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グラビア・ページの男目線・女目線、など

 女性を被写体とした雑誌のカラー・ページの写真、いわゆる「グラビア写真」には幾つかの類型があるが、ニュースに関連づけられた報道写真と、ほぼ裸が映っているヌード写真(「厳密な定義」はご想像にお任せする)、女性誌のファッション写真、及び芸術的表現を目的としたポートレートを別とすると、「男目線の写真」と「女目線の写真」の二種類に分かれるように思う。

 男目線のグラビアの典型は、現在だと「週刊SPA!」の連載「グラビアン魂」だろうか。ごく大雑把に言うと、女性を性的な対象として見る写真ではあっても「ヌード写真」ではないギリギリの僅かな着衣(典型的には水着か下着)の下に撮影された写真なのだが、長年の間に、ある種の作法というか様式が出来上がっている。
 主な特徴をあげると、(1)何らかの状況設定がされている(女性の部屋、放課後の学校、開放的なリゾート、夜のオフィス、など)、(2)女性の身体の男性が興味を持つパーツ(ココとソコとアソコの三通りくらい)を布きれ一枚(又は手)で隠しつつも強調するアングルの写真が含まれる、(3)程度はさまざまだが性的な関係を連想させる表情の写真が含まれる(誘うような表情、恍惚感を連想させる目、受動性を強調した表情など)、といったものだ。場合によっては、水着とモデルのカタログのような素っ気ないものもあるが、上記のような「意味」が付加された写真が多い。
 こうした様式を理解せずにこの種のグラビアを眺めると、ポートレートとしては概ね美的ではないし、「どうして、ここでこんな格好をしているのか」、「この姿勢は不自然で辛そうだ」、「なぜ、ホンの少しだけの差で見たいところが見えないのか」、「(カメラマンの注文とはいえ)どうしてこんな表情をしているのか」というような感想を持つような写真が数多く登場する。この種のグラビア写真なのだという前提を理解しなければ、写真自体として眺めるとかなり奇妙な代物が少なくない(私は、決してこの種の写真も被写体も嫌いではないが、写真が奇妙であるということが少しは分かる・・・)。
 女性から見ると「何だこれは?」というものが多いのではないか。

 女目線のグラビアの典型は、「週刊文春」の巻頭にある「原色美女図鑑」だろう。こちらは、女優さんなり、何らかの分野で売れている美人なりがモデルで、もちろん着衣のスナップ・ポートレートだ。モデルさんの性格なりその時点での状況なりを「なるべく自然風に」表現しようとしているようだ(注;完全に「自然に」ではない)。
 男目線のグラビアが、被写体を性的な対象として見た写真なのに対して、こちらは読者、特に女性読者が被写体の人柄全体に「共感」するような狙いの写真であるように見受ける。読者は男性であっても女性であってもいい。少なくとも、女性が目を背けたくなるようなものではない。「万人が見て感じのいい写真」だ(常に素晴らしいとは思わないが、大外れは少ない)。

 ある大手出版社の編集者から聞いた話だが、大変有名な女性の評論家がこの「原色美女図鑑」に是非登場したくて、かなりの働きかけをしたらしい。しかし、編集サイドは、この方はこのグラビアの趣旨に合わないという理由で却下したのだという。文藝春秋社の単行本のビジネスを考えると、この申し入れを拒否するのは相当の勇気が必要だったと推察するが、グラビアのコンセプトを守り通した「断る力」には敬服する。ブランドを守るには、短期的な利益の誘惑に勝たなければならない場合がある。
 グラビアのタイトルからだけでなく、マーケティング的な観点からも、女性の有名人なら一度は登場したい好感度の高いページなのだろう。かつて、ベンチャーの経営者が続々と株式公開を果たしていた頃、数多くの男性経営者が「GQ」誌の表紙に登場したがったらしいが、これと少し事情が似ているかも知れない。

