岐阜 柳ケ瀬お化け屋敷「恐怖の細道」公式ブログ

山口敏太郎プロデュース!岐阜市・柳ケ瀬商店街にて開催されるお化け屋敷「恐怖の細道」の公式ブログです。

今年もやります、口裂け女オーディション!

2016-06-19 00:08:44 | 日記

新たな柳ヶ瀬の「黒い偶像(アイドル)」は誰だ?
「恐怖の細道」では、今年も口裂け女役のキャストを決定する「口裂け女オーディション」を開催いたします。

2013年「あの夏の忘れもの」、そして昨年「夕暮れの帰り道」開催時にも開催し、すっかり「恐怖の細道」の定番となった?「口裂け女オーディション」。
今年は7月2日(土)13:00より、今年度のお化け屋敷会場であるclub-Gさん2Fのイベントホールをお借りして開催いたします。

今回のブログでは、なぜ「恐怖の細道」では口裂け女役をオーディションという形で公募しているのかについてお話したいと思います。

「恐怖の細道」は、岐阜・柳ケ瀬のまちおこしを目的として生まれたお化け屋敷です。
かつて、昭和の柳ケ瀬は、そこに行けば何でもある・・・そんな場所でした。
まちを元気にするためには、まず人を集めること。そして、そこで体験したことを「思い出」として心に刻んでもらうことこそが重要であると、我々「やながもん」は考えています。

皆さんの心に「柳ケ瀬」という思い出を刻んでいただきたい。
それはご来場いただくお客様はもちろん、「恐怖の細道」でキャストを演じたり、アルバイトスタッフとして働いてくださる人たちに対しても同じこと。
この事業に関わったことが、それぞれのキッカケやステップに繋がってくれたら嬉しい。それが私達の偽らざる思いです。

だからこそ、広く一般に「やってみたい」「体験してみたい」という方に門戸を開くべく、オーディションという形でキャストの公募をさせていただいているのです。

過去2回のオーディションに合格し、口裂け女として皆さんの前に現れた彼女たちも、人間界での仮の姿はさまざまです。
女優として活動していたり、劇団員である人もいますが、学生さんや主婦、OLさんやフリーターなど、過去に全く演技経験の無かった人も多くいます。

少しでも「やってみたい!」と思っている貴女、ぜひ応募してみてください。きっと他の場所では体験できない「思い出」があなたを待っているはずです。
応募締め切りは6月30日(木)までです。

→口裂け女オーディションへのお申し込みはこちらから。

さて、前置きはここまでにして、今回の「口裂け女オーディション」について注目ポイントを上げていきます!
今回のオーディションも前回同様公開で行いますので、ぜひ皆さん遊びに来てくださいね!もちろん入場無料です。
当日は、TV収録も行われる予定です!

◆伝説の「初代口裂け女」さん登場!

昨年のオーディションにも突如現れ、なんと自ら審査員も務めた初代「口裂け女」さんが今年も登場決定!
今回はいったい何が起きるのか?会場がライブハウスであるだけに、また「口裂け女のブルース」を歌うのか?乞うご期待。

◆特別審査員として作家・中沢 健さんの参加決定!

特別審査員として、小説家・脚本家の中沢健(なかざわ・たけし)さんの参加が決定!NHK BSプレミアムで放映されたドラマ「初恋芸人」の原作者として知られる中沢さんは、都市伝説・オカルトにも造詣が深い人物。かつて口裂け女を題材にした短編映画「エックスマンVS口裂け女」を監督したこともある中沢さんが選ぶ「新口裂け女」はいったい・・・?

◆今回は観客の皆様にも投票権が!



そして、今回の「口裂け女オーディション」は、観覧でご来場の皆様にも投票権があります!会場入口で投票用紙をお渡ししますので、あなたの「推し」の口裂け女候補に一票を投じてください。オーディションの結果は、一般投票と、審査員による選考の結果をもって決定します。

今年の「恐怖の細道」の最初のイベントとなる「口裂け女オーディション」。皆様のご応募ならびにご来場を心よりお待ちしています!

◆オーディション開催日時
2016年7月2日(土)13:00~ club-G 2Fイベントホール

岐阜市日ノ出町1-17(→地図)

 

 

 

 

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「恐怖の細道」第四章~あの曲がり角から~ 開催発表!

