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中川昭一金融大臣「朦朧記者会見」の真実を知っている関係者 (2)

2010年03月11日 13時20分55秒 | 政治・社会
昨日のブログ記事【中川昭一金融大臣「朦朧記者会見」の真実を知っている関係者 】を純一さんというペンネームの方が「阿修羅掲示板」に投稿してくれまして現在記事ランキングの16位です。それなりに注目をされているようです。

http://www.asyura2.com/10/senkyo82/msg/222.html

昨日のブログにアップ出来なかった読売新聞越前谷知子記者の画像をアップします。

今朝ほど私が「阿修羅掲示板」記事コメント欄に書いたコメントを以下に転載し
ますのでお読みください。

(転載開始)

07. 2010年3月11日 10:14:02

掲示板への投稿ありがとうございます。記事元のブログ管理者です。

個人MLでは二人の写真を配信しましたがブログには画像が1枚しかアップ出来ま
せんので該当記事を訂正した次第です。読売新聞越前谷知子記者の写真は今日アップする予定です。

それにしても「中川朦朧記者会見」に関して関係者全員が口をつぐんで真実を語
ろうとしないのは許せません。大手マスコミは小沢幹事長や鳩山首相の「政治と金」追求には異常なほど熱心ですがこの事件の「真相解明」は完全に封印されています。隠されている「知られざる真実」は巨大だと思います。

中川金融大臣はこの「朦朧記者会見」を批判され大臣を辞任し昨年8月30日の
総選挙でも「検察クーデター」で逮捕・起訴され石川知裕氏に敗北しました。昨年10月4日に自宅で死亡していたのが発見されたのです。コメントにありますように「酒と睡眠薬漬け」の状態で衰弱死したのでしょう。彼らに殺されたようなもの
です。

主犯のロバート・ゼーリック世界銀行総裁と財務省は「朦朧会見」で中川失脚を
成功させた篠原尚之財務官をIMF専務副理事へ、玉木林太郎国際金融局長を財務官へと破格の出世をさせました。彼らふたりの「謀略加担」の罪は重大です。
東京地検特捜部はなぜ刑事事件として強制捜査しないのでしょうか市民団体が告
発していないからなのでしょうか?

検察が絶対動かないのは自明ですので、鳩山民主党は直ちに国会内に「特別調査
委員会」を設置して二人を初めとする関係者全員を証人喚問して真相解明すべきです。

財務省高官と「特別な関係」を作って内部情報を取っていたと推測される読売新
聞越谷屋知子記者はこの事件の「真相」を一番知っていると思われますが、今まで一言も発言していません。少しでも「ジャーナリスト」の矜持があるのであれば「真相」を記事にして読売新聞で発表して欲しいものです。

(転載終わり)

「記事コメント欄」に多くの方がコメントを書いてくれていますので下記にいく
つかを転載させていただきます。



http://seiji.yahoo.co.jp/column/article/detail/20091009-01-1201.html

警視庁がひた隠す「中川昭一氏」の現場にあった物

2009年11月9日 リベラルタイム
 
東京都世田谷区の自宅で死亡しているのが見つかった元財務・金融担当相、中川
昭一氏の死因について、警視庁が徹底した「情報管理」をしている。

昨年の先進七カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)閉幕後の「酩酊会見」によ
る大臣辞任、そして総選挙での落選──。落選後も、自民党惨敗の「戦犯」扱いされた。そうした孤立無援の中川氏の姿は、かつて自民党総裁選挙で予想外の惨敗を喫し、失意の自殺を遂げたとされる父親の一郎元農相と、どうしても重なるものがある。

遺族は、中川氏の死因は急性心筋梗塞と葬儀の場で説明していたが、警視庁から
漏れてくる情報は極めて少ない。

「中川さんのベッドの横には、焼酎の一升瓶が転がっていた」。ある捜査幹部は
こんな「新事実」を明かす。焼酎は韓国産の「JINRO」と見られ、中川氏は日頃、睡眠薬を服用していたことから、日常的な睡眠薬とアルコールの同時摂取が、中川氏の健康を蝕んでいたようだ。

そうであるならば、自殺ではない根拠としてリークすればいいようなものだが、
それでも警視庁が情報管理しているのは「中川さんが、故意に睡眠薬と焼酎をがぶ飲みした自殺、と憶測されないため」(前出の捜査幹部)という。「正確な情報を出せば、誤解や不正確な記事は生まれない」という声も一部には出ているが、上層部は「自殺という前提で、事実を歪曲して結びつけられる」として、情報管理の徹底を指示したらしい。

中川氏が死亡しているのが見つかったのは十月四日。自宅二階の寝室のベッド上
で、ポロシャツと短パン姿でうつぶせに倒れていた。ベッドに吐いた跡があり、机の上に睡眠薬とみられる錠剤があった、というのが発表内容だが、確かに焼酎のことは伏せられている。

警視庁は、行政解剖と病理検査の結果を合わせて、慎重に中川氏の死因を特定
し、事件性はないと結論付けた。警視庁担当記者は「政治家とはいえ、これほど慎重な捜査は珍しい」と話している。

リベラルタイム12月号「confidential」

②06. 2010年3月11日 09:30:39

玉木林太郎、篠原尚之、越前谷知子。この三人の名前だけは絶対に忘れない。

アメリカの魔の手から命がけで守ろうとした中川先生を、嘲笑うかのように陥れ
た罪は重い。

国家反逆罪で起訴されてもいいくらいだ。


③08. 2010年3月11日 12:17:39

越前屋知子(←どうしても「記者」などどいう言葉はつけられない、この女に)
は、真相を知っているどころか、ワインに薬を入れた張本人だと、前にどこかで
読んだ気がしますが。違ったっけ?

この売国最低女は、中川さんの会見の前日に、「明日はおもしろいことになるわ
よ~」と、外人の記者に得意げに話していたとも、どこかで読んだような気が。

事件の後、この女に関する情報を、HPから削除して守っていた読売新聞って、
一体どこまで汚い会社なの?この女、ほとぼりが冷めたと思ったらしく、昨年末
位から、また記名で記事書いてるらしいよ。冷めるわきゃないだろ!!
お前の愚考は、読売新聞の経営陣とともに、未来永劫語り継がれるんじゃ!

玉木・篠原の両氏名と顔写真は、昨今の東京・大阪人間の屑特捜部の面々と共に、ネットでは既によく知られた存在だが、これからもっともっと多くの、一般大衆に知られてほしい。情報拡散されるべし!

④09. 2010年3月11日 12:19:34

読売CIAの仕組んだ罠が中川昭一金融大臣「朦朧記者会見」という不都合な真実

⑤10. 2010年3月11日 12:32:09

 読売は中川氏に明瞭な悪意を持っていましたね。たかじんのそこまで言って委
員会で、辛坊治郎氏(読売テレビ解説委員)が、「お父さんも自殺されてるし、ああいうこと(「酩酊」会見)を何回も何回もTVで放送すると、本人は自殺の恐れがあるから、もうこの辺で止めといてやろうやないかという話になるじゃないですか。とんでもない話だと思います。

 あんなモンはね・・・ {自殺すればいい} と思いますよ」({ }内はピー音。しかし前後関係からこう推測される)

 こう云っています。放映している以上、上の許可を得ているわけですし、殺意
があったと考えてもおかしくないところです。

 ちなみにこの映像、you tube であげられるたび、読売が消してしまいます。

(終わり)
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