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【特別番組】■日本は今日をもって世界最悪の、①憲法無視の無法国家、②国民弾圧国家、③天皇教ファシズム国家、そして④戦争軍事大国となった!

2017年06月14日 23時28分58秒 | 政治・社会
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【YYNews】【YYNewsLive】【杉並からの情報発信です】【YYNewsネット世論調査】を主宰するネットジャーナリスト&社会政治運動家の山崎康彦です。

本日の放送は英日語放送の予定でしたが、今夜遅く参議院本会議で安倍晋三自公ファシス政権と維新の会ら極右ファシスト勢力が『共謀罪法案』を強行採決して成立させる可能性が大きくなっていますので【特別番組】に変更します。

【放送録画】 52分47秒

http://twitcasting.tv/chateaux1000/movie/379908256

【特別番組】

■日本は今日をもって世界最悪の、①憲法無視の無法国家、②国民弾圧国家、③天皇教ファシズム国家、そして④戦争軍事大国となった!

安倍晋三自公極右ファシスト政権と維新の会は、今夜遅く参議院本会議で公安警察がすべての国民をテロリストにでっちあげて、監視、盗聴、家宅捜査、逮捕・起訴、実刑判決で刑務所送りを可能にする稀代の国民弾圧法『共謀罪法案』を、国民の大反対を無視して強行採決して成立させる予定である。

日本は今夜の安倍晋三と極右勢力による『共謀罪法案』の強行成立をもって、世界最悪の、憲法無視の無法国家、国民弾圧国家、天皇教ファシズム国家、そして戦争軍事大国となるのである!

①『憲法無視の無法国家・日本』の真相1

戦後の日本で70年間以上にわたって歴代自民党政権が政権を独占してきたのは何故なのか?

それは、歴代自民党政権が最高法規である日本国憲法を無視し憲法違反を繰り返し憲法を破壊してきても、『憲法の番人』である日本の最高裁判所が、それを黙認し、容認し、協力してきたからである。

日本国憲法第41条では『国会は国権の最高機関である』と規定されている。

すなわち、日本国の三つの国権(国会、内閣、最高裁判所)の位置関係は、国会が最上位に位置しその下に内閣と最高裁がくるのである。

この憲法の規定にも拘わらず、歴代自民党政権は『衆議院の解散は首相の専権事項である』と憲法違反の大嘘をついて、自分たちに有利な時を狙って衆議院を解散して総選挙を強行してきたのである。

歴代自民党が選挙のたびに政権与党が独占するあらゆる権力を使い、また政権与党が独占する利権と特権を関係団体・企業にばら撒けば、総選挙に勝つのはあたりまえなのだ。

戦後の日本で70年間以上にわたって歴代自民党政権が政権を独占してきた理由は、まさにこれなのである。

この歴代自民党政権による重大な憲法違反に対して、日本国憲法第81条で立法審査権を唯一与えられている『憲法の番人』である日本の最高裁判所は、違憲判決を一切出さず、沈黙し、容認し、結局は協力してきたのである。

②『世界最悪の無法国家・日本』の真相2

日本国憲法第41条では『国会は唯一の立法機関である』と規定されている。

又日本国憲法第73条『内閣の職務』に消え呈されている7つの内閣の職務には法律の起案も国会への提出も径庭されていない。

すなわち、法律の起案と国会への提案は唯一の立法機関である国会と国会議員の職務であり、内閣の職務であはないと規定されているのだ。

この憲法の規定にも拘わらず、歴代自民党政権はほとんどすべての法律を自ら起案して閣議決定して国会へ提案し、おざなりの国会審議で時間稼ぎをして最後は数の力で強行成立させてきたのだ。

今回の稀代の国民弾圧法『共謀罪法案』の強行成立も全く同じ経過である。

安倍自公政権は警察官僚と司法官僚を使って『共謀罪法案』を起案し閣議決定し国会に提案し、衆議院で30時間、参議院で20時間のおざなりの審議で時間稼ぎして今夜参議院で強行採決して成立させるのである。

この安倍自公政権による重大な憲法違反に対して、日本国憲法第81条で立法審査権を唯一与えられている『憲法の番人』である日本の最高裁判所は「『共謀罪法案』の手続きと内容は違憲である」との意見表明を一切出さずに沈黙し、容認し、結局は協力しているのである。

③『国民弾圧国家・日本』の真相

今回の稀代の国民弾圧法『共謀罪法案』の最大の特徴は、『犯罪が実際に行われた事件を強制捜査の対象とする』という刑法の基本原則を踏みにじり、『二人以上の人間が事前にテロ行為を計画し相談し共謀した場合も強制捜査の対象とした』ことである。

これによって公安警察はすべての国民は誰でも『テロリスト』としてでっちあげ、『事前に共謀した』とでっちあげることが可能となるのだ。

公安警察に睨まれた国民は誰でも、監視され、盗聴れ、家宅捜査され、逮捕さっれ、拷問され、起訴され、政府権力に迎合した公安判事によって実刑判決を下され刑務所に拘禁されるのだ。

