自然の慣性に身をまかせて

自然から得られた重力と遠心力をスキーでいかに推進力に変換できるか楽しんでいる山猿510の記録です。

気になるフリーライド系ブーツ 17/18

2017-03-20 19:40:37 | 物欲(スキー)
スキー道具の中で一番重要なものはブーツだと思う。そんなブーツで画期的なブーツが出てきたので思わず


Nordica Strider® Pro130 DYN


私が山スキーを始めた時は、ノルディカ TR-12を結構な人数の先輩が履いていたのを記憶しております。
その時ノルディカは山スキー道具に精通しているメーカーなんだな~と感じました。

ただそのブーツは登りに特化したブートという印象で、滑降には、やはりアルペンブーツの方が圧倒的にいい感じがしました。

そして時を経て、現在のニーズにこたえる形で山スキー用のブーツが17/18モデルに新登場
ツアーブーツの老舗から出たということだけでも嬉しい

ラストは100(熱形成で104まで可能)
重量は1.8㎏



フリーライド系で最軽量な感じなのはATOMIC Atomic Hawx Ultra XTD 130

ラストは98~104(こちらも形成で広がるみたい)
重量は1.42kg (size 26.5)

あとはK2も4バックル化になったとか、

私の中で現地点でATOMICが購入候補1位、
実はアルペンブーツを買う寸前までなったことがあったぐらいアトミックのブーツフレックスが好き。Hawxになっても好きな粘りのフレックスなのかが興味あり
あとは自分の足に実際フィットするかを確認したいな

私は102以上のラストでないと履けない人なので
ワイドラスト化、熱形成での調整は助かる

最近はツアー志向だけでなく、フリーライドと言われる滑降重視のブーツが本格開発、販売されてうれしい。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 邪念が邪魔した滑降 | トップ | 山を感じる »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL