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オヤジギャグへの感じ方に影響するのは世代か年齢か

 小沢氏の問題はどうやらツマラナイ方向で決着が着きつつあるようだ。民主党政権も裏表のツー・トップが脛傷持ちでは、脛が痛くて前向きに走ることは出来まい。政権は一層官僚によってコントロールされるようになるのだろう。勝者は小沢氏でも検察でもなく、財務省ということではないだろうか。

 さて、毎度毎度小沢氏の話では暑苦しい。ここしばらく日常的に疑問に思っていることを書いてみる。

 会話の中に洒落を混ぜることに対して、年齢によって感じ方が異なるようだ。私を含めて中年以上の年代は、洒落・駄洒落の出来不出来に対する評価や時に非難はあっても、くだけた会話に洒落を混ぜることに対しては抵抗がない。少々頭を使う遊びとして、洒落をポジティブに考えることもある。
 私は1958年5月8日生まれなので、現在51歳だ(注;当ブログのプロフィール欄はブログ開設当時そのままに放置されている)。
 これに対して、たぶん、現在私よりも十数年下のどこかの年齢以下の世代では、会話に洒落を混ぜることに対しては、「オヤジギャグ」というレッテルを貼り、相当にネガティブに評価しているようだ。彼ら・彼女らにとっては、オヤジギャグは、あか抜けなくて、年寄り臭く、うざったく、会話にとって邪魔なものであるらしい。
 同世代以上との会話にあっては、自分が使うかどうかはともかくとして、他人の洒落を解さないのは「少しバカ」であるし、逆に、若い世代が中心の会話の場では、オヤジギャグの発信を抑えないとその場に合わないことが多い。
 私個人は、たぶん同世代内で偏差値にして60くらいのオヤジギャグ適性を持っているので、オヤジギャグが幅広く通用する方がやや好都合なのだが、世の中の趨勢を見ると、そうも行かない感じだ。「洒落は高級な言葉遊びなのだ」と言い張って頑張る元気は、現在の私にはない。
 
 当面、二つ知りたいことがある。

 「洒落=原則として楽しいもの」と思う世代と「洒落=原則として邪魔なもの」と思う世代は、現在の年齢でいうと、どの年齢で分かれるのだろうか。
 会話の相手の様子を見ていると、30代前半はオヤジギャグ=うざったい」という感性回路が明らかに頻繁に作動しているようであり、40代となるとそうした気配を感じにくい。従って、現在の30代後半くらいに境界線がありそうに思えるのだが、それでいいのか、また、それでいいとしても、もう少し詳しく知りたい。
 二十代前半の新入社員だった頃、一回り以上上のオヤジやオバサンたちは似たようなものに見えて、大きな差を見いだし難かった。年齢が離れた集団の年齢別の細かな差を感じることはなかなかに難しいことだ。
 そういえば、つい最近まで、20台後半の女性と30代前半の女性には画然とした差があるように感じていたのだが、今や、どちらも「同じくらい」ほどよく可愛いと思う(選球眼が衰えてきたということだろうか。まあ、いいけど)。
 ともかく、現時点での洒落・駄洒落に対する年齢別の感性の差を知りたい。

 もう一つは、洒落・駄洒落に対する感性の差が、「年齢」に依存しているのか、「世代」に依存しているのかを知りたい。どちらが重要な要因なのだろうか。
 記憶によると、自分が20代だった頃は、下手な洒落をけなすことはあっても、洒落・駄洒落全体をオヤジギャグと称して蔑む気分はなかったように思う。他愛のない駄洒落だの、掛詞だのを交えながら同世代と会話していたように思う。替え歌などもよく作って遊んでいた。
 この記憶を尊重すると、洒落・駄洒落に対する感性は「世代」によって違うということなのだろうし、育った時代の文化・流行・風俗・教育などの影響を受けて世代によって異なるということなのだろう。そう結論していいなら、次には、何が影響してそうなったのかを考えることになる。
 しかし、自分が20代だった頃に、当時の40代、50代が洒落に対してどんな感性を持っていたのかが分からない。実は、当時のオヤジ達はもっともっとオヤジギャグが好きだったのかも知れない。そういうことなら、世代ではなく「年齢」が洒落に対する感性に影響しているのかも知れない。
 差を説明する要因として年齢が重要ということなら、洒落・駄洒落全体の盛衰がある中で、高齢者と若年者の感じ方に差があるということになるのだろう。金利水準全体の変化と長短金利差の変動のようなイメージだ。
 一体、どうなっているのだろうか?
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コメント
 
 
 
ぜひアドバイスをお願いします! (koko)
2010-02-07 00:14:47
はじめまして。
私は、進学校と言われている中高一貫の女子校に通う高校一年生です。
ブログの内容とは関係ないのですが、進路の選択に関して、山崎さんから少しでもアドバイスをいただければと思いまして、書き込みをさせていただきます。

そろそろ、2年後の大学受験に向け、理系・文系の選択、志望学部の絞込み等を進めていくつもりです。
今は、医師という職業にも興味を持っていますし、弁護士も面白そうな気がします。いろいろな意味で大変な仕事でしょうが、どちらも面白そうです。
また、小さい頃から宇宙への興味があり、国立天文台のような職場での研究職にも興味がありますし、仕事としてはだいぶ異なりますが女性宇宙飛行士の山崎直子さんに憧れたりもします。もちろん、それぞれ非常に狭き門であることは知っています。

先日、JMMの「経済の観点から新成人にアドバイスを」というテーマについての山崎さん回答を、父親から薦められて読んでみました。
とても参考になりました。
そして、回答の最後の「遊びで食えることが一番格好のいいことだ」という部分には衝撃を受けました。
というのも、自分の一番好きな趣味はイラストを描くことですが、それを仕事にすることを真剣に考えたことはなかったからです。
これまでの勉強の努力も活かしたいので、イラスト描きという職業一本に絞るほど思い切ったことはできませんが、「複数の収入源を持つ」というアドバイスとあわせて考えると、楽しい選択肢がひとつ増えた気がします。

興味のあること、好きなこと、これらが同じようなレベルで複数あり、それらの実現可能性が大きくは違わないとした場合、どのように進路を決定するのが良いでしょうか?
女性の場合は、結婚・出産を考えると、専門的な職種のほうが良いような気はしますが、進路を選択する際にどの程度重視すべきでしょうか?(学校には医学部を目指す友人・先輩も多いのですが、この点を重視している人も多いみたいです。)
山崎さんなら、進路を絞り込む際にどのような考え方をされますか?
ご自分のお子さんには、どのようなアドバイスをされますか?

いきなりの厚かましいお願いなのですが、アドバイスしていただけると大変嬉しいです。
よろしくお願いいたします。(オヤジギャグの話ではなくてすみません。)

 
 
 
Unknown (ゼロカロリー)
2010-02-07 00:16:33
オヤジギャグに対する感じ方の差の要因は、世代と年齢両方だと思います。

僕は今26歳で、10代の人の感性はわかりませんが、個人的にオヤジギャグを蔑む感情はありません。

なんとなく若者同士の会話の中からオヤジとオヤジギャグを排除するという暗黙の了解があって、オヤジがオヤジギャグを言うと蔑むような反応をすることになっているだけだと思います。自分の年齢が若いということを示すためなのか知りませんが。それか、扱いが難しい人がオヤジギャグを言うと困ってしまうだけだと思います。僕は逆にオヤジがオヤジギャグを言っていると、少し親しみを感じます。 

若い年齢の時にオヤジギャグを蔑むことになっているかどうかは、山崎さんのお話だと世代によって違いがあるのではと思います。でも今の世代も年齢が若くなくなればオヤジギャグを言うのではないかなと思います。個人的にオヤジギャグを全然憎んでいないので、言っても良い環境になれば言うと思います。

というかオヤジがその場にいない親しい関係の人同士だと若い人もオヤジギャグを言っていると思います。若い人はオヤジギャグを言っているところをオヤジに見つかるのは避けると思います。
 
 
 
Unknown (茶津)
2010-02-07 00:23:41
こんなところで人生相談しないでほしいですな。
いいかげんにしていただきたいのですな。
コメントを取り下げるべきですな。実に、ですな。

オヤジギャグはたしかに30代前半よりも下の世代では本当に受けませんな。
非常にレベルの低い、安直なギャグに思えるからでしょうな。
 
 
 
オヤジギャグと無縁な高校生、期待してるよ! (佐藤健)
2010-02-07 00:34:38
>koko様

はじめまして。
前途洋々な高校生の文章を久しぶりに読んで感動しました。
私はここの店主ではないですし、気の利いた助言も出来ませんが、そう遠くない将来kokoさんが社会に出て大活躍していることを予感しています。kokoさんみたいな若者ばかりだと日本の未来も明るいなあ!
 
 
 
Unknown ()
2010-02-07 00:54:24
テレビのお笑いの世界では、ダジャレなど素人でも頑張れば作れる類のギャグを「寒い」などと称して評価しない風潮が十数年前頃からあるような気がします。

そうしたお笑いに対する批評感が、感受性の強い若年層に伝播したのかもしれません。

私は30台前半ですが、今現在個人的には、年上の年代の方がコミュニケーションの円滑を意図して使われているオヤジギャグをネガティブにとらえるつもりはありません。笑えるかどうかはそのときのギャグの質によるでしょう。

最近は口頭でオヤジギャグを聞くこと自体少なくなってきたような気がしますが、若年層とのコミュニケーションでオヤジギャグを使うことが自重されてきた結果ということなのでしょうか……。
 
 
 
Unknown (とりすがりの30代)
2010-02-07 03:14:36
年齢や世代以外に、生育環境もかなり効いているのではないでしょうか。
自分は30前半ですが、これまで一貫して「邪魔なもの」と感じた記憶はありません。思うに、小さいころから家庭やその周辺で、ふんだんにその手の話を聞いて育ったからではないかと。

それから、「オヤジギャグ」という言葉(これ自体かなり自嘲的な語感ですが)に関して、確か一時期、「年配者の冗談=オヤジギャグ」に対して「さむい」と反応するという流行があって、そこから「オヤジギャグ=邪魔なもの」という雰囲気も広まったのではないか、とふと思いました。
 
 
 
オヤジギャグは ()
2010-02-07 05:07:14
洒落てないと思うんですが
 
 
 
Unknown (西方珍奇)
2010-02-07 09:26:51
巷間大御所と謂われるタレントが
トーク中心の番組にでると使用するからじゃないですか。多分それで反感をもたれるんですよ。
威圧して笑いを強要しているようなやからいますから。

親父ギャグって定義よく分かりませんけど
たぶんだじゃれのことですよね。だじゃれ自体が反感を買っているのではない気がしますけど。それを多用するひと特有のあるパーソナリティーがあるんじゃないですか。本当は無いんだけどなんか身の回りのあるひと思い出させるような。
偉いひとというか偉そうなひとのパターンって会話の応酬じゃなくて言いたいことありきでいきなり来るひとが多い気がしますけど、だじゃれじゃなくても。ひとの話を受けてそれにかぶせるんじゃなくてもう先に思いついたことがあってそれを使いたいから唐突に出る。ほれほれみたいに。
しかもまぜっかえしたり無碍にはできない。扱いに慎重を要する危険物です。

和田勉さんはなんであれをやるのかというと
職場が職場なもんでぴりぴりひりひりするような感じのときがよくあったみたいですというかしょっちゅうそんな感じだったそうです。そういう時あれを使うと周りはなんかおかしなこと言ってるなってちょっとは改善したみたいです。それが職業病になって彼を蝕んでいるそうですよ。とにかく誰も傷つかないしちょっと脱力する。そういう意味でだじゃれはいいそうです。
和田さんは勇敢なひとです。

ただ唐突なだじゃれで笑いを強要するような御仁に限ってそういうぴりぴりしたときには何の手も施してくれないぼけっとした輩が多い気がしますけどね。
 
 
 
オヤジギャグ・・ (Dora)
2010-02-07 11:03:49
はじめまして。いつも興味深く拝読してます。

オヤジギャグへの反応を決めるのは・・そのギャグの質と、言った人と聞いた人の関係や立場だと思います。

会社では、つまらないギャグでも言った人の立場によって良い反応があることも多いですが、例えばmixiのオフ会などでは、日頃の関係の良し悪しとギャグの質が全てを決めます。

なんとなく、ビジネスマンは立場の占める割合がとても大きくて、純粋にオヤジギャグを評価されることは少ないように思います。

つまり、ほとんどがお愛想笑いだったり。仕事と同じで質を問われる場に出てみないと・・わからない気がします。

あと、どの世代でも洒落が好きな人の方が多いと思いますよ。なんとなく「最近の若者は飲みにいかない・・」(実は若者は若者だけで飲みにいってる)って話を思い出しました。

参考になれば幸いです。ではでは。
 
 
 
Unknown (喜昆布)
2010-02-07 11:15:01
30前の男性です。
駄洒落は嫌いではありませんが、中年からあまり面白くない冗談を言われたので、つまらない内容に関わりになりたくないと思い、触れずに話を進めてたところ、君は冗談がわからないねと言われ不快な思いをしたことが有ります。
駄洒落よりも押しつけがましい態度が嫌われているのではないでしょうか。
失礼しました。
 
 
 
Unknown (ベスト)
2010-02-07 11:35:08
感性は環境と経験値にヨって養われ、衰えるので、年齢でいえば脳の発達が形作られる30歳位が分岐点。
洒落が面白いか面白くないかは、自分と言った人との関係性(立場、好嫌、年齢差)とその時の自分の気分でほぼ決定していると思います。
 
 
 
媒体に依存している (平成生まれ)
2010-02-07 12:08:22
洒落・駄洒落に対する感性の差は、「年齢」にも「世代」にも依存しているのではなく(ある程度は依存しているかもしれないが)実は「媒体」に依存しているのではないでしょうか。ここで言う「媒体」とは、文字通り広告媒体であったり、個人としての「人」や「場面・状況」のことです。つまり、同じ人でも、同じ駄洒落に対して、媒体によって、感受性が左右されるということです。

以前、私は友人から「超一流コピーライターが作った駄洒落コピーとオヤジギャグはどこがちがうねん!」と聞かれ、「それはお金をもらえるか、もらえないかやろ」というしょーもない返事をしたことがあります。しかし、おっさんが言った『つまらない駄洒落」が、そのまま広告コピーとして著名な企業の広告に使われていたりすると、その言葉に対する評価は180度変わる(うざったい→洒落が効いている、くらいに)ことはよくあることです。

そのコピーライターが、若手であろうが、熟年であろうが、団塊の世代であろうが、団塊ジュニアであろうが、そんなことは一切関係ありません。そもそも誰が作ったコピーか、など普通は分かりませんし。また、若者向けの商品コピーでは駄洒落を使わず、おっさん向けの商品ではどんどん使う…といった感じも受けません。相変わらず巷には。訴求対象に関係なく、駄洒落コピーがあちこちに溢れています(コピー作りの常套手段なのか? とも言いたくなるほどに)。

そんなわけで、年齢や世代というよりも、どの媒体(状況)で使われているのかによって、その洒落・駄洒落に対する評価が変わってくるように思うのです。
 
 
 
30代後半の男ですが (たこ)
2010-02-07 12:08:57
私は境目と目される30代後半の男ですが、
駄洒落はダサいと思っています。
誰でも安直に作れるからです。
私たちの世代は「全員集合」や「ひょうきん族」で育ちました。ドリフの練りに練った上に体を張りしかも予想外のことも起こる生放送だとか、ひょうきん族のシュールでひねりのある笑いを子供のときに経験すれば、オヤジギャグが安易でつまらない素人芸に思えるのはしょうがないでしょう。
ただ、年配の人も混じる結婚披露宴の場等で、
無難な駄洒落を交えて場を和ませるオジサンなどには、ある種の敬意は持っています。
 
 
 
Unknown (とおりすがり)
2010-02-07 12:24:23
私は今年50歳ですが、オヤジギャグは嫌いです。
中学時代に、外国語に訳せないような表現は二流だという教えを吹き込まれたからですが、その影響で「流れに掉さす」ような、慣用句全般が嫌いですね。
逆に、英語と中国語の両方でそのまま使えるようなダジャレがあったら、それはそれで尊敬すると思いますけど。
 
 
 
Unknown (ごり。)
2010-02-07 13:03:50
初めてコメントさせて頂きます。

1975年生、今年35歳です。

まず、何によって「面白いもの」を形成したかによると思います。私の世代で言えば、ドリフ、ひょうきん族。その後、とんねるず、ウンナン、ダウンタウン。

ダジャレってものを笑いのネタにしてこなかったそれらの人をテレビで見て「面白いもの」の基準が出来ているために、また特にダウンタウンの影響が大きいと思いますが、ダジャレは好きじゃない、ってことを何度も言っているため、その影響をもろに受けている我々の世代はダジャレに対して好意的ではない気がします。