 「週刊文春」は、駅でもコンビニでも売っているが、家庭でも多く読まれているようで、発行部数が多く週刊誌の中では成功している雑誌だ。
 一方、「週刊現代」はどちらかというと男性読者中心に読まれていた雑誌だが、一時、「週刊文春」のように男性にも女性にも読まれるような雑誌を目指した時期がある。かつては、しばしば袋とじも使って、いわゆる「ヘア・ヌード」を積極的に強調して売っていた時期もあったのだが、家庭で主婦にも読んで貰うためには、ヌード写真があっては具合が悪いと判断したようで、ヌード・グラビアから撤退した時期があった。当時のK編集長は「ターゲットは週刊文春である」と堂々と仰っていた。
 この時期、「週刊現代」は多額の訴訟を数多く抱えたことでも分かるように(訴えの累計額は確か28億円だった)、思い切った記事を書いていて、内容は面白かったのだが、結果的に部数は伸びず、むしろ低迷した。
 その原因の一つとして、どうしても気になったのがヌードが消えた後で代わりに載るようになった若い女性の写真のグラビア・ページだった。しかし、「厳密な定義上」ヌードではない写真が載っていたのだが、このページは、ほぼ100%「男目線のグラビア」的な写真が占めていた。近年であればオフィスでも開けない場合が多いだろうし、やはり主婦のいる家庭に持ち帰って読むには都合が悪かったのではないだろうか。方針転換の前後にグラビア・ページの担当者が代わったのかどうかは、寡聞にして知らないが、当時の「週刊現代」の記事は面白かったと思うので、今でもあの(後ろのページの)グラビアは心に引っ掛かっている。

 その後、「週刊現代」は再び男性読者中心に方針を転換したように見える。毎週ではないがヌード写真が復活し、食べ物の情報が増えた。紹介する食べ物も主に男性ビジネスマンが好みそうなものが多い。また、一本の記事が長くなって、読み応えのあるものが増えた。四回に一度担当していた「新聞の通信簿」が無くなったのは寂しいが、私にとっては、全てが好ましい方に変化した。応援したいと思っている。

 とりとめのない話になってしまったが、編集者からも被写体サイドからもあれこれと注文を付けられるグラビア・ページの担当カメラマンは本当に大変だろうと思う。一読者として、男目線、女目線、何れの写真であってもよく見る積もりなので、大いに頑張って欲しい。
コメント ( 82 ) | Trackback ( 1 )
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コメント
 
 
 
テーマの決まってない雑誌はせめて男女別がいい (佐藤健)
2009-11-13 05:52:47
随分前ですが、週刊新潮も以前は巻末の方のグラビアにヌード写真の連載がありまして、私は小学生入学あたりから親の目を盗んでコッソリ楽しんでおりました。写真は白黒で撮り方も芸術がかった感じでしたが、餓鬼の頃の私も男目線で食いついておりました。
万人の視線を気にして記事を埋めると毒にも薬にもならないような商品になって新聞のように衰退していくのではないでしょうか。
 
 
 
「断る力」 (32歳駐在員)
2009-11-13 11:59:25
「断る力」で爆笑しました。

父が買った週刊誌の巻末にさる評論家のプライベート(風)の水泳写真が掲載されており、不自然に感じた私が、妻に該当ページを見せたところ、一瞥した妻も呆れてました。

被写体の方には「断る力」を発揮して欲しいと感じた特集でしたが、逆に持ちかけていた可能性があるとは考えもしませんでした。。
 
 
 
「美女」というブランド (悪代官)
2009-11-13 23:23:00
文中の某評論家の方は、確かブランド品の収集でも有名だった筈です。

「美女」というブランドを、どうしても手にしたかったのだと思いますが、人間のある一面を見ているようで、苦笑しながら考えさせられてしまいました。

個人的な経験から言っても、「美女」であることそのものには、人間としての価値は全くないと思うのですが…
 
 
 
もう一つの可能性 (山崎元)
2009-11-13 23:58:29
32歳駐在員さま

女性評論家の水着写真について、私は内情を聞いていないのですが(←本当です)、本人あるいは周囲がこの企画をもちかけた可能性の他に、出版社がこの評論家に取り入るために、この方の水着写真に「価値があると思っているかのようなふりをした」という可能性がありますね。出版不況の下、出版社も大変です。
 
 
 
グラビア (36才出版)
2009-11-14 01:51:08
水着写真、本人も事務所も、全然希望していなかったとのこと。ただ、雑誌的にはぎょっとさせることも含めて、話題性を狙ったと言うことらしいです。
 
 
 
話題性?! (生涯一編集者)
2009-11-14 10:32:02
例のグラビアですが、「話題性」という意味では
確かにありましたね。ただ、失笑とネガティブな
意味からですが・・・。
 
 
 
逆に (かつひこ)
2009-11-14 12:07:43
女性向け雑誌にのってる男性タレントのインタビューとかグラビアとか、男から見るとかなり変すよ。みんなスカしてて。
 
 
 
「断る力」 (masasan)
2009-11-15 18:30:58
うまいですねえ…
こういうエスプリ(死語か?)のきいた文章は大好きです!
 
 
 
某評論家 (山崎ファン(take))
2009-11-16 01:00:58
ずっと、読ませていただくだけだったんですが
あまりに面白かったのでコメントさせていただきます。

一時期、某評論家さん非常に好きだったんですが、
タレントとしてのご自身を「経済的に」売出し始めてから方向性が好みじゃなくなっちゃいました。
テレビ番組の情熱大陸には取材してもらうために資料おくりつけ、プロモーションをされたことを自慢げにかかれてたのをみた時、冷めてしまった。
本を読んでも「まねる力」を発揮しすぎですしね。
 
 
 
某評論家 (山崎元)
2009-11-16 03:18:56
山崎ファン(take)さま

ご指摘の某評論家さんについては、本当のところはご本人に会ってみたり、ご著書を真面目に読んだりして評価しなければならいのでしょう。(必要が生じたら、そうします)

現時点で正直なところを言うと、某評論家氏の発言や書かれたものには、時々「不正確だな」という違和感を感じたり、ある種の過剰な熱心さが自己中心的なものであった場合に「暑苦しいなあ」「そうまでしなくていいじゃないの」と思うことがあります。

ただ、某評論家氏は、社会貢献や自己啓発に関して、反対の余地がないくらい当たり前の「良いこと」も言うことがあるようです。

せっかく良いことを言う(こともある)人なのに、深く関わって(著作を読んだりして)批判的な立場からの関わりが生じると面倒だなというのが、正直な感じです。

「立派で鈍い人」というのは非常に疲れる相手です。

「ああ、××さんですか。良いことも言っておられるようですね」と言うだけで済む関係がいいですね。幸い私の職業は編集者ではないし、相手を利用したいとも思わないので、某評論家に取り入る必要はありません。

何かのきっかけで友達になれば印象は変わるのかもしれませんが、近くに寄ってみたい相手ではないなあ、というのが目下の直感です(まあ、これは好き嫌いの範疇ですかね)。
 
 
 
下衆の勘ぐり (名無しのゴンベイ)
2009-11-16 08:05:01
>とりとめのない話になってしまったが、

まったく。

今回のエントリーは、店主には珍しく、とりとめのない話題だ。

とりとめのない理由は、思うに、このエントリーの隠れた目的が「断る力」の経済評論家を皮肉ることにあったのからではないのか。
実際、コメント欄も思惑通りの展開だ。

「嫉妬心はキツネ色に妬け」と松下幸之助は言ったという。

店主には、こんなつまらないことではなく、本業の経済評論の分野で、くだんの経済評論家と大いにやりあってもらいたい。
 
 
 
嫉妬心? (通りがかり)
2009-11-16 09:43:25
この「経済評論家」って例の方のことですよね?
「名無しのゴンベイ」さんはおそらく彼女のスタッフor親衛隊の方でしょう。

この方、自分に対する批判はすべて封殺するか、ブログなとにも突然して削除させるか、amazonのレビューも操作の連続。批判をすべて「嫉妬心」と位置づけることで自らを全く振り返ることなく、相手を攻撃するという手法をとっておられます。

