山里ひぐらしの小径

木曽路の入り口、岐阜県中津川市から
人と自然とのかかわりをテーマに、山里、植物、離島など。

積雪の深さ

2017-02-13 | めぐる季節と自然
恵那山の頭。
2月の恵那山はいつもきれいです。夕映えになるとバラ色に染まります。
今年の元日は恵那山からの日の出を自宅で見ることができました。
毎年ちゃんと見るべきだったと反省。

雪が見たくなりました。
かつてはときどき山形とか福島とか新潟とかに雪を見に行ったものです。
私の印象では、一番雪深かったのは福島県です。
調べてみると、気象庁で積雪の深さ一覧表というのをネットにあげてくれています。
それによると、掲載されたたぶん200か250地点ぐらいの中で
一番深いのはやっぱり福島県の桧枝岐(ひのえまた)で
そこには只見線に乗って雪のときに行ったことがあります。
電車の窓から丸2日ぐらい雪を見ていたけど見飽きることがなかった。
住んでいる人はうんざりしていることでしょう。
そういうのを高みの見物というのか。ちょっと申し訳ない。

今大変な鳥取県では、智頭町よりも鳥取市内の方が多く積もっているということで
驚きました。

近場で雪を見るならやっぱり長野県北部かなぁと思います。山陰よりもずっと多いのです。
ジャンル:
ウェブログ
Comment   この記事についてブログを書く
« 青い実と雪 | TOP | アセビちらほら・雪下ろし »
最近の画像もっと見る

post a comment

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

Recent Entries | めぐる季節と自然