草履で歩きながら考える

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なぜ、わたしはPTA問題にかかわるのか?

2013年04月16日 | PTAについて考えてみる

PTA問題にはまって、もう、4年半になります。

多くの仲間に恵まれ、対面やBBS等で議論し、調べてきました。

PTAに関して、わかったこと、たくさんあります。

  • 理念や机上で整理すること
  • 実践してみて、初めてわかること

どちらも大事かな。

 

でもって、今現在、たどり着いている結論は

PTAは、本来の理念通りに運営されれば、楽しくなり
社会を良い方に変える 、爆発的な力を秘めている

ということ。

これは、川端裕人さんの『PTA再活用論』を読んで感じたほかに、
PTA原初の書類を国会図書館等で調べているうちに
たどりついたものです。
 

人の成長にかかわるキーワードは「葛藤」。

 

この事実を仕入れたのは、
在住区の男女共同参画センター「らぷらす」で
御茶ノ水大学名誉教授の講座を聴いたとき。

タイトルが、「子育てと家族 ~不安や葛藤を力にする」で、

ブログにまとめたのは

なぜ不安になるの?子育てと家族の変化-袖井孝子先生

でした。
(牧野カツ子先生のお話も、その後伺ったのですが
力及ばず、まとめきれませんでした) 

 

「葛藤」 で拙ブログをググった結果
いろいろ悶々としてきた自分の足跡が見られて
面白かったので、手前味噌で恐縮ですがリンクします。 

 

PTAって、めんどくさいけど、関わって行けば、それだけ
成長も待っているはずです。
けれど、理不尽とか不条理に出会うことも事実。
事情のある方は、いまのゆがんだPTAからは全力で逃げて!
と申し上げます。 

まずは、人の多様性の認識、相手を思いやる、
人格の尊重、そういうことから始めたい。

それに、「PTAは、やりたい人だけしかやっちゃいけない」
とおっしゃる方もいらっしゃる。 

そう、今の時代、
学びたいなら、社会を変えたいなら、趣味の仲間が欲しいなら、
その手段は他に、いくらでもあります。 

社会教育の場としてなら、加入任意性の担保と
PTAの理念と目的の説明を、加入予定者に対してしっかりと
理解 してもらうことは、社会通念上、必須。

教育予算が貧しいこと、これは事実。
だけど、PTAが公教育の費用を負担していくことは、
ある意味、税金の二重取りにも近い状態です。
これは、相当、根が深い。
公教育の歴史があることだから。

ここは、国民的議論が必要な事柄です。 

PTA問題、力を合わせて、解決していきましょう。 

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