自分の行っている不正に対する指摘や詐欺的行為に対する怒りや異議申し立てが、自分にとって不都合だから、それを「嫉妬心」と決めつけているとしか思えません。

それから「名無しのゴンベイ」さんへ
「店主には、こんなつまらないことではなく、本業の経済評論の分野で、くだんの経済評論家と大いにやりあってもらいたい」と書いておられますが、これはご著書の中で既にやっておられますよ。朝日新聞出版から出ている新書をご覧ください。
 
 
 
面白すぎ! (弁天)
2009-11-16 10:04:09
山崎さん、このエントリー面白すぎです!
実は、この話、業界内では既に相当広まっていたのですが、こういう形で公開できたことは素晴らしい。

なぜって、さる評論家はエゴサーチの鬼ですので、
自分の名前で検索をかけて、気に染まないブログエントリーがあると、猛烈な攻撃をかけて削除を求めるのです。そこで匿名で書き込みができて自分が勝手に削除できない2ちゃんねるなどは「弱者のメディア」と決めつけて蔑視すると同時に、工作員を投入して自分に都合のいい情報を流しています。

先日もこの方のお人柄をよく表すエピソードを書いたブログの記事が削除されました。内容はこの方が関係していた(今も関係しているようですが)ワーキングマザーのためのwebサイトの会合で、この方がステージで他の発言者が発言している間中居眠りをし、起きている時はずっと携帯チェックをしていたというものです。きっとご本人にとっては都合の悪い内容だったのでしょう。

ただ、この行為はとても彼女の生き方を象徴していると思います。おそらく彼女は「確信犯」でやってます。ワーキングマザーサイトのメンバーなどは「目下」の存在なのだから、居眠りをしていたも構わない。しかし、自分の大事な仕事相手にはモミ手で平身低頭をするまことに分かりやすい行動です。しかし、こういうことを「卑しい」と思わない点がこの人の限界を示していると思います。

山崎さんは彼女からはきっと「大物」と見なされることでしょうから、そのうち「モミ手」で近づいてくるかもしれません。どうか騙されないでくださいね。(ちなみに、彼女のやっている印税20%寄付のプロジェクトは自らの売名と販売促進が最大の目的の「偽善」そのものですので、共感や支持のコメントは慎重になさってください)

それから、このブログ記事の削除要求が来たら、断固拒否&その事実もエントリーしてください。ぜひお願い致します。
 
 
 
週刊現代 (けろよん)
2009-11-17 20:01:21
店主の勧めに従い喫茶店で見ました。
岡田奈々さん綺麗でした。
 
 
 
Unknown (西方珍奇)
2009-11-19 06:34:01
ゲシュタポみたいなひとですね。
ユーゲント(そんなに若くない方もいる?)みたいな人達に囲まれてどんどんおかしな輩に成り下がっているのでしょう。本当にイエスマンって怖いなあって思いました。
 
 
 
Unknown (西方珍奇)
2009-11-19 06:37:39
ちなみに、彼女のやっている印税20%寄付のプロジェクトは自らの売名と販売促進が最大の目的の「偽善」そのものですので、共感や支持のコメントは慎重になさってください

黒柳さんに渡しましょう。
有名人のチャリティーで一番確実に届いて中抜きが無いのは黒柳さんのルートです。
あと山崎さん、話題になってる黒柳さんじゃないほうの魔女は厄介ですよ、やっかみもあるかもしれませんがへんな噂ばっかり目にします。ご注意を。
 
 
 
「厄介な魔女」の件ですが (大黒)
2009-11-19 22:58:54
西方珍奇さん

「ヘんな噂」って具体的にどんなことですか?
エゴサーチにひっかからないように、キーワードに
注意しながら教えてください!
 
 
 
Unknown (西方珍奇)
2009-11-20 00:37:26
便所の落書きですよ。本当がどれほど含まれているか保証できません。それこそ便所の落書き場所でなら教えられるしそこに行けば良いですから。山崎さんが迷惑します。ただ不思議なのは量が半端じゃない。ここ数年のテレビ文化人ではダントツだと思います。そんなにゴールデンタイムに出てないからこそ余計奇異な感じがします。ひとの何かに無意識に触れてしまうたちの方なんですかね。全く別の調べ物で引っかかりました。なんでこのワードで彼女が引っかかるのか不思議なんで読みました。そのあと直接調べたら出るわ出るわ芋づる式に。
 
 
 
なるほど! (大黒)
2009-11-20 20:10:48
西方珍奇さん

早速にご回答ありがとうございました。
本来ならお尋ねすべきものではないところ
ご無理をお願いした形になって恐縮です。
おっしゃること何となく分かります。
私もちょっと調べてみます。
 
 
 
某女性評論家のマーケティング (青木)
2009-11-21 07:04:32
今月11日のエントリに、「この人は、もう一つ『私は本を書くエネルギーの五倍をマーケティングに割く』と言っています」とコメントしたものですが、この人のマーケティングとはそういうことだったのですね。
 
 
 
Unknown (西方珍奇)
2009-11-21 07:25:23
何か青春(恥ずかしいワード自己ベスト)時代に得られなかった事・物を駆け込み的に今狩ってる、そういう印象が強いです。その辺りが自分が見ていてこそばゆくなる原因なのかなあ。自分をブランド化するってのもかなりきついワードですね。人望とか輿望でいいんじゃないかって思うんですけど。人望じゃ無理だったから概念を操作してるんですかね。自分ブランドって上から君臨してるイメージ。自分ブランドってきいてこそばゆくならない人とは友達になれないだろうな。

エゴサーチ、
削除するくらいなら自分に関する誤報を良いも悪いも大量に噴霧して煙に巻くほうが面白いと思いますけど。うわさ自体の信憑性ごと葬り去る。結構頭が固いんですねえ。やることが強権的でツァーリズムのようです。
 
 
 
Unknown (Unknown)
2009-11-21 15:08:20
でも冠詞の使い方も分からない奥谷さんやサンヨーでうまいことやった野中さんよりは勝ること幾万倍だと思われます。あの手の中ではハードな知識体系をもっている方なんじゃないでしょうか。本物の学者さんやマスコミに出ない専門家さんに比べれば、?だと思いますけど。
 
 
 
Unknown (Unknown)
2009-11-21 18:08:45
彼女はコンサルタント会社にいたわけですし、スッチー上がりの奥谷さんやテレビキャスターだった野中さんとは、カテゴリーの違う世界の人だと思われます。個人としての能力値は相応のものがあるのでしょう。

ただ、青臭いところがあるのと、自分のプライベートの話をし過ぎるところ((元?)夫が全く働かなくなったとか)を話しすぎる。ブログでちょびっと書くくらいではなく、堂々と書籍にしてますからね。

ご当人にどれほど意識があるのか知りませんが、かなり目立ちたがり屋な部分があります。こういうのは一歩間違えば非常に悪目立ちします。恐らく本当の部分が多いのでしょうが、ここではことの真偽はあまり問題ではない。

働く女性代表みたいなイメージに対して無条件に嫌悪感を覚える人々には、ちょうどいいおもちゃにみえるのかもしれません。(某評論家が嫌いな人は、多分ヒラリーもきらいでしょう)
 
 
 
たとえば「デフレ対策」 (山崎元)
2009-11-21 23:16:49
コメント欄が、何やら某評論家について論じる掲示板のようになっていますね。

必ずしも某評論家さんの話だけではないのですが、たとえば、現在の経済状況でデフレに対する対策の必要性を訴えるのは、率直に言って「いいこと」でしょう。これは、誰が言っても、いいことだと評価すべきです。

ただ、たとえば、デフレ対策を訴える文章の中で、企業人に対して「むやみやたらにデフレを加速させる行動」を取らないことが大事だと言い、具体的には「ひたすら低価格に訴えるものを作らない」「安易な値下げをしない」ことが大事だと訴え、顧客の立場の「私たち」に対しては「安い製品にばかりに走らず、付加価値のある製品にしっかりした対価を払う、という気持ちが必要」と説くとしましょう。

