山里ひぐらしの小径

木曽路の入り口、岐阜県中津川市から
人と自然とのかかわりをテーマに、山里、植物、離島など。

癒されない整体

2017-08-13 | めぐる季節と自然
午前中、家の中にいると、涼しくて心地いい。
家の中に外からの照り返しや日差しがあまり入らないようにして
窓の外を見ると、光の中で草がそよいでいる(草伸びすぎ)。
こんな時間帯は極楽だ。
山あいの家に住む心地よさを感じる。
名古屋はぐだぐだと蒸し暑いだろうなぁと思う。
都会のビルの中には住みたくない。


体が極端に硬くて前に曲がらなくて腰も痛いので昨日整体に行った。
冷えですね。クーラーが効きすぎなんでしょう。
と言われた。
確かにそうだと思う。気を付けよう。
今日はクーラーをやめて扇風機をかけている。
それほどじめじめしてないので助かる。

この整体の先生は怖くて感じが悪い。
昨日で3回目。
1回目は、首が回らなくて痛い(寝違え)。
2回目は、肩が上がらなくて痛い(肩関節症)。

1回目は上向きの施術が多くて、口がくさかったので、もう来ない、と思った。
2回目は、いろいろ押されたりしたときレスポンスした方が分かりやすくていいんだろうと思って、痛いとき「痛い」と言った。
するといきなり、「じゃあもうやめようか?(怒)」と。
えっ何?って感じだ。

2回とも、「もう二度と来るのはやめよう」と思った。感じ悪いから。症状はすごくよくなったけど。
けれどまた行ってしまった。
ほかのところに行ったことがないし、腕はいいらしいし、まあ我慢して行こうか、と。


力を抜いて~、と言われても自分で簡単には力が抜けないので、そのたびに怒られる。
力抜いてっ(怒)。力ぬーいーてーっ(怒)。力、ぬーいーてっ(怒)。ちっ。
力抜かないと症状が診断できないんだよ(怒)。力ぬいてー。

抜こうと思っても抜けないんだから、抜き方を教えてほしいものだ。
でもそういう考えはないようである。

力を抜こうと思うと余計に意識して力が入ってしまうようなので
寝ている猫をイメージすることにした。
2、3回はそれでいけたが、すぐまだだめになるので
こんにゃくとか、豆腐とか、死体とか、布団とか、いろいろイメージしてみた。
けれどなかなかうまくいかない。

手を上に持ち上げられて、手を離されたので、力を抜かなきゃいけないと思い、腕をだらっとしたら
「(怒)~! 勝手に動かさないでっ(怒)。ちっ」
とあからさまに舌打ち。

ここまで来ると、感じ悪い、怖いを通り越して、失礼だ。
いくら「先生」と呼ばれる人であっても、人と人との礼儀というものがあるだろう。
今度こそ、二度と行かない。4回目はない。あの人を馬鹿にした失礼さを我慢する理由はない。

終わったあと、いつも、自分がいかに偉くて腕がいいかの自慢をしばし聞かされる。そして、ほかの院の悪口をちらっと言う。

どんなに腕がよくても感じ悪すぎ。
この整体院の名前は「癒し○○」。全然癒されない。

でもって、クーラー効きすぎで、とても寒かった。


今日になっても腰は全然治っていない。

前屈できない人っていうのは骨盤が後ろに傾いているってネットで読んだのだけど、そういうわけでは全然ないらしい。
それが分かっただけでよかった。
せいぜい柔軟体操とウォーキングなどに努めることだ。
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