2016-06-06 11:42:01 | 日記



一年ぶりのご無沙汰でございました。
今年の夏も、柳ヶ瀬に口裂け女が帰ってくる!岐阜 柳ケ瀬お化け屋敷「恐怖の細道」~あの曲がり角から~の開催が、正式に決定いたしました!
6月4日(土)に開催いたしました、プレス発表用の模様をお伝え致します。

左から、「やながもん」副代表の平井、「やながもん」代表の吉村、共催いただく柳ケ瀬商店街振興組合連合会・理事長の林氏、プロデューサーの山口敏太郎氏。
今回のお化け屋敷も「昭和」「岐阜」「柳ケ瀬」のテーマはそのままに、「やながもん」と柳ケ瀬商店街がタッグを組んで運営にあたります。



まずは、吉村代表より今年度の開催テーマ『アミューズメントの地産地消』が発表されました。

「去年の最終日、毎日のように遊びに来ていた少女たちが口裂け女たちに『また逢えるよね?』と涙を流しながら語りかけていた姿が忘れられない。だから、今年もやらなければと思った」

今年の「恐怖の細道」は、今までお借りしていた旧豊富座さんが老朽化のため解体されることになったことに伴い、開催場所を同じ柳ケ瀬商店街内のライブハウス、club-Gの1Fに移して開催することになりました。開催場所の選定に際し、一度は柳ケ瀬以外の場所で開催することも検討しましたが、「柳ケ瀬の風物詩」としてここまで育てていただいたこと、何より「恐怖の細道」は「柳ケ瀬発」の地産地消アミューズメントであることを踏まえ、今回も柳ケ瀬商店街で開催することと致しました。場所は、昨年までの会場から一本南の「日ノ出町通り」にあります。お間違えなく。

開催日程・営業時間などの詳細は、公式ウェブサイトの開催概要ページをご確認下さい。

そして今年も、オカルト作家の山口敏太郎氏にプロデューサーを務めていただきます。
山口氏からは、今回のサブタイトル「あの曲がり角から」に込められた意味についてお話いただきました。
「岐路に立った時、あなたは進む?戻る?あるいは立ち止まる?」そんなメッセージを投げかけるお化け屋敷を予定しています。



続いては、「やながもん」特別顧問である、歌手・美川憲一さんからのビデオレターを上映しました。
今年は美川さんのヒット曲「柳ヶ瀬ブルース」の発売から50周年のメモリアルイヤー。柳ヶ瀬からの感謝と、第一回開催時から「恐怖の細道」を応援し続けていただいていることへの感謝の思いを込めて、今年は美川さんを柳ヶ瀬に招いてのビッグイベントを開催させていただきます!



おめでとう、憲ちゃん!おめでとう、『柳ヶ瀬ブルース!』
~歌と街の50年ものがたり~

「恐怖の細道」開幕前日に「歌とトークのチャリティショー」を、そしてオープン当日に「憲ちゃんまつり」というイベントを開催!美川さんには「憲ちゃんまつり」終了後、お化け屋敷のオープニングセレモニーにもご参加いただきます。テープカットに、美川さんも参加してのお菓子まきも予定しています。多数のご来場をお待ちしています。



プレス発表会にお集まりいただいた皆さん、誠にありがとうございました!
今年も「やながもん」は、より恐ろしく、そして心に残るようなお化け屋敷を作っていきます。
「恐怖の細道」~あの曲がり角から~の開幕は7月19日(土)から。ご期待ください!

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ファイナルイベント「やながもんナイト the LAST DAY」ご報告

2015-10-06 19:08:26 | 日記

「恐怖の細道」~夕暮れの帰り道~、ファイナルとなった9月23日。
奇しくも、これまで2度開催した「恐怖の細道」も同じ9月23日が最終日であり、この「9.23」という日付は我々「やながもん」にとって特別なものであります。
そんな思いと、これまで応援していただいた方への感謝を込めて、最終日に開催しましたスペシャルイベント、「やながもんナイト the LAST DAY」の模様をご報告いたします。

「やながもんナイト the LAST DAY」の会場は、前夜祭、そして8月の「やながもんナイト2」でもお世話になったM's Cafeさん。
「恐怖の細道」と同じ、柳ケ瀬本通に店を構えるM's Cafeさんには、会場提供にとどまらず、「恐怖の細道」名物・「口裂け焼き」の企画・製造・販売でもお世話になりました。



口裂け焼きと、M's Cafeのオーナー、柚原真紀さん。誠にありがとうございました!


「やながもんナイト the LAST DAY」は、「恐怖の細道」プロデューサーである、山口敏太郎さんのプロデュースによる、豪華ゲストを招いてのイベントとなりました。
当初開始予定時刻から30分遅れて始まった(ご来場の皆様には大変ご迷惑をおかけしました…)スペシャルイベントは、いきなり山口プロデューサーのトークイベントからスタート!