それと、会話の文脈の中でダジャレで笑いを取ろうとした場合、そこで、必ず、一回、会話が途切れるってところも嫌われる原因かもしれません。

面白くても面白くなくても、突然、「さあ、今のダジャレの点数をどうぞ!!」って感じで、周りが反応をせざるを得ない。

そして、やはり親父ギャグを言う方々が、良い反応(つまり、笑い)を強制的に求めがちなところが、より嫌われる原因であると思います。

あとは、ダジャレを言う人にもよるのでしょうが、会話の流れの中で瞬間的に浮かんだものではなく、作り込んで練り込んで、会話が違う方向に行っているのに、明らかにダジャレを言うために、会話を意図的に戻そうとすることも多かったりしますし、、、。


それと、ダジャレを解するには(ダジャレの内容にもよりますが。)ある程度の連想力と一般常識が必要なので、何が面白いのか面白くないのかすらわからない人間が増えているのも原因かもしれません
 
 
 
Unknown (27歳♂関西出身)
2010-02-07 16:01:01
前のコメントの方もおっしゃるように、僕らの世代は「シャレ=数世代前の笑い」みたいな価値観が今まで見てきたTVのお笑いなどによって刷り込まれていて、正直全然面白いと思えません。
同様に「シャレ=数世代前の人の知的さアピール手段」みたいなイメージもあります。
むしろ、「シャレ=場を和ませるための“すべり芸”」くらいに考えています。

上の世代の方にシャレを言われると、どうしても僕らにとっては「おもしろいだろ」とか「知的だろ」みたいな圧迫感を感じてしまいやすいんですよね。
そこで「しょーもないシャレ言わんといてくださいよ」と即ツッコミを入れられるキャラや関係性であれば、すべり芸として成立するので、シャレもありだと思います。

以上、かなり偉そうなコメントですけど、敢えて率直に述べさせていただきました。
 
 
 
緊張と緩和 (33歳男性)
2010-02-07 17:25:34
笑いは、「緊張と緩和」と桂枝雀さんが述べております。

「27歳♂関西出身」さんのコメントのようにキャラや関係性の他、状況や雰囲気などを察知し、いかにセンスよく品のよい笑いがとれるか。

そんな大人な人と話していると心地よいし、あこがれも持ちますね。

シャレだけに頭がさがります。





 
 
 
Unknown (西方珍奇)
2010-02-07 18:21:44
「空気読め!!」 それより部下の 気持ち読め!! のりちゃん

08サラリーマン川柳優秀作です。
これは松本氏がラジオで激しく非難していました。
まず駄洒落として空気読めと気持ち読めは掛詞じゃない。同義反復であると。
そして更にこれを選者、つまり一般投票者が見抜けない常識の無さ、笑いという限定無しで一般常識の欠落として非難している感じでしたね。
これ以外のほうがしゃれや皮肉自嘲として面白い優れている句が結構あったのも理由かもしれません。
そしてだから素人に選定任せてはいけないという結論に持っていっていました。オンエアバトルの悪口もちらほらと。
最後の結論の持って行き方は無理があるとしても
確かに掛かってないのは明らかだし掛詞やしゃれの意味を理解していないひとが作ったんでしょう。多分これ結構若いひとですよね。
むしろ年長者だったらこういう句はひねらないんじゃないでしょうか。そういう発想以前の形式は絶対間違えないと思います。
しゃれが面白いとか分かる以前に若いひとはもはやそれがどういうもんだか分からなくなっている。
あと松本さんはだじゃれをかならずしも否定していない。これほど形式にうるさいということは形式を守って発想もよければむしろ評価する。ラジオでもそういう言葉遊びが好きな感じはよく伝わってきました。
 
 
 
42才です (タカクラ)
2010-02-07 18:22:12
僕はオヤジギャグはNGと感じています。

年齢よりは世代かな?と思います。

でも、オヤジギャグ(駄洒落)は卒倒しそうなほど
苦手ですが、ジョイマン(山崎さんご存知でしょうか?)
の、ラップネタはなぜか大好きです。

これも基本は駄洒落だと思うのですがなぜでしょう?
韻を踏んでいるだけで、言葉の選択がシュールすぎるからかな?

http://www.youtube.com/watch?v=vWvJJVzrSfE&feature=related
 
 
 
参考までに (Unknown)
2010-02-07 18:25:56
笑いの分類

EXテレビ 上岡龍太郎と桂枝雀

http://www.youtube.com/watch?v=bAnJbvOZthk&feature=related
 
 
 
Unknown (西方珍奇)
2010-02-07 18:32:22
ジョイマン
面白いですよね。
結果的に芸人もラッパーも敵に回しているところが破れかぶれで武闘派ですね。全くリスペクトが無いのが良いんですよ。ところどころ落語とかからも引用したら更に敵が増えて面白いと思いますけど。
 
 
 
眞鍋かをり また騒動勃発?!【過去流失動画】 (眞鍋かをり また騒動勃発?!【過去流失動画】)
2010-02-07 18:46:37
眞鍋かをり また騒動勃発?!【過去流失動画】


体調不良のため、ウェディングドレスのイベントをドタキャンした眞鍋かをり。
その背景には事務所とのトラブルがあるとされているが・・


http://manabekawori331.blogspot.com/


眞鍋かをりといえば、お笑い芸人の麒麟の川島と半同棲しているとか・・・
過去には色々な流失がありました。


http://manabekawori331.blogspot.com/
 
 
 
それほど抵抗感はないんじゃ? (tk age36)
2010-02-07 19:49:31
オヤジからダジャレをいわれたら、とりあえずヒイてみるという反応を示すのが、まるで正しい流儀であるかのように若者は思っているから、そういう反応をするだけだ。その反応には、多分にTVのお笑い番組で見せる芸人のリアクションの影響もあるだろう。
実のところ、そんなに抵抗感や拒絶感はないと思う。むしろある意味ホッとする感覚すらもっていることも多い。それがここ10数年間の実感である。
ただ、若者にとって、ふだんいけ好かないオヤジが気を利かせたつもりで発するダジャレには、拒絶感もあろうが、それはダジャレのせいではなく、そのオヤジの普段の態度への反応であろう。
ごっちゃにしてはいけない。
 
 
 
Unknown (ベスト)
2010-02-07 19:52:59
現代の風潮がもはや毒のない型を求めていないんだと思います。わかりやすい型では、刺激が足りなくすぐ飽きてしまう。
余裕がない時代背景が多分に影響している。
コアなネタで笑えるのは、知っている人のみが共有する優越感であり、
わかりやすいネタでも笑えるか笑えないかは、その人の心の状態で変わってくる気がします。
好きな女優さんがオヤジギャグを言ったら、面白いと思うのは、その女優さんを好意的にみてるからであって、ネタ自体の評価では決してない。ギャグを言う人が好きか嫌いかの違いだと思います。
気持ちに余裕がある人は、オヤジがギャグを言ったとしても受け入れるられる気がします
 
 
 
Unknown (西方珍奇)
2010-02-07 20:28:04
横綱のする注連縄
あれ大麻繊維が含まれています。
これもだじゃれですね。
たいまのけはやに掛けているんでしょう。
あとは退魔と大麻。
駄洒落を笑うとたたられるかも。
ほかにもいっぱいだじゃれの慣わしありますよ。
世界不思議発見のボッシュートも没収とshootですよね。しょうもな。でもほほえましい。
インテルはいってるも、最近言わなくなったような気もしますけど。
外国だと intel inside・・・ ですか?
日本のコピーのほうが優秀ですね。


それにしても最近の10代は通っている学校を自ら進学校というんですか。いやびっくりです。自分の同級生にも文武両道で私立中に行った人いましたけど自分で進学校とは言いませんよ。学校名は言いますけどね。
あとなんでメールで相談しないの。山崎さんもそのほうがいろいろと答えも用意できて楽だろうし。
よく“進学校”の先生が言うのは迷ったら理系に行けですね。正しいと思います。
ひたすらネームバリューだけほしかったり国立いきたい場合も理系がいいんじゃないでしょうか。
何しろ最大で3倍程度文系より多くとりますから。
後若い人はだじゃれが好きなおっさんと違って突発事態が多い、突然ハプニングやトラブルで勉強が中断するのでそういう意味でも理系がいいですね。理数の知識は忘れづらい。ヌルハチとか乾隆帝とかすぐにどっかいっちゃいます。

山崎さんにメールを送るのが一番いいと思いますけど。多分もっといい答えを知っているはずです。
新刊のサイン会とか人前に出る機会も多いと思うのでそのときにどうですか。
こんなところに書き込む必要は無いと思います。
 
 
 
新田ヒカル (ぺこぽん)
2010-02-07 22:04:47
カリスマ・トレーダーを自称している新田ヒカルという人が交友欄に山崎さんのことを乗せていますが、山崎さんは新田ヒカルと近しい間柄なのですか?
 
