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【今日のブログ記事】 ■戦後70年間以上日本国民を支配し搾取し続けてきた『自民党』とは一体何なのか?(No1/4)

2017年05月12日 11時11分59秒 | 政治・社会
いつもお世話様です。                         

【YYNews】【YYNewsLive】【杉並からの情報発信です】【YYNewsネット世論調査】を主宰する【市民革命派】のネットジャーナリスト&社会政治運動家の山崎康彦です。  

昨日木曜日(2017.05.11)に放送しました【YYNewsLiveNo2259】の『メインテーマ』を加筆訂正して【今日のブログ記事】にまとめました。

【放送録画】76分12秒

http://twitcasting.tv/chateaux1000/movie/371521509

【放送録画】

【今日のブログ記事】

■戦後70年間以上日本国民を支配し搾取し続けてきた『自民党』とは一体何なのか?(No1/4)

それは以下の四つである!

①自民党は『戦前の国家犯罪者』の集まりである! ・・・・・・・No1/4

②自民党は『売国奴』の集まりである!・・・・・・・・・・・・・No2/4

③自民党は『非合法政党』である!・・・・・・・・・・・・・・・No3/4

④自民党は『国民をいじめて喜ぶサディスト』の集まりである!・・No4/4

①自民党は『戦前の国家犯罪者』の集まりである!

自民党は米国支配階級の命令で免罪・免責された戦前の戦争犯罪者と国民弾圧犯罪者が1955年に保守合同で結成した反共・極右政党である。

『戦前の国家犯罪者』の集まりである自民党には、もともと憲法尊重・順守の義務感も順法精神も立憲主義も存在せず、ただあるのは目的のために手段を択ばない無法者の論理である!

歴代自民党の総裁以下の主要幹部は皆『戦前の国家犯罪者』の血縁者である。

▲このことは自民党役員会の写真を見れば良くわかる!

20170509自民党役員会田布施マフィア

【写真】自民党役員会に臨む(左から)茂木政調会長、二階幹事長、安倍首相、高村副総裁、細田総務会長、橋本参院議員会長 (2017年5月8日撮影)

・安倍晋三自民党総裁

写真の中央にいる安倍晋三自民党総裁は、山口県田布施(たぶせ)村出身の戦争犯罪人・岸信介の孫である。

祖父岸信介は、山口県田布施町生まれの経済官僚で満州国の実質的な首相()総務庁次長)であり東条英機内閣の開戦時の商工大臣。戦後GHQによりA級戦犯容疑者として逮捕・拘留されたが米CIAのスパイになることで助命、釈放された。

岸信介は釈放7年後には保守合同で誕生した自民党の初代幹事長に就任しその2年後には内閣総理大臣となり、今でも続く米国による日本の植民地支配の法的根拠『日米安保条約』を全国動員した機動隊と暴力団の暴力で反対する市民、学生、労働者を弾圧して1960年6月に強行成立させた。

・高村正彦自民党副総裁

安倍晋三の隣にいる高村正彦自民党副総裁は、山口県田布施村の隣の三井村生まれの特高官僚・高村坂彦の息子である。

高村正彦の祖父高村宇佐吉は山口県三井村(田布施村の隣)生まれの大工の棟梁で後村会議員となった。父親高村坂彦は戦前は島根県特高課長で戦後は他の53人の特高官僚と共に岸信介の自民党から出馬して衆議院議員となった。

高村坂彦の4男高村正彦は父親の選挙地盤(山口2区)を受け継いだ典型的な二世議員であり、韓国CIAが作った反共カルト教団【統一教会】の元顧問弁護士の反共右翼政治家である。

▲自民党が『戦前の国家犯罪者』の集まりであることは、戦前暴虐の限りを尽くして多くの国民を不敬罪、治安維持法違反容疑で逮捕し拷問して虐殺し刑務所に送り込んだ特高警察官54名が、戦後米国支配階級(GHQ)に免罪・免責され同じ戦争犯罪人の岸信介の自民党に再結集して国会議員となっている事実を見れば良くわかる!

■戦後国会議員になった特高官僚54名の実名リスト!

2014.05.12 ブログ『杉並からの情報発信です』

http://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/b4b5089fa40c1ee767db9cafdb85214b

2005年3月17日付「しんぶん赤旗」より転載

戦前、特高警察の拷問などで命を奪われた人だけでも1697人以上にのぼります(治安維持法犠牲者国家賠償要求同盟の調べ)。こうした人道に反する犯罪をおかした特高たちは、戦後、約5000人が公職追放となり、特高課配属の下級警察官は職を失いますが、特高官僚は「休職」扱いで多くが復権、要職につきました。柳河瀬精氏の調べによると、国会議員には次の54人がなりました。

(『告発―戦後の特高官僚―反動潮流の源泉』参照、当選順、主な特高歴)

1)大久保留次郎・警視庁特高課長、

2)増田甲子七・警保局図書課、

3)松浦栄・秋田県特高課長、

4)大村清一・警保局長、

5)鈴木直人・広島県特高課長、

6)岡田喜久治・警視庁外事課長兼特高課長

7)青柳一郎・熊本県特高課長

8)鈴木幹雄・警視庁特高部外事課長

9)中村清・京都府特高課長

10)西村直己・静岡県特高課警部

11)館哲二・内務次官

12)町村金五・警保局長  
*自民党衆議院議員故町村信孝の実父。

13)池田清・警視庁外事課長・警視総監

14)今松治郎・警保局長

15)大麻唯男・警保局外事課長、

16)岡田忠彦・警保局長、

17)岡本茂・新潟県特高課長、

18)河原田稼吉・保安課長・内相、

19)菅太郎・福井県外事課長兼特高課長、

20)薄田美朝・大阪府特高課警部・警視総監、

21)田子一民・警保局保安課長兼図書課長、

22)館林三喜男・警保局事務官活動写真フィルム検閲係主任、

23)富田健治・警保局長

24)灘尾弘吉・内務次官

25)丹羽喬四郎・京都府特高課長

26)古井喜実・警保局長

27)山崎巌・警保局長 
*自民党国会議員として【憲法改正】【靖国神社法案】で暗躍

28)吉江勝保・滋賀県特高課長、

29)相川勝六・警保局保安課長、

30)雪沢千代治・兵庫県外事課長、

31)橋本清吉・警保局長、

32)保岡武久・大阪府特高課長、

33)伊能芳雄・警視庁特高課長、

34)大達茂雄・内務相、

35)後藤文夫・警保局長、

36)寺本広作・青森県特高課長、

37)広瀬久忠・内務次官、

38)大坪保雄・警保局図書課長、

39)岡崎英城・警視庁特高部長、

40)唐沢俊樹・警保局長、

41)纐纈弥三・警視庁特高課長、

42)亀山孝一・山口県特高課長、

43)川崎末五郎・警保局図書課長、

44)高村坂彦・鳥取県特高課長
*自民党副総裁高村正彦の実父。
祖父高村宇佐吉は山口県熊毛郡三井村(現光市三井)に生まれ大工の棟梁で村会議員。

45)重成格・警保局検閲課長、

46)増原恵吉・和歌山県特高課長、

47)桜井三郎・警保局事務官ローマ駐在官、

48)湯沢三千男・内相、

49)安井誠一郎・神奈川県外事課長、

50)奥野誠亮・鹿児島県特高課長、

51)古屋亨・岩手県特高課長、

52)金井元彦・警保局検閲課長、

53)原文兵衛・鹿児島県特高課長、

54)川合武・長野県特高課長

(No1終り)

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情報発信者 山崎康彦
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