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【今日のブログ記事】■トチ狂った極右ファシスト安倍晋三の権力犯罪をこれ以上許さず断固阻止する手段を我々日本国民は持ってるのか?

2017年04月18日 11時13分11秒 | 政治・社会
いつもお世話様です。                         

【YYNews】【YYNewsLive】【杉並からの情報発信です】【YYNewsネット世論調査】を主宰する【市民革命派】のネットジャーナリスト&社会政治運動家の山崎康彦です。 
   
昨日月曜日(2017.04.18)に放送しました【YYNewsLiveNo2240】の『メインテーマ』を加筆訂正して【今日のブログ記事】にまとめました。

【放送録画】 82分56秒

http://twitcasting.tv/chateaux1000/movie/365434651

【放送録画】

【今日のブログ記事】

■トチ狂った極右ファシスト安倍晋三の権力犯罪をこれ以上許さず断固阻止する手段を我々日本国民は持ってるのか?

安倍晋三は単なる極右ファシストではなく、ヒットラーと同じように妄想に取りつかれた完全にトチ狂った『狂人』である!

安倍晋三にとって、尊敬する祖父岸信介が果たせなかった夢『大日本帝国復活』を実現するためには、日本国憲法も、法律や取り決めも、議会や裁判所も、常識や良識も、良心も謙虚さも、すべては邪魔であり破壊すべき対象でしかないのだ。

安倍晋三にとって、尊敬する祖父岸信介が果たせなかった夢『大日本帝国復活』を実現するためには、対話や説明や、情報公開や国民の知る権利や、思想・信条の自由や、個人の自由と基本的人権の尊重や、隣国との平和的共存も、すべて邪魔であり破壊すべき対象でしかないのだ。

安倍晋三にとって、尊敬する祖父岸信介が果たせなかった夢『大日本帝国復活』を実現するためには、日本国憲法を破壊し、米国の侵略戦争に参戦し、国民資産を横領し、国民生活を破壊し、米国へ国民主権を売り渡すのは、すべて必要であり当然すべきことなのだ。
それではこのようにトチ狂った極右ファシスト安倍晋三の権力犯罪をこれ以上許さず断固阻止する手段を我々日本国民は持ってるのか?

それはあるのだ!

国民が本来持っている国家権力者による権力犯罪に対する『抵抗権』『革命権』を我々が自覚して行使すれば良いのだ!

▲『国民は自然権として抵抗権・革命権を持っている』

イギリスの哲学者ジョン・ロックの言葉
                          
政府が権力を行使するのは国民の信託によるものであり、もし政府が国民の意向に反して生命、財産や自由を奪うことがあれば、抵抗権(革命権、反抗権)をもって政府を変更することができる。

日本の昭和天皇裕仁と同じように、トチ狂った独裁者によって大虐殺と侵略戦争に動員されたドイツ国民は、戦後二度と権力犯罪を許さないためにドイツ連邦共和国憲法を制定しどの第20条には『抵抗権』『革命権』を改正不可の『永久条項』として明記したのだ。

▲ドイツ連邦共和国憲法(ボン基本法)第二十条【国家目的規定、抵抗権】

1.ドイツ連邦共和国は、民主的で社会的な連邦国家である。

2.全ての国家権力は、国民から発する。国家権力は、国民が選挙及び投票において、また、立法、執行権及び裁判の個別期間を通じて行使される。

3.立法は合憲的秩序、執行権及び裁判および法に拘束される。

4.全てのドイツ人は、この秩序を排除することを企図する何人に対しても、その他の救済処置を用いることが不可能な場合には、抵抗する権利を有する。

しかしながら『日本国憲法』には国民の『抵抗権』『革命権』を規定した条文は存在しない。

なぜならば、日本国憲法は5つの立派な基本理念(①主権在民②民主主義③反戦平和④個人の自由と個人的人権の尊重⑤隣国との平和共存)を掲げているが、戦後の日本を完全に植民地支配する目的の米国支配階級は、史上最大の侵略戦争犯罪人である昭和天皇裕仁の戦争犯罪を100%免責・免罪して名前を変えた天皇制のトップに復帰させることによって5つの基本理念を自ら破壊する時限爆弾を埋め込んだからである。

(終り)

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情報発信者 山崎康彦
メール:yampr7@mx3.alpha-web.ne.jp
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