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日本は「主権在民の民主国家」ではなく「警察・右翼ファシズム国家」であることを世界中に知らせよう!

2011年09月15日 08時17分53秒 | 政治・社会
先週の日曜日(9月11日)東京新宿の中央公園からJR新宿駅前に向けて「反原発」デモが10000人を集めて開催されました。

10,000人の参加者は「原発やめろ!」のスローガンを歌と楽器演奏を交えて街の人々に訴えたのです。

全くの平和的なデモにもかかわらず日本の警察は12名を「公務執行妨害」容疑で逮捕したのです。

12名の逮捕者の中に、放射線防御服を来てマスクをかぶって中央公園のデモ出発点に向かうフランス人カップル・フランク夫妻がいました。

フランク夫妻がデモの出発点に行くためにJR新宿駅前の交差点を歩いていると、「反原発」デモを妨害するために集まった極右排外主義ファシスト「在特会」約40名が、

「反原発は犯罪者だ!」「犯罪者は日本から出ていけ!」と叫んで彼らに罵詈雑言を浴びせたのです。

夫のフランクさんは日本人の奥さんから「在特会」が叫んでいる差別発言を聞き、抗議のために彼らに近づこうとした瞬間、周りを取り囲んでいた制服警官と私服公安刑事が

一斉にフランクさんに襲い掛かり、投げ倒し地面に顔を押し付けて逮捕したのです。

フランクさんを助けよよとしてフランクさんの足を引っ張っていた日本人の奥さんも一緒に逮捕されたのです。

警察官はマスクをはぎ取って初めて外国人を逮捕してしまったことに気が付いたのです。

映像を見れまよくわかりますが、「在特会」の40名はフランク夫妻を警察に逮捕させるために「警察は早く逮捕しろ!」「犯罪者は射殺しろ!」「犯罪者は日本から追放しろ!」と

聞くに堪えない罵詈雑言を浴びせかけ警官をけしかけています。

日本の警察と極右排外主義ファシスト「在特会」は一体となってデモ参加者を弾圧しているのです。

日本人の奥さんは逮捕され婦人警官に輸送車まで連行される途中「在特会」の一人に腹をけられました。

婦人警官はその場にいて暴行を確認しているにもかかわらず、逮捕も何もせずただ「興奮しないように」というだけでした。

「在特会」に排外主義的な差別な言葉で挑発させ抗議するデモ参加を警察が逮捕するという、役割分担がはっきりわかるのです。

フランク夫妻の逮捕の瞬間の映像【新宿「反原発」デモで警察に逮捕されたフランク夫妻の逮捕瞬間】ビデオ!はすでに広く出回っておりますが、私は友人との翻訳と編集の共同作業で

日本語、英語、フランス語の字幕入り映像を作りました。

ちなみに日本語人口は1億2500万人、英語人口は5億1000万人、フランス語人口は2億人です。

日本は「主権在民の民主国家」ではなく、現代のナチ「在特会」と警察が一体となって平和なデモを弾圧する「警察・右翼ファシズム国家」であることを世界中に知らせる必要があります。

情報拡散をお願いします。

【日本語版】



【英語版】



【フランス語版】




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