週末は写真家気分で

yamtoの週末お出かけ記録

高千穂巡り②

2016年10月12日 | 自然写真 滝

高千穂大橋にある無料駐車場に着いたのは11時。先に昼食を取ろうと入った蕎麦屋で阿蘇の噴火の話題を振ると、その店の娘さんが坂出に嫁いでおり、坂出でも灰が降ったという。高松といってすぐ分かってくれて不思議に思ったが、これも縁だろうか。

高千穂大橋から見上げる神都高千穂大橋。

神橋・高千穂大橋・神都高千穂大橋が連なって見えるポイント。もっと映える筈なのだが・・・。

遊歩道が一部通行止めのため、渓谷をすべて楽しむことはできない。少し歩くと玉垂の滝までついてしまった。

おのころ池。玉垂の滝の水が流れ込んでいる。そしてこの水が真名井の滝へと続いていく。

そして真名井の滝。増水した水が濁っていて見栄えは今ひとつ。光の具合もあるだろうが、技量不足が最も大きな問題。

御橋の上から見下ろす真名井の滝。

一通り歩いて、こんなものかと少し拍子抜けの感。車に戻る途中、見かけた変わった地蔵。三面の地蔵を見るのは初めてだ。

高千穂峡巡りがあっけなく終わってしまい、予定した時間が大きく余ってしまった。どこに行きたいか家内に尋ねると、観光マップを見て「八大龍王水神社」に行ってみたいという。先に訪れた天岩戸神社の近くだというので、朝走った道を戻る。目立つ看板はないが、近くまで来ると小さな看板を見つける。

小さな神社だが、立派な神木を祀った神々しい雰囲気を感じる。ここもパワースポットだと分かる。ここは古くから祀られた場所だが、正式な神社と認定されたのは割と新しいらしい。

分かりにくい場所だが、MAPを見たのか何組かの観光客が訪れてくる。この場所もやはり来てよかったと思えた。

神社のある県道207号をそのまま走ってみる。行けるところまで行ってみようと思っていたのだが、思わぬ風景に出会う。

道は上岩戸大橋に続いていたので、渡って県道7号に出る。ここまで来たので訪れるのをあきらめていた常光寺の滝を目指して走ってみようと決める。工事のため通行止めの標識があるが、ここも行けるところまで行ってみることにする。

途中、いくつかの見どころがある。 その一つ、ヘルメット地蔵。

まだ刈られていない稲が、黄金色に輝いている。

八鉢の像がある鉾神社。

間もなく道沿いに豪快な滝が見えてくる。これが常光寺の滝。

増水して優美とは言えない姿だが、その迫力に圧倒された。飛沫が凄くて滝の前に立っていられなくて、撮った写真もピントが甘くなっている。せっかく巡り合えた滝なのに残念。

程よい時間になったので、道の駅で土産を買い、午後5時過ぎに宿に入る。高千穂ではこれからまだ楽しめる場所があるらしい。

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