8月の「やながもんナイト2」とはまた違った切り口で行われたこのスペシャルトークは、芸能界の裏話からUFO、そして人類のDNAに秘められた謎(!)までここでしか聞けないトークが次々飛び出した豪華版!あくまでシニカルに、理知的な語り口で世の中のナゾを斬っていく山口プロデューサーのスタイルに、「やながもん」吉村代表が惚れ込んだことがキッカケで「恐怖の細道」が生まれたのは知る人ぞ知る話。このエピソードは連載企画「やながもんの唄」でも触れています。未読の方はぜひ。

→「やながもんの唄」第二章 胎動



続いては、「やながもん」吉村代表と山口プロデューサーによる、クロストーク「お化け屋敷にかける思い」。「恐怖の細道」が生まれた経緯から、これまでの「恐怖の細道」の仕掛けについての秘話まで、喋り出したら止まらない二人による濃厚なトークが繰り広げられました。

吉村代表「今年は口裂け女のステータスを上げて、偶像(アイドル)にしようと思ったんです」
山口氏 「お化け屋敷って、大人になるための通過儀礼だと思うんです」

 



さて、休憩を挟んで最初に登場したのは、この三体。


左からハコモ、ドンファン、飯山満さん42歳。ハコモは岐阜県可児市の、ドンファンは大阪府淀川区の、飯山さんは千葉県船橋市の、それぞれ非公認ゆるキャラであります。
ゆるキャラなのに、喋れるドンファンとハコモがリードしてゆる~いショーが繰り広げられました。きっとゆるキャラが喋る怪談話を聴くことができるのは、このイベントだけだと思います。


そしてここからは音楽ステージ!まず登場したのは「十四代目トイレの花子さん」。自ら首を切って死を選んだ少女の幽霊である彼女は、一部アイドルファンにも熱い支持を受ける存在。
今回の「やながもんナイト」が岐阜県初上陸となります。可憐な見た目の花子さんですが、ステージが始まると一変!デスボイスでパンクナンバーを歌うばかりか、「やながもん」のスタッフにチェーン攻撃を仕掛け、客席にモノを投げ入れまくる!さすがにいくつかの会場を出入り禁止になったという逸話は伊達ではありません。15分ほどのステージでしたが、インパクトは絶大でした!


続いては、シンガーソングライター、水木ノアさんが登場。ゴスペル、ハードロック、プログレなどさまざまなジャンルを経験した本格派シンガーとして活躍する傍ら、出身地の福島県で「UFO大使」を務めているという振り幅の大きさは、さすがに山口プロデューサーが招聘しただけのことがあります。ノアさんも今回が岐阜県初上陸。山口百恵「ロックンロール・ウィドウ」やオリジナルナンバー「未来ある限り」、懐かしのディスコナンバー、グロリア・ゲイナー「恋のサバイバル」など5曲を披露頂きました。


そして、「やながもんナイト」の最後を飾るのは、「やながもん」吉村代表率いるthe G Street Bandによるステージ。
ということはもちろんこの曲も演奏!


「口裂け女のブルース!」今年の「恐怖の細道」に登場した口裂け女10人全員によるスペシャルヴァージョンは、最終日の歌謡ショーに続いて2度めの披露にして、これが最後!
このイベントへの登場を最後に消滅する口裂け女たちによる、魂のステージを御覧ください。

「やながもんナイト the LAST DAY」最後の「口裂け女のブルース」

「お前たちの心の中に、私たちの存在を深く刻み込んでいてくれたら…私らはこの先もずっと、生き続けることが出来る」

ステージの最後に初代口裂け女さんの口から紡ぎだされた言葉。彼女たちはこのイベントを最後に、柳ケ瀬からも、現世からも姿を消します。
ですが、また「口裂け女に会いたい」という声があれば、また来年彼女たちに出会えるかも…知れません。

the G Street Bandによるラストナンバーは、コラボムービー「夕暮れの帰り道」主題歌でもある「さようなら」。
心なしか、口裂け女たちの目にも、光るものがあったように思えました。



今シーズンの「恐怖の細道」もまた、多くの方に愛していただけたお化け屋敷となりました。
手探りだった初年度、真価を問われた二年目、残念ながら開催を断念した三年目…そして迎えた今シーズン、「夕暮れの帰り道」は、まさに皆様の愛情に支えられて成立したお化け屋敷だったと思います。
口裂け女たちを受け入れてくれて、ファンになってくれて、ありがとう。またお会いできることを楽しみにしています。

この更新をもって、本ブログも眠りにつきます。読んでいただいた皆様にお礼を申し上げます。
そして、またお会い出来ることを願って。

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「恐怖の細道」~夕暮れの帰り道~グランドフィナーレ!

2015-09-28 00:06:32 | 日記

2015年9月23日、岐阜柳ケ瀬お化け屋敷「恐怖の細道」サードシーズン、「夕暮れの帰り道」はグランドフィナーレを迎えました。
当初の8月30日終了予定を延長して開催した「秋の陣」もこの日が最終日。朝10:00のオープンから多くのお客様が開場を待つなか、会場前に姿を表したのは、伝説の初代口裂け女!