 
 
ダジャレと下ネタ (ぎんえもん)
2010-02-07 22:27:30
ダジャレと下ネタで笑いをとるのは最低ってのは、
昔から浅草芸人とかでは言われてましたから、
世代の問題じゃないんじゃないかと思います。

上のエントリでも言われてますが、そういうのが
最低っていうのをおもしろくTVで見せているのを
より若い世代の人が理解してオヤジギャグって
名付けたんじゃないでしょうか。

業界の裏話みたいのが最近のバラエティの主流ですからそういうのに若者の方がなじんでいるんでしょう。
楽屋落ちっていうのもあんまり褒められたものじゃないですけどね。
昔から、落語好きな人とかはそういう公式が頭に入っているんじゃないかと思います。

但し、コミュニケーションの取り方に関しては世代格差はあると思います。
私は、小学校低学年の時に
・ラジオがあった世代
・テレビがあった世代
・ファミコン・パソコンがあった世代
・携帯があった世代
で相当感性が違うんじゃないかと思います。

最近、日本には謎の鳥がいる正体はよくわからない。
中国から見れば「カモ」に見える。
・・・
っていうジョークがネットで話題になってますが、
ツイッター世代になればそうとうセンスのいいジョークが流行るようになるような気がします。
 
 
 
投資として進路を考える (山崎元)
2010-02-07 23:33:31
kokoさま

いらっしゃいませ。
エントリーと関係のない話題は原則NGがコメント欄への書き込みの際の一般的作法なのでしょうが、たまにはいいでしょう。例外を認めます。

相談の文章を拝見して、大変しっかりしていると思いました。

たとえば、「興味のあること、好きなこと、これらが同じようなレベルで複数あり、それらの実現可能性が大きくは違わないとした場合、どのように進路を決定するのが良いでしょうか?」というような質問の要約は平均的なビジネスパーソンには無理です。

考えていることが、これだけ的確に表現できるなら、何をやっても大丈夫ではないかと思います。

これだけでは答えにならないので、進路を考える際のヒントを提示しましょう。

kokoさんの現在の状況は、自分の才能と時間を何に投資するかという投資の問題に置き換えて考えることが出来ます。

どの選択肢のリターンが一番高いかが分かればそれに集中すればいいのですが、現時点では、自分にとってどれが最高か分からないということでしょうし、全ての選択肢が見えている訳でもない点が本質的だと思います。

他の条件が同じならイラストは「好き」なのだから、現時点では捨てない方がいい選択肢でしょう。これをキープしたまま、他の可能性にも「分散投資」するのがいいでしょう。

もっと魅力的な選択肢が将来見えてくるかも知れないということに期待するなら、一番面白そうな人がたくさん居るところに行くのがいいと思います。kokoさんから見て面白い人は、たぶん頭のいい人で、真剣に遊んでいる人でしょう。

この種の人は、レベル的に中途半端な場所には居ません。どのカテゴリーを目指すのだとしても、カテゴリーのトップの集団の中に入ることを目指して下さい。その集団にはいるために必要なレベル以上の能力を持っている人はトップの集団の中にいて、こうした人は、余計なことにも真剣になる余裕を持っているので、面白いことが多いと思います。

特別に好きな学問分野があれば、その辺りを目指すといい進路選択肢に当たる確率が高いと思いますが、それがなければ、好みの問題です。

仮に私なら、医学部に行って精神科の勉強でもしたいかな。この分野には知りたいことがたくさんあるし、他の分野を目指す場合でも知識が役に立ちそうです。東大の理Ⅲあたりは屈託のないいい奴がたくさんいそうに思いますが、どうでしょうか。

もちろん、学業の途中であっても、自分にとってリターンが高い(面白い、儲かる、その他)分野を見つけることが出来れば、どこかで集中投資に転じてもいいでしょう。チャンスを見つけるアンテナの感度はくれぐれも鈍らせないようにして下さい。

これからの人生、楽しみですね!
 
 
 
Unknown (りんくう)
2010-02-08 00:37:43
失礼します。20代後半の男です。

オヤジギャグって、言葉すっかりききませんね。
私自身、言葉の音感遊びなどから結果的に「オヤジギャグかもしれない」言葉遊びはときどきやったりします。そろそろオヤジの域かもしれません…
最近のラップなんかも似たような思考だと思うんですけれども。思い返せば、そうした遊びって幼いころから好きだったように思います。オヤジギャグはサムいという刷り込みがされているので、定型的な形で使わないようにしてきましたが、あえて定型的に使うこともしたりします。

ギャグが世代で一体感を持ってるのか私には良くわかりませんが、オヤジギャグを言う人って定型的な笑いがいつもスベラないと思ってるのがイケてないのではないでしょうか。
今までの経験から、オヤジギャグをいう人って言った後にはどうだ!的な表情だったり、自分から笑ってしまう人が多かったように思います。

個人的には、洒落を定型的に頻繁に使うことがうざったいといったところかもしれません。
 
 
 
Unknown (りんくう)
2010-02-08 00:45:10
連続ですいません。投稿後思いついたので、コメントさせていただきます。

オヤジギャグがテレビの影響なのか定かでないのですが、最近でいうと、「そんなの関係ねぇ~(古くて失礼)」とかをいつもスキあらばやる人たちって、オヤジギャグを発する人の感性に似てたりするのかなと思ったりもします。
 
 
 
Unknown (西方珍奇)
2010-02-08 01:12:15
そんなの関係ねぇ~(古くて失礼)」とかをいつもスキあらばやる人たちって

その前だとトリビアの泉がやっていた頃、
へえ~へえ~ってボタンを押すしぐさをする奴。
腹立ちましたわ。
こっちがムカムカするのを知っていてわざとこれみよがしになやってくる奴は好きなんですけど。だんだん寄ってきたりして耳元でニヤニヤしながら連打したり。故意のひとはね、いいんですよ。
なんか無意識って言うか邪気の無いひとの方がむかつきました。個人的には。

ラップもそうですけど歌詞は基本韻を踏みますからだじゃれの世界ですね。詩や俳句・和歌もそうですね。
和歌の場合はだじゃれに加えて呪詛とかも入っていたりしますから複雑で面白い。
それくらい意味に複合性があれば親父ギャグなんて皮肉は言われないんじゃないでしょうか。

 
 
 
Unknown (tamio)
2010-02-08 01:50:48
今日の朝日新聞の夕刊に「ユーモアは知性で人間の幅で大事なことだよ」と実業家の父に教えられた方の話がありましたが、若者世代の僕もそれに賛成です。

ユーモアのセンスは、笑点で例えるならコユウザ師匠は下品ですがおもしろいので「あり」ですが、キクゾウ師匠は単調で芸がないので「なし」です。

人間関係はあうあわないがあるので、レッドカーペットが好きな人とは距離をおき、いってQが好きな人とは仲よくしてます。

東京と大阪で育って、またそんな具合ですのでだいぶ特殊な判断になりますが、同年代の親父ギャグ耐性はだいぶ低く感じます。。

東京の友達はかなりうぜーっていってますしw笑。そういえば笑点みてるって会話したことないなー
 
 
 
Unknown (tamio)
2010-02-08 02:09:51
あ、言い忘れました。
キクゾウ師匠のことは好きですよ。
基本的にシャレをゆう人は親しみやすくていいですね。

kokoさんへ
目的意識をもって真剣にがんばって。一生のことなのでオン・オフ切り替えられるかも含めて考えたほうがいいですよ。

人の事を言える口ではありませんけど。
連投失礼しました。
 
 
 
パッケージを変更することで認知を改める (SW15)
2010-02-08 10:52:25
初めてお邪魔いたします。
山崎元様の著書、コラムまたはTVコメントを楽しく拝見しております。経済や投資を語られるときの、力の抜け具合、というか、バッサリまたはチクッと言いながらも憎めない感じが好きです。周りの人に「タイプなの」と言っても、あまり通じないので、言う機会がなかったのですが、この場をお借りして、山崎ファン宣言をさせていただきたいと思います。

で、お題の駄洒落ですね。
人気は長期的には凋落状態にあるように思えます。
私(40代)も、駄洒落は受け入れますが、話の「流れに掉さす」ところ、「笑ってほしいという押しつけられ感」が苦手です。

しかし、過去にも「言いまつがい」「ボキャブラ」的な流行もありましたし、
近年はジョイマン、ナイツなど駄洒落系の芸人さんもあり、ちょっとパッケージを変えればあり、なのではないでしょうか。
「ラップ」は笑うための仕組みではありませんし、「韻を踏む詩作」も同様、知的な遊びとして認知されているのでしょう。

