草履で歩きながら考える

笑う門には福来たるで、マイペースでやりたいこと やってみよう♪PTA関連や活動いろいろは 「カテゴリー」 からどうぞ。

PTAあるあるな集団心理について、参考になりそうなフレーズみつけました

2015年03月31日 | PTAのヒント

日経ビジネスオンラインの記事を見ていたら
PTAあるあるな心理にも共通して解説できる
フレーズを見つけたので、備忘ではりつけます。

***

 不思議なもので、1人に任されたときほど、人は慎重になる。よほど浮世離れした人か、責任という文字のない辞書を持っている人じゃない限り、オッケーなど出せやしない。だって、ルミネのCMで、世間の注目が集まることは間違いないのだから……。

 とあれこれ考えていくと、集団心理が働いたとしか考えられないのだ。

 「人は集団になると愚行に走る」と昔から言われているが、どんなモラルある人でも、集団の一員になった途端、認知バイアスの罠にはまることがある。認知バイアスとは、無意識に事実を歪め、「問題があること」を「問題があるとは全く思わない」ようになる心の動き。実にやっかいな、罠、だ。

 特に、 

  • まとまりの強い凝集性の高いチーム
  • 皆が同じ考えを持っている場合
  • 集団外部からの情報が入りにくい構造になっている場合
  • 時間のプレッシャー 

 といった条件がそろうと、集団心理が働きやすい。

 極端にリスキーな選択、極端な安全志向など、「集団極性化」と呼ばれる現象が起こり、本来であればあり得ないジャッジが下されてしまうのである。

 また、逆に、個人が自己保身から集団を利用してしまうケースもあり、これは「集団思考」もしくは「集団浅慮」と呼ばれている。

***

出典は

「需要? 自虐?」 ルミネ炎上CMが作られた“怪”
“あり得ない”ジャッジを下す「集団の罠」の怖さ

河合 薫
日経ビジネスオンライン 2015年3月31日(火) 

紹介した文言は3・4ページ目にあります。
時間が経つと、登録しないと読めなくなるはずです、たぶん。 

ジャンル:
学校
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« なんだかネットスラングみたい | トップ | 卒対打ち上げランチのリベンジ版 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。