もともとの言葉遣いとして「ひたすら」とか「安易に」という意味の乏しい煽り系の強調語をつけて物事を語っている点からして怪しい感じですが、売り手が工夫して低価格で競争したり、買い手が品質に対してなるべく安価なものを買おうとすることは、デフレかインフレかという物価水準の問題ではなく、相対価格の問題です。

相対価格に関する正常な競争はありつつも、物価水準全体が上がる(あるいは貨幣の相対価値が下がる)ような政策を取るべきだということがデフレ対策の必要性の本質ですから、上記のような企業人や「私たち」への説教は本質を外れています。

本質を外れる「鈍さ」あるいは「がさつさ」あるいはそれを気にしない「恥ずかしさ」は個人的な好みからすると私の大いに嫌悪するところなのですが、細部で鈍くても、あるいは説教臭くても、今、デフレに対する対策説くこと自体は悪くないので、こうした人の細部の言説を捉えて批判するのは気が進まない、というのが目下の私の気分です。もう一つのホンネは、「がさつな」人とは関わりたくないということです。

全体としてはいいのだろうけれども、細部の気持ちが悪いなあ、というキモい文章の見本は「日経ビジネスAssocie」の12月1日号をくまなく探すと見つけることが出来るでしょう。それがどういう感じなのか、ご興味のある方は、本を買ってじっくり味わってみて下さい。

「これは感じが悪い」(経済学部を出ているとそう思われる方が多いと思います)と気になる人には共感を感じますし、気にならない方に対してはその大らかさが羨ましい。

 
 
 
Unknown (okefenokee(女性))
2009-11-22 01:01:17
初めまして。山崎さんとほぼ同齢の者です。週刊朝日でコラムを輪番で担当されていた頃から読者になりました。
今回の話題は目線の話だと思うのですが、私も特定有名人のことに心が奪われてしまいましたが、

とりあえず我が家の過去の文春をめくってみると、正直なんだかつまらないなあ、と感じました。被写体は「一流」なのにそのオーラが感じられない。感じさせない。それを「女性目線」と呼ぶのかもしれませんが…「男性目線」の方が不自然でもその目的が感じ取れます。

「肝腎」の話題の方ですが、こちらにコメントする方でも能力を高く評価されてるんだなあ、と思いました。

私はどうして彼女がこんなにマスコミに無駄に露出しているのかわかりません。女優やタレント(扱い)になりたいというなら水着やグラビアもわかりますが。多くの読者に色んなアドバイスをされるのに、ご自分は別れた夫や元部下の悪口(としか理解できない)を堂々と発表してしまう。企業を守るプロならば、まして元「外資」を標榜するなら訴えられることは考えないのでしょうか?それ以前に、その人たちの気持ちは度外視されていますが。

二つ上の欄のUnknown様
私はヒラリーは嫌いじゃありません。大国の大統領候補になる人と並べるのはいかがなものか?権威ではなく、人気の点で、です。

情緒的な話になってしまいましたが、いつも一番問題だと思っているのは、山崎さんが以前からおっしゃっているように、専門的なお話の力量です。元通産官僚村上氏が「プロ中のプロ」なのか?という疑問と同様です。でも、もっとレベルが怪しい(いや、低い。人柄はよさそうだが)有名女性経済ジャーナリストもいるからわからないなあ、というところです。どなたかTVで売り出そう?とする評論家の選考基準をお教え下さい。
 
 
 
承認欲求 ()
2009-11-22 08:06:38
okefenokeeさま

彼女は「女優やタレント」になりたいのだと思いますよ。とにかく「目立ちたい」「お金を稼ぎたい」「特別扱いされたい」この3つの欲求が非常に強いのです。

別れた夫や元部下の悪口をメディアに堂々と発表してしまうのは、彼女の考え得る最大の「あてつけ」だと思います。。「踏みつけても大丈夫な相手」(訴訟なんて起こしてこない)と値踏みしてからやっているはずです。