パッケージを変えてみればいいのではないでしょうか。
糸井重里さんが「言いまつがい」を面白がっていらっしゃいましたが、「アクシデントとして受け入れる」という方式です。駄洒落が言いたいときに「聞きまつがい」として言ってみると、あまり押しつけがましくなく、いいような気がします。とはいっても、それが5個や10個を超えるとアクシデントでなくなるので、許容範囲を超えますが。

または、「これはラップですが」とあえて断ってから言う、とか。2回くらいなら、腹は立ちません。

さらに、「サラリーマン川柳」などに、思いのたけをぱんぱんに押し込めれば、凄い才能である、マエストロである、と尊敬されると思います。

一時的な長短逆転はありうると思います。

タモリさんが、「駄洒落が言いたくてしょうがない、けど、物凄いが我慢している。」とおっしゃっていました。人はなぜ、経年とともに駄洒落が言いたくなるのでしょう?
さらにタモリさんは、「自由に駄洒落が言える素人さんがうらやましい。」と。山崎様もTVでないときに、存分に自由を謳歌されてはいかがでしょうか。私は許します。山崎ファンですから。
 
 
 
「オヤジギャグ」は幼児性の押し付け (オヤジですが)
2010-02-08 13:25:06
「オヤジギャグ」が嫌われる原因は、
目上の人が目下の者に対して「幼児性の押し付け」を
やってるからです。
公の関係で、不意にまぎれる幼児性に付き合うのが
嫌ですね。

そもそも、駄洒落はある程度高級か、上手くないと
おもしろくないです。

面白くないこと言って、さも、面白いこと言いました
なんとか反応してください、というのは迷惑です。

仕事上などでは、オヤジギャグを言わないことは
早く、マナーのひとつにならないかと思います。




 
 
 
オヤジギャグ、ウェルカムです (1979年生まれです。)
2010-02-08 16:35:35
30歳、会社員の女です。
仕事をして良かったのは、本物のオヤジギャグに出会えたことでした。
それまでは「笑いを強制されるのでは」と正直ネガティブな印象だったのですが、
その面白さ自体はともかく、オヤジギャグを言うおじさんに悪い人はいない。
むしろ発想や人間性に柔軟な方が多く、場を和ませたり頭の体操として
操っていることに気がついてからは、オヤジギャグユーザーを尊敬するように。
山崎さんの考察にはお役に立てず申し訳ないのですが、これからも素敵なギャグを期待しています。
 
 
 
Unknown (Azael)
2010-02-08 23:20:19
駄洒落と一口に言っても…色々ですからねぇ。凄く素敵なのもあるし、非常に下品なものもある。下ネタの駄洒落であっても、上品なものと下品なものがあります。また、巧い下手もあります。だから、下手なのに連発されると、少々辟易しますな。

また、ある世代だけが共有する前提、例えば…
「殴ったね!」といえば「親父にもぶたれたことないのに」というような…すいません、これは私の世代の男性が共有するものですが…そういう世代限定の文化みたいなものが、強く現れる駄洒落に関して、異なる世代からみると面白くない。ということもあるかも知れません。団塊ギャグは、概ねダサいなっと感じます。もちろん、30代の私から見て、面白い50代の駄洒落も中にはあるのですが、大抵は「文化が違うな」と感じます。
 
 
 
Unknown (Unknown)
2010-02-09 00:38:23
>もう一つは、洒落・駄洒落に対する感性の差が、「年齢」に依存しているのか、「世代」に依存しているのかを知りたい。どちらが重要な要因なのだろうか。

こんなことを知りたがる時点で笑いの感性がない。
笑いのセンスがある人は、年齢も世代も関係ない。
「金利水準全体の変化と長短金利差の変動のようなイメージだ」
なんてのは、笑いのセンスがない人間の考えること。「私個人は、たぶん同世代内で偏差値にして60くらいのオヤジギャグ適性」
↑それは自分に甘すぎる。半分くらいが妥当。
 
 
 
アドバイスどうもありがとうございました! (koko)
2010-02-09 01:09:07
山崎さん、お返事どうもありがとうございました。
そして、とても貴重なアドバイス、本当にありがとうございました。

世の中には今の自分が知らない魅力的な選択肢がまだまだ存在するだろうことを考えると、山崎さんのアドバイスのとおり、面白そうな人が沢山いる環境に身を置くことで、より魅力的な選択肢に出会えるように思いました。
また、これまで複数の選択肢の中の一つだった理Ⅲについては、自分の可能性を広げるための場所として捉えると、当面の進路としては最適な場所のようにも思えてきました。

自分が徹底的に楽しむことができ、そのうえ少しでも世の中の役に立てるような道を見つけられるようにしっかりと考えてみます。
そして、いつか山崎さんに報告できるように頑張ります。
本当にどうもありがとうございました。


※佐藤健さん、あたたかいコメント、どうもありがとうございました。tamioさん、ありがとうございました。
 
 
 
サンプルを一つ、是非 (山崎元)
2010-02-09 02:24:27
unknownさま

>こんなことを知りたがる時点で笑いの感性がない。

なるほど、なるほど。自分でも、そんなものかなぁ、という感じはあります。

それでは、どんな話に対して面白いと思うと「笑いの感性」としていい感じなのでしょうか。一つサンプルを示していただけると有り難い感じがします。

「これはまいった!」という気の利いたサンプルを一つご教示いただけると嬉しく思います。
 
 
 
Unknown (西方珍奇)
2010-02-09 04:19:16
好きな女優さんがオヤジギャグを言ったら、面白いと思うのは、その女優さんを好意的にみてるからであって

むかつきますけどね。
面白くないのを自分の色香で押し切ろうとしてるんでしょ。
大御所が威圧するのと一緒じゃないですか。
感性は立派なおっさんですよ。力技ごり押しの。
しかも言う前に面白いか面白くないか自分で確認できてないんでしょ。
 
 
 
Unknown (西方珍奇)
2010-02-09 04:49:09
駄洒落の一本調子で
懲りずに怒涛の突撃を繰り返すひとはまだいいと思いますけどね。何かアクションを起こすだけ。
色気や地位でごり押しするクズはこまりますけど。
さっむーさっむーって他人の批評ばっかりしてるよりいいんじゃないでしょうか。
とりあえずさっむーって言っとけば笑いのセンスが担保されているんだろって考えも駄洒落と同じくらい雑な考え方なんじゃないですかね。
本当に面白い奴はそこからでも状況を変えられるんじゃないでしょうか。よく昔の芸人さんがやる「いい加減にしろっ!!」て後頭部をおっぺす突っ込みくらいやれるでしょう。若い女だったらオッサンも許すだろうし。さっむーって言う前にいろいろやれることはあるんじゃないですか。
私は無理ですけど。そういう無理な課題はぶん投げます。笑いのセンスも度胸も無いんでしょう。
 
 
 
Unknown (ペイトン)
2010-02-09 09:42:31
オヤジギャグは「これ面白いでしょ?」という笑いの感性の押し付けみたいなところがあって嫌いです。空気を読めてない感じがするからだと思います。KYなんて言葉が非常に流行った後、今に定着した感がありますが、世代の違いを大きく感じることが多々あります。
オヤジギャグは空気を読めてないんだなー。
 
 
 
ゆとりのないことで (ゆと~り世代)
2010-02-09 10:03:41
 22歳の大学生です。高校生のころ「めざにゅー」で拝見してました。ボードを覗き込んだり、おもろいおっちゃんやと思っていました。
 思い出したままに綴ります。
1、日本史の教師が2.26事件の話をしました。
 あのな、高橋是清はなんも着ずに寝てタンや。そいで将校が手に下着を持って部屋に入ってきた。それを差し出し「高橋コレ着よ!」
2、先の大戦の最中、「ぜいたくは敵だ」のビラがあちこ
ち張られたそうな。それで1字書き込んで「ぜいたくは素敵だ」と。
3、GHQはGo Home Quicklyの略だ。
4、教養の日本史の時間。
 明治時代、由利公正なる実業家がいた。幼少名「三岡八郎」
講師はわざと、ボードをスライドさせ「三」と「岡八郎」を離した。ぼそっと、前は笑いがとれたのに。
5.A君はバイトでコーヒー豆を売ってる。そのせいか、ある日研究室に入ってきた先輩に「いらっしゃいませ」と。先輩きょろきょろ。

 書いてるうちに、空しくなりなんどか止めようと思いま
したがあと少し。
1 が「おやじギャグ」の類かと。昭和天皇に似ておられた先生の意外な一面でしたが、教室は「しーん」。
2、3はユーモアでしょうけど、消費および社会経験に乏しい高校生には「ふむー」。
4 は、帰宅して親に聞いた時点で洒落にもならない。
世代の差。
5 は大爆笑!

