週末は写真家気分で

yamtoの週末お出かけ記録

高千穂巡り④

2016年10月15日 | 自然写真 滝

Windows10の更新のおかげで2日間パソコンが使えない状態でした。今回の更新はいろいろ面倒なようです。


高千穂神社の夜神楽を見て、宿に戻ると疲れが出てきたのか眠くなる。早々に支度をして布団にもぐりこむと、あっけなく眠りに落ちた。

翌朝6時頃。アラームの前に目を覚まし、早朝の真名井の滝を見るのも面白いかと思ったが、すでに遅く外はかなり明るい。

アラームが鳴るまでの10分ほど二度寝をしてから、さっと起きだす。宿には朝食を頼んでいないので、そのまま出発。

最初に神都高千穂大橋で朝の高千穂峡を撮る。少し霧があっていい風情だ。

R325を使って帰るつもりが、ナビに任せると県道を使ったショートカットになった。そのおかげで当初は予定になかった「白水の滝」をおとずれることに。

予定外であったため、時間制約があって踏み込んで取れなかったのが残念。この滝の魅力を伝えるのは難しい。崖のあちこちから吹き出す滝は、自然の奥深さを見せてくれるようだ。

竹田市を経由して豊後大野市へ。ここで原尻の滝を訪れる。

滝のすぐ上に潜水橋があり、人口的な部分があるのが残念。だが魅力ある滝である。水量が多いため接近できなかったので、遠望のみだが、少し晴れてきたのもあって、いろいろ楽しめた。

次の目的地は沈堕の滝。走っているといきなり目の前に現れたようで、インパクト大!

右下に雌滝も見える。木々の陰に隠れるように発電所跡。

少し先に滝見台があるというので進んでいくと、通り過ぎてしまって滝の上部に出てしまう。説明によると滝の上部は発電用の堰がある。

 滝見台に下りる道を見つけて車を停める。降りてすぐの場所に発電所跡の建物が見える。

 滝見台から見る沈堕の滝はさらに迫力。

戻って発電所跡に入ってみる。

こちらの岸からは雌滝が良く見えないので、少し戻って対岸を降りてみる。荒れた道なので一般車では難しいかも。

正面から見る雌滝も迫力。

最後にもう一度沈堕の滝を撮って終了!

目的を果たしたので、帰路につく。臼杵港に着いたのは12時10分で、乗船30分前とジャストタイム。時間いっぱい使ったことになる。

フェリーの中では仮眠をとっていたが、間もなく到着という時間になって甲板に出てみる。

岬に並ぶ風力発電。これだけ並んでいるのを見るのは壮観。

八幡浜に着くと後は慣れた四国の道。SAで夕食をとって、帰宅したのは午後7時前。

走行距離は820km 丸二日間、久しぶりの九州を堪能できた旅であった。

ジャンル:
ウェブログ
コメント (2)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 高千穂巡り③ | トップ | 浦島 H28秋 »
最近の画像もっと見る

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
高千穂 (takahama )
2016-10-18 18:04:51
yamtoさん 今晩は~
奥様とお休みが一緒でお出かけでき良かったですねぇ~
沈堕の滝・原尻の滝は祖母山・大崩山・傾山を登った際に何度か見ました。
温泉水が流れる丸尾の滝や千里ヶ滝・犬飼の滝も行きましたよ。
眞井の滝はボートが浮かんでいる時で沢山順番待ちされてたので乗りませんでした。
GWにえびの高原から硫黄山・韓国岳・獅子戸岳・新燃岳・中岳・高千穂河原までも噴火する前に縦走しました。高千穂峰までは行けなかったので年末に登りました。
この夏は遠征ができてません^^; いい旅ができて良かったですね。
Re (yamto)
2016-10-18 19:01:44
takahamaさん ありがとうございます。
takahamaさんにならって夫婦でお出かけしてきました。
山登りではなくパワースポットめぐりでしたが、私にとっては九州の滝を巡る旅となりました。
もっと多くの滝を巡りたかったのですが、日程的にきついですね。

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL