ歌声が響き渡ります。
美川さんはステージから降りて、来場いただいたお客様一人ひとりと握手を交わしながら、噛みしめるように「柳ヶ瀬ブルース」を披露いただきました。

当初、美川さんには「柳ヶ瀬ブルース」ともう一曲、とお願いをしていたのですが、お集まりいただいたお客様のリクエストに応えて、「吾妻橋で待つ女」「さそり座の女」など4曲を歌っていただく大サービス!曲に合わせて手拍子をする吉村代表も、この心意気には感極まった表情でした。ファンを大切に、そして柳ヶ瀬という場所への想い。美川さんのあたたかい人柄が成し得た奇跡に、我々「やながもん」はただただ頭が下がる思いでした。



そして、名曲「幸せになりたい」をラストナンバーに、「憲ちゃんまつり」は盛況のうちに幕を下ろしました。
美川さんは休む間も無く、今度はお化け屋敷のオープニングセレモニーに参加いただくために会場を移動。
美川さんを一目見ようとその後に続くお客様の列は、数えきれないほどでした。


「憲ちゃんまつり」にお集まりいただいたお客様は、非公式ですが数千人にのぼったとのこと。ご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました。
そして何より、私どもの思いに応えていただいた美川さんに、心より感謝を申し上げます。


美川さんと口裂け女が一緒にお菓子まき、そして美川さん自ら来場者をご案内、という光景もあった、「恐怖の細道」オープニングセレモニーについては、次回の更新でレポートします。

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