 私の世代、あまりワハハワハハと笑いませんね。意図して「うけよう」がみえみえならば無視。やはり言う人のキャラクターによるのではないでしょうか。お粗末でした。
 
 
 
世代じゃないでしょうか (名無しのどん兵衛)
2010-02-09 11:16:36
山崎様

ギャグや洒落、自体は古文にも出てきているくらいで、昔から言葉遊びは楽しまれてきたのだと思います。

あんちょこですが、wikipediaによると1990年代前半から「オヤジギャグ」という言葉が使われ始めて、おそらくこの様に呼ばれることによってオヤジギャグ=ダサイ、といったマイナスイメージが定着してしまったために、それ以降の世代では、むしろ洒落や言葉を合わせただけのギャグは避けられるようになってしまったのではないでしょうか?
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%A4%E3%82%B8%E3%82%AE%E3%83%A3%E3%82%B0

従って1990年代前半の時点で、「オヤジギャグ」と呼ばれても何とも思わなくなっている世代であろう(おそらく)30歳前後、つまり1960年生まれ前後で違うのかな、と勝手に推測してみました。

私は30代半ばですが、確かに我々の世代は、ちょっとした言葉遊びのギャグも言わない世代のような気がします。少なくとも私の世代はちょっとしたギャグを言おうものなら「オヤジギャグ言いやがって」と良く言われた気がします。人の頭を叩くコメディアンよりはずっといいと思うのですが。

今の女子高生言葉なども、恥ずかしい命名をすれば、使われなくなる可能性もあるのかなと思います。
 
 
 
ついでに (名無しのどん兵衛)
2010-02-09 11:45:04
kokoさんへ

私はかれこれ15年ほど前の東大理Ⅲ生ですが(すでに懐かしい響きです)、医学部は、医者になりたいのであればお勧めできるし、金銭の損得で考えるなら最善ではない、といった感じでしょうか。

入学当初は、同級生も含め皆前途洋々としている様に感じましたが、医学部に入っても、95%以上の人間は、大学に残って教授を目指すか、勤務医になるか、開業するか、です。残りの5%は企業、役人、事業、消息不明などです。仕事は結構ハードで(男でも結構辛い)、給料もせいぜい大手企業並み、ですので、医者の仕事が好きか、大学に残ることや、自分の(大抵は)つまらない研究内容によほどの誇りがないと、嫌になってしまうパターンが多い気がします。私の周りも大学や医者の仕事にモチベーションを保てなくなっている人間が急速に増えている世代です。

自分を振り返ってみますと、臨床をやったり研究をやったり留学したり学生を教えたりと、自分で選択できる余地が多かったことと、これまでの仕事人生で自分に恥じることをしないでこれた事は良かったかなと思います。

よほど生活の心配をしなくて済む家庭でないのであれば、お友達のように、安易な道も残されている専門職(医者も含めて)を目指す、というのも賢い選択かなと思います(夢がないのですが、20年後くらいには分かるかも知れません)。

漠然とした、ぶっちゃけた、アドバイスでした。
 
 
 
はじめまして (Gauche(1975-))
2010-02-09 14:07:17
私(35歳)は「洒落=原則として邪魔なもの」とは思いません。

が、オヤジギャグに対して蔑むようにあしらうことはあります(相手によっては)。
「感性回路」というよりも「反射回路」というほうが言い得ている気がします。テレビをたくさん見てその流儀を身に付けた世代が境界線になるのではないでしょうか。

tk age36 さんのコメントに同感です。
年齢が近いせい?


koko さま

貴女の文章から相当に聡明な方と察します。
ですから、知的好奇心を満たしてくれる分野に「興味を持つ」のは当然でしょう。
でも、そんな貴女が何かを「好き」と思うこともそれと同じくらい尊くかけがえのないことだと思います。

『ロンゴ』でしたっけ、昔の中国のヒトも「何かを好んでやっている人に敵わない」みたいなこと言ってますね。

人生はある程度やり直しがきく場合もありますし、自分の下した選択、決定に責任を取っていく作業でもあります。
オヤジギャグ世代のヒトたちにアドバイスを受けるのも重要ですし、背中を押してほしいこともあるでしょう。
でも重要な決定を下すのにあたって、ご自身の感受性を磨き、信じることを忘れないでくださいね。

私は、今は全く違うことをしていますが、大学は宇宙関係の研究室にいました。NASAでインターンシップをしやすい大学、なんて選択肢も悪くないかも知れません。
 
 
 
Unknown (HT)
2010-02-09 15:33:30
ぴったり10歳下ですが、気の利いた洒落には感心し、くだらない駄洒落には呆れます。
いわゆるオヤジギャグを聞くともう少し笑いのセンスを磨いて欲しいものだと思ってしまいますね。
 
 
 
Unknown (tm)
2010-02-09 16:45:50
はじめてコメントいたします。

さっそくですが、当方は28歳の会社員です。

たぶん、洒落そのものを嫌っているというより、
それらが多用されていた昭和の職場、
さらにその時代に付随してくる
アブラぎったオヤジたちのセクハラ、
パワハラまがいの言動のイメージ
(勝手な偏見で作られたものでしょうが)を
連想させるのではないでしょうか。

また、20代後半から30代という
オヤジ手前の世代になってくると、
自分たちもその世代にカテゴライズ
されてしまうという恐れもあるのでは。

逆に、職場の新人クラスの人って、
そんなに嫌ってないと思うのですが。
仕事を厳しい目で見られる
直属の上司が父母なら、
オヤジギャグで場を和ませてくれるのが
優しいおじいちゃんという感じかと。

それと、他のコメントで、
テレビでの芸人の台頭と
お笑いの高度化をあげている方がいます。
私としては、とんねるずやダウンタウンの登場は、
若い世代からのカウンターという面があり、
当時、カウンターを受けた世代が
オヤジギャグを使う世代だったの
ではないかと感じています。

なので、
(当時の)若者が使っていた
オヤジギャグという言い方すら、
古くさい感じがする現在、
洒落というのはそこまで若者に
嫌悪されていないのではないでしょうか。
(私も、もう若者の一人として意見できる
年齢ではありませんが)

また、ギャグというのは、
「ますだおかだ」のスベり芸を
例に出すまでもなく、
ある意味で自虐を見せて
笑いをとるということであります。

また、オヤジギャグに対して、
サムいなどと言ってあげるのも
ある程度打ち解けた関係では一種の社交辞令、
簡単に言えば
つっこみとして機能しているのではないかと。
 
 
 
オヤジギャグも話術次第 (RealWave (馬場))
2010-02-09 19:14:16
まず、オヤジギャグをオヤジ同士で言いあっているかという疑問があります。私はアラカン世代ですが、同年齢の会話でいわゆるオヤジギャグを会話に交えるということはあまりないと思います。かりにオヤジギャグと見做されるような単なる言葉遊び、語呂合わせのような低レベルの冗談を言うと苦笑されるか、オヤジギャグという共通認識を逆手にとって「そりゃオヤジギャグだよ。年だねぇ」とからかわれるのが落ちでしょう。

同世代にも使わない、あるいは受けないオヤジギャグを感性の違う若い世代に言って喜ばれることはないはずですが、それでもオヤジギャグを連発するオヤジは、何か若い世代とコミュニケーションをしたいからでしょう。コミュニケーションはしたいけど共通の話題はない。固い話はよくないので日本語が理解できれば一応意味の通ずるオヤジギャグを言うということでしょう。

結局、笑いに対する感性に世代の差は根本的にはなくても、同世代にも受けないギャグを若い世代に使おうというところに無理があるわけです。それでもコミュニケーションをしようという心掛けが悪いということはないはずです。たとえオヤジギャグでもつまらない説教をするよりは若い人からは好まれるのではないでしょうか。ただしつまらないオヤジギャグが受けないと不機嫌になったり、受けを強要するようでは最悪ですね。

オヤジギャグがいつも受けないかというとそんなとはありません。ケーシー高峰氏と結婚披露宴に同席した時、新婦が妊娠しているという話をうけて、ケーシーさんがスピーチで「驚きましたね、シンプがニンプとは」という他愛もないオヤジギャグを言ったら若い人たちも含め全員爆笑していました。ギャグの中身だけでなく、受けるためには話術も必要なようです。
 
 
 
