淡々片々日記

鳥取にある日常のささいなこと。プロサッカーチーム・ガイナーレ鳥取のことなどなどを折々に、そろりと語ります。

ひとりぼっち?の裁量。

2017-05-18 22:25:24 | 日記

 すっかりMyブログから離れていました。投稿することも億劫なくらいになっています。

 でも、ときどき書けるかもしれない。以前ほどではないけれど・・・。

 最近、思っているのは(これが私のブログ離れにもなっているのですが)、

 でっち上げの偽(ニセ)情報をSNSにたらし込んで、

 注目を集めたいとか、ひと騒動を巻き起こしたいとか、

 という、いわゆるフェイク(フェイント)に、うんざりすることがあります。

 とてもじゃないけれど付き合えない。こんなことは相当に蔓延していると思われます。

 そのフェイントを出し抜いて、さらにフェイントを仕掛けるという場合もあるのでしょう。

 SNSですか。はぁ~。

 まるで「イタチごっこ」のようなこの“迷界”に、おぼれないようにするためには・・・・

 どうする?

 私には明解な回答はできないけれど、おそらく、

 自分の気持ちの奥深くにあるものと、表面上の世間体にある自分に照らしてみて、

 「もっとも自分にふさわしいと思うこと」を選ぶしかない。それしか、やりかたはないのだろう、

 と思います。最後は選んでいくしかありません。その結果、吉と出るか凶が出るとかは、

 まったく別問題です。その後に考えればいいこと。その後に行動すればいいのではないかナ。

 そんな中、お国では、さまざまな立法案件が準備されているようです。

 (私たちが選んだ議員さんに託した)国会(立法府・国の最高機関)のことだからと、

 簡単に任せきりにしてしまうと、あれこれと懸念される場面が出てくるかもしれません。

 だから総選挙で問う、ということが起こります。

 北朝鮮の核・ミサイルの脅威は確かながら、その一方で、

 私たちの将来の国を左右する細かい立法案は、いつも審議されています。

 立場が立場なので、一国の宰相の判断は重いこと。でも、その重みとは別に、

 私は「任せっ切り」ではないのが事実です。

 さて、どうか? まい進中の状況に、ちょっとした、たずなの加減をお願いしたいところがあります。

 「閣議決定」での裁量は、たった、ひとりぽっち。厳しい現実に当たることの身に浸みる厳しさ。

 ひとりではないことの、ありがたさ。

 

 ガイナーレ、次節、勝ってほしいです。引き分けじゃなくて、ね。

 

 

 

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