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石原慎太郎都知事は「民衆革命」で打倒すべき独裁者だ!

2011年02月28日 13時28分08秒 | 政治・社会
東京都の経済規模(GDP)は2008年で89兆7149億円であり日本の国内総生産の6分の1以上を占めている。国のGDPと比較すると世界第 14位

前後でメキシコ1国とほぼ同じ経済規模を持っている。

世界最大の経済力を持つ都市東京を3期12年の間強権的な独裁政治をしいてきたのが石原慎太郎都知事である。

北アフリカの独裁政権が「民衆ネット革命」によって次々に打倒されている中、何故石原独政都政は温存されてきたのか?

その答えの一つは今年1月末に出版された「黒い都知事 石原慎太郎」(宝島社)の「まえがき」に書かれている。

<<筆者たちが、取材を通じてえた石原都知事の実像は、大統領に近い強力な権限を行使し、都政を私物化し、公金を湯水のごとく使って

遊興にふける、醜悪な権力者の姿である。詳しくは本文に譲りたいが一回の海外視察に2000万円をかける主張が、石原都知事を除いて、

どこにいるというのか>>

<<まるで王侯貴族のようだが、なぜこんなことがまかり通っているのか。責任の多くは在京のマスコミにある。定例記者会見の様子を見れば

分かるが、記者はまるで腫れものにでも触るかのように石原都知事に接している。気に入らない質問だ出ようものなら、逆切れして怒鳴りつけるので、

記者はすっかり怯えきっているのだ>>

<<一方では、在京のマスコミ論説委員、社会部長と石原都知事、副知事、特別秘書は、知事交際費を使い定期的に懇親会を開いている。さらに見逃せ ないのは、

大手マスコミそのものが、石原都知事の推し進めてきた「都市再生事業」の当事者として、深く”実利”にかかわっていることだろう>>

ここでも「真実の追求」というジャーナリズムの本来の責務を逸脱して自己利益のために権力と癒着し世論捜査に加担する大手マスコミの醜悪な姿が暴 露されて

います。

4月10日投開票の都知事選の前に「黒い都知事 石原慎太郎」(宝島社\1300)を是非読みください。

① 羽田空港国際線オープンの黒い霧

② 錬金術にまみれた「築地市場移転計画」の陰謀

③ ”石原一家”と闇の勢力に喰われた「新銀行東京」

④ 幻の「東京五輪」で儲けまくた面々

⑤ 「東京再開発」に蠢く土建バブルの亡霊

⑥ 東京のカネはオレのカネ

⑦ 福祉絶望都市に栄える「強欲福祉ビジネス」


(終わり)



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