Unknown (西方珍奇)
2010-02-09 21:19:33
日本の笑いって相当高度ですよ。
ある時代で断絶してそこからかなり底上げされたような気がします。
前にCSで日本在住の外国人の座談会みたいなのをやっていたんですけどいる時間が長いひとほど話が面白い。私の感性だけじゃなくてそこに居合わせた日本での経験が浅いひとも大笑いしてました。冗談の才能が大人と子供ほど違う。ちょっとかなり不思議な感じでした。日本にいる時間が短い方はかなりリアクション、身振り手振りに頼る話術です。正直良い加減にしろっていうくらい稚拙でした。本題の前から自分で笑うという初歩的なぬかりはあたりまえで長すぎて話をさえぎられておしまいとか。
彼もあと数年経つとかなり違ってくると思います。

逆に政治家の冗談のセンスは世界最低レベルなんじゃないでしょうか。
人気のあった小泉さんも正直あまり面白いと思ったことはありません。
党大会か総会か忘れましたけど記者の質問を受けて
「なにもいえね~」って言ったのを覚えています。
はい、北島さんですね。
正直ああいうノリが大嫌いなんですよ。
政策とかよりもああいうノリが心底むかつきます。
本当にあのノリが嫌いうんざり。
教室とかだとかなりいじめの対象になりそうなくらいの軽さですけど、政治家だと冗談のセンスがあるってことになるのは理不尽な気がしますね。

上り坂と下り坂、そして『まさか』

これも好きでしたね。
駄洒落です。しかもパクリです。
オリジナルみたいなことになってますけど。
内館さんに謝れ。

from 毛利元就

tamioさん
笑点は
作家に若いひとが結構入ってますよ。
高校生のあなたがの感性が古いんじゃなくて
周りが偏見で頭が固いんです。
その代わりまあ木久翁さんや師匠連の言ってることもごにょごにょなんですけどね。まあ多分知ってますよねtamioさんも。
 
 
 
誰が粗忽を二つに分けてしまったの (アベルフ・シンドラー)
2010-02-09 22:11:48
エスプリとオヤジギャグの間には、対岸の近きがむしろ切ない臨津江が横たわっており、飛び行く鳥だけがその上を行き来し、頑固者だけが悲しい思いをするのです。
河をはさんだ切ない風景は、たとえばこのようなものです。


ハンドルネーム愛彦を、受けちゃんと呼んでしまうセンス

     (民族を裂いて河は流れる)

ハンドルネーム作業員を、ボーコーインと呼んでしまうセンス


願いと祈りを飲み込んで、河は今宵もとうとうと流れてゆきます。
何れの岸がどちらなのかという問いもまた然り。
どうかみなまで言わせないでください。
 
 
 
Unknown (tamio)
2010-02-10 10:08:06
西方珍奇へ


残念。

大学生です^^

他はその通りです。

どこ大かはわかるんじゃないかと思います。まぁゆわないでくださいね。

じゃあこっちも当ててみますね。

西方珍奇の西洋って主にイギリスでしょ?

その次か同列がフランス。

笑。

素敵な人なんでしょうね。

こんなの書き言葉でしか言えないですけどね。笑
 
 
 
Unknown (西方珍奇)
2010-02-10 11:32:04
本当に勘弁してください。
宦官みたいないやらしい性格です。
身近な人間もその評でうなづくと思います。
知り合いと会えば他人の悪口で盛り上がってばっかりです。
「あいつ死ねばいい、あいつ死ねばいい」の連呼とか「あの店潰れればいい、早く社長もつかまればいい」とか
もう学生の頃から変わりません。
鬱屈した人間です。

自重します。
 
 
 
Unknown (tamio)
2010-02-10 15:19:29
これガチで僕も基本大阪人なんで
がめつくて悪口ばかっりいってっますし
いじり倒してたりしますし
もうただの頭パーのバカです。。
軽く傷つけるレベルもゆっちゃうし。。

いやほんますんません。
悪意はないですよ。。
そう返されるとはおもってなかった
・・・><。。

同じくもうやめときます。ほんますんませんでした。。
 
 
 
著名人オヤジギャグシリーズ ①楠かつのり (アベルフ・シンドラー)
2010-02-10 18:31:57
体の規格を統一する為に、ボクサーは文字通りその身を削る訳ですが、それでは『詩のボクシング』参加者が削るのは何か。
『詩のボ(略)』のシステム上、予選参加者の生殺与奪権はほぼかつのりに集中しています。予選を通過する為には、精神の規格をかつのり好みに削る必要があります。
かつのりという人物は、そういう立場にありながらこんな総評を言ってしまうようなセンスの持ち主です。

「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」

ノムさんの座右の銘として有名なこの言葉はあくまで競技者のものであり、ジャッジの側から言うべき言葉ではありません。まして自らの小さな権力が絶大な場においては、控え目に言って『口が裂けても言ってはいけない』言葉であります。
でも言ってしまう。酷いです。
またかつのりは発表の最中に主題である死んだ恋人を思い出し感極まって泣き出した女子に殊更に冷酷なダメ出しをするような人物でもあり、多分橋下徹とはうまい酒が飲めるでしょう。すなわち、珍奇さんより余程カンガン的な人物と言うことです。

で、かつのりは前掲の発言を、オヤジギャクとして喋った可能性は大です。すなわち

「ノムさんの息子カツノリ俺かつのり オッケーイ!」

かつのりが詩人を名乗る事に、詩人達は怒るべきだと思います。
 
 
 
Unknown (遠山太郎)
2010-02-11 03:18:43
魂はROCKだ で。
 
 
 
中年になると羞恥心がなくなる ()
2010-02-11 05:05:02
所さんのメガテンで実験していたのですが、中年になると羞恥心がなくなって洒落を思いついたら言ってしまうようになるようです。(男性のみ)
 
 
 
Unknown (ごり。)
2010-02-11 14:03:13
--どんな話に対して面白いと思うと「笑いの感性」としていい感じなのでしょうか。--


これ、相当面白いテーマですね。

そしてとても難しい。

私には難しすぎて糸口すらつかめません。

悪魔の証明に思えてきます。

「笑いの閾値」が各人、各世代で違い過ぎますし。

難しい。考えるのは面白いですが。
 
 
 
Unknown (ふなむし)
2010-02-13 02:18:00
>もう一つは、洒落・駄洒落に対する感性の差が、「年齢」に依存しているのか、「世代」に依存しているのかを知りたい。どちらが重要な要因なのだろうか。

もちろん両方関係していると思う。
ただ、どちらが重要なのかというよりも「年齢」と「世代」では関係度の「軸」が異なるのではないだろうか。
「年齢」は知識量の差に関係し、「世代」は時代背景に関係する。

つまり、こういうことだ。
知識量は年齢とともに増加する。それにより、物事をより多く組み合わせて関連させることが可能になる。情報量に個人差は当然あるが、一個人においては時間経過とともに情報が増えるだろうことは明白だ。
若年層に対し高年齢層の洒落が通じないことのひとつにはこの情報の非対称性があるだろう。

一方、世代は時代背景、言い換えれば感性が磨かれるときに所属する「空気」に関係する。具体的には戦争中であれば、洒落はそれこそ洒落にならないし、高度成長期であればゆとりが生じて揶揄したり洒落を楽しむ余裕もあるだろう。

では、現在はどうだろうか。戦争のように切羽詰った状況ではないが、かといって成長期のように夢を語るような余裕があるわけではない。この20年、政治も経済も停滞感が漂っており、なんとも重苦しい閉塞的アンニュイな空気が覆っているのではないだろうか。
であれば、こうした空気の漂う中においての洒落や駄洒落の存在は、それこそ空気が読めないということになるのではないだろうか。

「年齢」が上がることによって洒落を言う余地は増えるが、言えるかどうかは「世代」に関係してくる。年齢、世代に関わらず影響度が大きいのは時代の空気なのではないか。
 
 
 
Unknown (Unknown)
2010-02-16 23:49:25
個人名を挙げて誹謗中傷する者に対してどのような対応をされるのか。

とくにアドルフ・シンドラーというハンドルネームで全く事実を伝えていない書き込みをする人への対応をどうされるのでしょうか。

当社は、コメントに関して、投稿者と会員、他の投稿者又は第三者の間で生じた、著作権・商標権等の知的財産権、名誉・信用・プライバシー等の人格的権利その他一切の権利の侵害等の問い合わせ等について一切関知しないものとし、投稿者は、自己の費用と責任で当該問い合わせ等を解決するものとします。
 
 
 