今回の稀代の国民弾圧法『共謀罪法案』の次の特徴は、『共謀罪』が277の個別法に適用されるという、とてつもなく適用範囲が巨大だということである。

しかも277の個別法の中には、政治家や官僚が一番適用される可能性の高い、『政治資金規正法』や『公職選挙法』や『公務員職権乱用罪』や『特別公務員暴行陵虐』などの個別法は全て除外されていることだ。

すなわち、今回の稀代の国民弾圧法『共謀罪』が取り締まる対象はあくまでも一般国民であり、政治家や官僚は最初から対象外であると言うことだ。

④『天皇教ファシズム国家・日本』の真相

今回の稀代の国民弾圧法『共謀罪』を強行成立させた主体は、①安倍晋三が指令の『田布施マフィア』であり、②『日本会議』や『神社本庁』や『靖国神社』などの自民党を乗っ取ったカルト宗教『天皇教』の宗教組織であり、③同じくカルト宗教組織『公明党・創価学会』である。

これら3つの勢力の源流は、1867年-1868年の『明治維新』であり、現在まで続く『日本の支配と搾取の基本構造』は『明治維新』を実行した『田布施マフィア』による『田布施システム』である。

当時の英国政府と英国を金融で支配した『改宗ユダヤ・ロスチャイルド国際金融マフィア』は阿片戦争で中国を植民地化したのに続き、次に日本の完全植民地化を狙って薩長土肥らの反幕府雄藩に財政援助、軍事援助、戦略指南をして『明治維新』という討幕軍事クーデターを起こさせたのであった。

『明治維新』の討幕軍事クーデターの中心勢力は、薩長土肥各藩の下級武士と被差別部落民であり、その中心勢力は伊藤博文を司令塔とする長州藩田布施村の朝鮮系被差別部落民『田布施村マフィア』であった。

伊藤博文ら『田布施村マフィア』は、公武合体で平和的な体制変革を志向していた孝明天皇を暗殺し、明治天皇に即位した嫡子・睦人をも殺して、伊藤博文が大事に育ててきた田布施村の朝鮮系被差別部落出身の大室寅之祐に差し替え明治天皇に仕立て上げたのである。

二人の天皇暗殺と明治天皇差し替えの大罪を隠し一挙に天皇独裁体制を確立するために、伊藤博文は自ら憲法を起案して1890年に『大日本帝国憲法』を発布したのである。

伊藤博文は『大日本帝国憲法』の中で、天皇にすべての世俗的な権力(統治権、統帥権、立法権、議会解散権、非常大権)を与えるだけでなく、天皇を生き神にして神権をも与えたのである。

伊藤博文ら『田布施村マフィア』は、『生き神』となった天皇を絶対的な信仰の対象にして全国民を洗脳するために、『天皇教』を国家神道にでっちあげて『天皇制軍事ファシズム独裁体制』を確立してアジア・太平洋侵略戦争に国民を総動員したのである。

安倍晋三が尊敬する祖父・岸信介は、田布施村出身の官僚・政治家であり、戦前は満州帝国の実質的な支配者であり、昭和天皇裕仁が主導したアジア・太平洋侵略戦争の最大の協力者の一人であった。

岸信介は戦後A級戦犯容疑でGHQに逮捕されたが、米国支配階級にCIAスパイとなり米国の利益のために働く約束をして処刑を逃れ巣鴨刑務所から釈放され、CIAの命令と資金で1955年に保守合同した自民党の初代幹事長となり2年後には首相となったのである。

岸信介は1960年6月今でも続く米国による日本の軍事支配の法的根拠である『日米安保条約』を国民の大反対を機動隊と右翼の暴力で粉砕して強行成立させたのである。

今回の安倍晋三の『共謀罪法案』強行成立の謀略的なやり方は、祖父岸信介のやりかたそのものである。

⑤『戦争に向かう軍事大国・日本』の真相

安倍晋三自公政権は、2015年7月に『安保法制=戦争法案』を今回の『共謀罪法案』と全く同じ謀略的なやり方で強行成立させた。

『憲法の番人』である日本の最高裁判所は、日本国憲法第9条に明白に違反した安倍自公政権による『安保法制=戦争法案』の強行成立に対して、またしても沈黙し容認し協力したのだ。

日本国憲法第9条『戦争の放棄、軍備及び交戦権の否認』の規定にも拘わらず、日本の自衛隊はすでに世界第6位の軍事力を持ち、海上自衛隊は米国に次ぐ世界第2位の海軍力を持つにいたっており、完全に憲法違反の状態が続いているのだ。

個別的自衛権を否定し集団的自衛権の行使を可能にした『安保法制=戦争法』によって、安倍自公政権は日いつでも米軍が始める侵略戦争に自衛隊を参戦させることが可能となっているのだ。

『安倍自公政権打倒』や『共謀罪反対』や『憲法改正反対』や『戦争反対』を叫ぶ国民は今夜強行採決される『共謀罪法案』によって根こそぎ弾圧される怖い国になるのである

戦前のように洗脳されたまま抵抗もせずに戦争に動員され殺されるのか?

あるいはあくまでも自己の存在をかけて闘い続けるのか?

今国民一人一人の覚悟が問われているのだ!

(終り)

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情報発信者 山崎康彦
メール:yampr7@mx3.alpha-web.ne.jp
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