[ドット虚無。]

乃田吊公式お日記。
精神を精神論で語るな。

「7月2日のポエム」

2017年05月26日 00時14分59秒 | [日常]
7/2(日)に自主企画ライブをします。
やさしい悪魔というバンドを再開して1年になりました。
去年の5月に新宿URGA閉店に際し、参集したのがきっかけで月1ぐらいでライブをするようになりました。
今回お呼びしたメンツは、URGAライブ後に「企画したい、企画するならこの方がいい」とやさしい悪魔二人と話していた方々です。

■Stock(森本在臣_Vo、ササキチカラ_Gt、akira_Ba、梶_Drum)
上記URGAライブで対バンしたバンド。
一曲目「シネマの夜」から、持っていかれました。
今の時代にいないロックバンド、多田かおるや上條淳士の漫画の中のバンドみたいに、私は思っています。
人間がやっているんで、毛穴が存在しないような非現実ではありませんが。
トップバッターやっていただきます。

■ツージーズ(ツージーQ_Vo,Ba,rhythm、Y子_Vo,Gt)
よく無善寺でお呼びしていたけど、無善寺でベーアン使えなくなったので、
ひさしぶりにご一緒したくお招きしました。
音とか世界は唯一無二で、かけがえがないユニットなんだけど、
一緒にやる機会がないのがつらく感じられてきたので、お呼びしました。
よく顔は合わすけど、対バンはひさしぶりでとても楽しみです。

■ゆさラズモ!(遊佐春菜_Vo,Key、ハカラズモ!)
去年10月にブラックナードフェス@八広地域プラザ 吾嬬の里
で聴いて、持っていかれました。
遊佐さんとは6年ほど前一緒にバンドやってて、
ひさしぶりに顔合わすのが気まずかったんですけど、
音楽が良かったのでそういう卑小なきもちが消えていきました。
「会いたくなったら」という曲の歌詞と、メロディがとても好きで、
気まずくても会わなきゃいけないって場面に、心の中で浮かぶ歌です。


感傷的で壊れやすくて、感情的で壊しやすい自分はそもそも人との共存ができないように思っていて、
5年ぐらい人との別れを思い出し続けて、どうしようもなくなって、その間も別れ続けて
音楽をやる意味とか、モチベーションもなくしかけていたのですが、
生きる糧のため社会復帰したことをきっかけに、
新宿URGA閉店をきっかけに、
客として行くこともできない気持ちでいたライブハウスに出るようになったことをきっかけに、
あーーーーーーまだやりたいこといっぱいある、
会いたい人がいる、今の自分の歌聴いてほしいって
ポジティブに思えるようになりました。

本当にひさしぶりのことが多くて、時を止めていたなと思うことが多い日々です。

やさしい悪魔というバンドは、個々の人間味を損ねないようにやっており、
アクがぬけません。
ライブのたびに奇跡的な瞬間があって、それを喜んだりしつつ、
再現性がないので、一回性の向こう側に何があるだろうってことを
私はドキドキハラハラにこにこしながら、追っかけています。


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17/7/2(日)大久保ひかりのうま
やさしい悪魔企画「blue heaven」

乃田吊&やさしい悪魔
ゆさラズモ!
ツージーズ
Stock

18:00開場 18:30開演
当日のみ2,000円(+1drink order)
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