Unknown (言語道断)
2010-02-17 00:41:57
岡山大会で下手な最低の朗読をしていた住吉というO大法学部出身が、蒼松迎客というサイトを開いて、寒天流ババロアというハンドルネームが、今度は、2/10の書き込みでアベルフ・シンドラーという最悪のオヤジギャグにもならないハンドルネームをつけて、今回のテーマにこじつけて人を誹謗中傷することに精を出す。

 
 
 
世の中には言って良いオヤジギャクと言っても仕方の無いオヤジギャクがある (アベルフ・シンドラー)
2010-02-17 18:34:09
>かつのり様
貴方のコメントから判ることが幾つか。
①貴方は少なくとも二つ以上の予選会で同じオヤジギャクを使ったか、女の子を泣かせたか、両方やった
②安倍ユーゲント以外に、貴方の詩人としての資質に異議をWeb上で唱えた人物が少なくとも一人は存在した
③貴方は安倍ユーゲントと②の人物を混同している(周囲に余程イエスマンしかいないか、文体の読解力が無いか、両方)
④(重要)『詩のボクシング』参加者の個人情報は、侮辱を目的として晒される可能性がある

貴方のセンスは私のせいではありませんし、貴方の言動が覆らないのも私のせいではありません。著名人が無名人を叩きたいなら他の人に迷惑なのでここ以外でお願いします(詩のボクシング会場とかで)。
詩人の言葉は蟷螂の斧たるべきなのであって、郎党をけしかけて己は物陰とは詩道不覚悟と言わざるを得ません(オヤジギャク)。
 
 
 
Unknown (言語道断)
2010-02-17 22:46:37
またまた、被害者面かよ。そのセンスは最悪ですなあ。無名だろうが、有名だろうが、誹謗中傷する者は裁かれるのよ。法学部2部で学習しなかったのか。

もうひとつ、最もどす黒い邪悪・泰征については『○○<恣意のポコチング>泰征』と表記しておりました。おそらく同様の理由でミドルネームが消えておりましたので訂正いたします。

倉敷在住なので出演されている芝居を見に行きまする。

 
 
 
へっぽこwebテロルの系譜 (アベルフ・シンドラー)
2010-02-17 22:58:33
> 店主様
先日私が書き込んだコメントに関して申し上げます。
著名人による『オヤジギャグ』の実例として、2月10日に楠かつのり氏の事例をコメントとして投稿した所、16日深夜から17日未明にかけて、かつのり氏本人または信者と思われる無記名のコメント者が、私と、(恐らく私同様の理由で)かつのり氏を批判したと思われる人物を名指しで攻撃する趣旨の投稿を行いました。以前にかつのり氏を批判したと思われる人物は一部個人情報まで晒されています。

『詩のボクシング』などという全国展開のイベントの代表者は、そのイベントに関する文脈で語られる限りにおいて全くの公人であります。当のイベント中にかつのり氏が実際に吐露したジャッジとしてあるまじき傲慢な物言いには、それまでのコメントでも度々指摘された『小さな権力を背景に笑いを強要する心性』に通じるものがあります。
公人の言動についての、エントリの趣旨に添った内容であり、投稿しても特に問題は起きないであろうという当時の判断は今なお妥当であると確信するものであります。かつのり氏本人または熱烈な信者による恫喝的な投稿が為されることは全くの予想外でした。
しかしながら、事実として当該投稿は為され、私と同一人物とみなされた人物は理不尽にも『詩のボクシング』参加登録時のものをソースとすると見られる個人情報を(一部ではあるが)晒されました。

公人を批判したら私人の個人情報を侮辱目的で開陳する詩人とは何なのか。かつのり氏は暴力とコミュニケーション能力について強い関心を持っているとのことですが、これは暴力ではないとでも言いたいのでしょうか。
実に不気味かつ腹立たしいことではありますが、実際にそのようなことをしてしまうテロリズム的心性の持ち主が、店主様や他のコメント者の皆様に対して殊更に迷惑な言動に及ぶ可能性は残念ながら高いと思われます。

もし『詩のボクシングならびに楠かつのり氏』に関する私の投稿が元で店主様のメールアドレスに非難送信が殺到する等のご迷惑をおかけすることになりましたら、必要に応じて私、アベルフ・シンドラー名義の当該コメントを削除してくださいますようお願いいたします。

なお、その場合でも無記名または言語道断名義(タイトル欄と名前欄を間違えたと思われる)のコメントに関しては、私から削除をお願いするつもりはありません。
私と同一人物とみなされた人物には気の毒ではありますが、公人を批判したら私人の個人情報を晒すような集団に何の対策もなくうかうかと関わってしまったのは当人の不注意であり、自己責任だと安倍ユーゲントは考えます。
 
 
 
当面問題なし (山崎元)
2010-02-18 04:12:22
>アベルフ・シンドラーさま

こんにちは。

私は、現時点で、貴殿の書き込みには何の問題もないと思っています。

他方で、貴殿の書き込みに対して、誰かが反対意見を持ち、これを書き込むこともまた自由でありましょう。

但し、ご指摘のように当該コメントが、個人情報(の一部)を晒して攻撃しようとしているらしき点については、ブログの管理者として望ましくないと思っていました。但し、これがたぶん読者にはよく分からない「一部」であることと(私には分かりません)、コメントはなるべくなら削除したくないという原則に基づいて、これまでそのままにしてきました。

今後、正式な抗議等があれば、その時にまた対応を考えるつもりです。

>言語道断さま

こんにちは。
場末の会場にようこそ。

どうやら、エントリーの趣旨とは違う話題のようなので、歓迎も推奨もしませんが、本コメント欄での、アベルフ・シンドラーさんへの反論やご意見の発表は自由です。

にわかレフェリーとしては、反則無しで、ルールに則って戦われる限りに於いてはストップをかけることはしません。(ボクシングは結構好きです)

但し、興行主(=ブログ管理者)としては、興行上の判断で試合を中止する場合があるので、その場合は悪しからずご了承下さい。
 
 
 
『詩のボクシング』関係者に代わって陳謝 (アベルフ・シンドラー)
2010-02-19 14:03:09
>店主様
的確な中間裁定感謝します。
また、全くの想定外とはいえ、結果として楠かつのり氏の熱烈な信者(または御本人)による当該投稿の呼び水となってしまい、日々お忙しい店主様のお気を煩わせてしまいました事をお詫び申し上げます。

タイトル欄と名前欄を間違えたと思しき言語道断なる人物が楠かつのり氏本人ではないという確証は、彼が過去に因縁を結んだらしい実名晒しの憂き目にあったかわいそうな人物が私である確証が無いのと同様に無いのですが、確証も無く、タイトル欄と名前欄すら確かめないで突っ走るような人格は、仮にも全国規模のイベントを仕切る人物のものとしては軽はずみに過ぎはしないでしょうか。
とはいえかつのり本人がジャッジの立場から『勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし』とか言ってしまえる軽率な人物だからな~。
 
 
 
Unknown (西方珍奇)
2010-02-20 10:58:11
一番嫌なおっさんは
語尾上げするひと、
話し聞いていてもムカムカしてきて集中できない。
お前の言うことなんか誰が従うかって腹の中で思ってます。
そして目の焦点が合わなくなって虚空を見つめています。
話し方とか口癖とか大体小学校高学年から中学生くらいまでで決まると思うんですけど
語尾上げする主人公が主役のアニメとかドラマってありましたっけ。
時々CSでやってる熱中時代は口調に特徴ありますけど語尾上げじゃないし。
最近身についた悪癖としか思えないんですよね。
若ぶってるって説もありますが
そんなに語尾上げしてますかね、高校生、大学生は。
 
 
 
オヤジの手管 (アベルフ・シンドラー)
2010-02-22 17:47:12
小さな権力を背景に笑いを強要する事と、小さな権力を背景にセックスを強要する事の間には、驚く程に距離がないと言えます。とはいえ相手が泣き寝入りしなかった場合のリスクが大きいので、オヤジ達はちょっとした感情の錬金術を用いて、双方合意の体裁を整えた上で事に臨むのです。
すなわち、
『表向き辛く当たっておいて、後で個人的に優しくする』

思えばあの泣いていたらオッサンに追い討ちかけられていた女子は中学から高校に上がるくらいの年齢だったな~(いつ、どこで、の出来事なのかは明記しない)
 
 
 
Unknown (西方珍奇)
2010-02-22 18:53:18
光源氏ですか。


表向き辛く当たっておいて、後で個人的に優しくする

昔の映画監督がよくやったようですね、
尤も最近はテレビ局やら代理店のひとも往来してあまりにも部外者の出入りが激しすぎますからそういうことはできません。
残党は映像媒体ではなく芝居のほうに多く棲息中のようです。
 
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