今年の「恐怖の細道」には合計10人の口裂け女が登場しましたが、全員が揃うのはこの日が最初で最後。
最終日ということで、この日は全てがスペシャルヴァージョン!

 普段は登場しないレアなお化けが登場したり…

「口裂け女の歌謡ショー」も、10人全員が登場するこの日限りのスペシャルヴァージョン。
公式twitterなどではお知らせしていましたが、第1回の「恐怖の細道」からお世話になっていたこの会場・旧豊富座は今年限りで取り壊しとなります。つまり、この会場で口裂け女たちに逢えるのもこれが最後。

 

今年度、口裂け女オーディションを開催する際「柳ケ瀬の黒い偶像(アイドル)」が誕生する!と告知を打たせていただいたのですが、最後の歌謡ショーではそれぞれの口裂け女に対してコールが飛ぶという、さながらアイドルのライブのような現象が発生!涙を流しながら「今までありがとう!」と叫ぶ女の子もいるという予想外の出来事も起きました。

10人それぞれ個性的な彼女たちを、ここまで愛し、育ててくれた皆様に深く感謝いたします。

そして歌謡ショー終了後には、皆様への感謝の気持ちを込めて「口裂け女のお菓子まき」を開催!
オープン日、ナニコレ珍百景収録時に続いて今年度3度めの開催でしたが、今までで一番多くの方に集まっていただいたお菓子まきでした。相変わらず「菓子まき」というより「菓子ぶつけ」といった勢いで菓子を投げつける口裂け女たちでしたが、皆様はちゃんとキャッチできましたか?

恐怖の細道「口裂け女のブルース」 口裂け女オールスター!

「恐怖の細道」は、岐阜・柳ケ瀬の町おこしを目的として作られたお化け屋敷です。
3度目の開催となる今回、最も特徴的だったのはリピーターのお客様が多かったこと。中には通算で60回以上入場した中学生の女の子がいたり、最終日だけで8回も入ってくれたお客様もいました。「お化け屋敷に来ることが楽しい」「柳ケ瀬に来ることが楽しい」そんな方を少しでも増やすことが出来たなら、我々「やながもん」にとってこれ以上の喜びはありません。

7月19日のオープンから9月の「秋の陣」まで、通算51日間にご来場いただいた19,000人の皆様に、心より感謝を申し上げます。
次回開催は現在のところ未定ですが、またお会いできることをスタッフ・キャスト一同祈っております。

最終日イベント「やながもんナイト the LAST DAY」については、また別記事でご報告いたします。

皆様、柳ケ瀬の熱い夏を盛り上げてくれて本当にありがとう!

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アンコール開催「秋の陣」スタート!

2015-09-05 15:20:58 | 日記

 夏が終わり、凍える秋がやって来る…

岐阜柳ケ瀬お化け屋敷「恐怖の細道」~夕暮れの帰り道~は、本日9月5日(土)より、アンコール営業『秋の陣』を開催致します。9月は土日祝日限定となりますが、今年ヴァージョンのお化け屋敷を体験できる最後の機会です。皆様のご来場をお待ちしております!



「恐怖の細道」~夕暮れの帰り道~『秋の陣』

【営業日】9/5(土)、6(日)、12(土)、13(日)、19(土)、20(日)、21(祝)、22(祝)、23(祝)
【営業時間】10:00~20:00

※土日祝日限定営業となりますが、「夏の陣」とは営業時間が変わっております。ご注意下さい。
※前売券・クーポン券をお持ちの方、チケットには8月30日までと記載されていますが、そのまま「秋の陣」でもお使いいただけます。

また、「恐怖の細道」のある柳ケ瀬エリア周辺では、9月もイベント盛りだくさん!
本日5日(土)は音彩-NEIRO-スタジアム、6日(日)は「柳ヶ瀬サンバカーニバル2015」「柳ヶ瀬ビッグパブ」、12日(土)~13(日)は「柳ケ瀬ジュラシックアーケード2015」などなど、お化け屋敷以外にも一日楽しめるイベントが目白押しです。ぜひ、柳ヶ瀬に足を運んで下さいね。

そして、秋の陣最終日となる9月23日(祝)には、「口裂け女のお菓子まき」そしてスペシャルイベント「やながもんナイト3(仮称)」を開催予定!この「やながもんナイト3」には山口敏太郎プロデューサー、牛抱せん夏さんをはじめ、豪華ゲストが多数登場予定!詳細は決定次第お知らせ致します。また、この日は上の画像にもある口裂け女が10人勢揃いするとか…それぞれ個性的な彼女たち。あなたは全員と出会えましたか?

引き続き、「秋の陣」も宜しくお願い致します!

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