これはここでどなたかも指摘されていましたが、彼女には「失われた過去」があるのでしょう。それを40代デビューで貪り食っているというのが今の状態ではないかと思います。そしてそれを裏で操り、支えている男たちがいて、上前をはねているという図式です。
 
 
 
そうなんですか (okefenokee)
2009-11-22 13:41:16
ぺ様

私も書いている相手の人を、抗議してこないとなめてるんだろうなあ、と思っていました。

TVでは芸が売りのタレントの学歴が取り沙汰され、知識が不可欠のはずのアナウンサーの一部(なぜか女性)は平然と無知を披露し売りにしている。そういう中では今までの常識の中でのタレント(才能)とは違ったフィールドで勝負する、とかなんとかミッションを感じ(させられ)ているのかもしれませんね。

熱狂的なファンも大勢いるようですので、タレントとしては成功しているのでしょう。「これも社会が求めている現象なのかな」とも思います。
 
 
 
Unknown (西方珍奇)
2009-11-23 12:56:31
元部下の悪口ですか。旦那さんはあちこちで読みましたけど。ひどいですねえ。部下は仕事上で責任取らされているでしょ。更に終わった後も追い討ちかける意味が分からない。日本でもアメリカでもそういう上司はいないんじゃないでしょうか。
もし自分がその部下だったら遮二無二に訴訟起こしますね。負けてもしなければいけないと思います。会社の上司っていうのは社内で偉いんであって会社を出た後も同僚や部下を誹謗中傷する権利は無いはずです。高校とかのたち悪い先輩と変わらないでしょう。いやあひどい。
 
 
 
Unknown (西方珍奇)
2009-11-23 13:02:23
「目立ちたい」「お金を稼ぎたい」「特別扱いされたい」

二番目は私も否定できませんが残りの二つは大していらないというより全くいらないですね。目立ちたいって欲求がもう不思議で不思議で、別に目立ったって食えないですから。お金が増えすぎてもいろいろ嫌なこと増えるんでしょうけど目立つことによるそれよりはるかに少ないし、よく分からない欲求です。面白いこと言えたら良いなあっていうのはありますけど別にそれによって目立ちたくは無い。目の前のひとを笑わしたいというだけで。でも勝間さんは目立ちたいって欲求はありそうですが面白いこといいたいってのは無さそうですね。著作も生き様もユーモアセンス無さそうだし。笑いには一切興味無さそう、あれだけいろいろ好奇心あるような体で売ってるのにね。
 
 
 
部下というよりは ()
2009-11-23 15:16:20
西方珍奇さん

「断る力」の中に出てくる「アシスタント」なのですが、私が聞いた話(あくまでも伝聞情報ですが)では、独立後に雇った秘書のようです。ということは、
おそらく1対1の関係で仕事をしていたことでしょうから、秘書の方のストレスたるや相当なものだったことでしょう。

それから、これは放送局関係者から聞いた話ですが
この方が某国営放送に出演された時、あるベテラン女性アナから話し方の指導を受けたのだそうですが、その際に「○○局ではそうは習いませんでした」「どうしてそのようなことをする必要があるのか必然性を感じません」と極めて攻撃的でアドバイスを寄せ付けないような態度と言動でスタッフ全員固まったそうです。お人柄、丸見えですね(笑)。

 
 
 
自己啓発としての金融リテラシー (ぎんえもん)
2009-11-24 21:37:18
私も関わりたくないタイプの方なので、この女性評論家の本は読んだことがなかったのですが、山崎さんの著書にどういう訳かインデックスファンドからはじめてアクティブファンドにステップアップという本があるというのを読んで『お金は銀行に・・・』を読んでしまいました。
読んだ感想は確かに’がさつだ!’というものです。
たくさん例がありますが一つあげると、「株式では、個人は高い確率で損をします。」という主張の証拠として国内信用取引残高損益率の表を使っているんですが、これは当然、信用取引が平均的には不利だという論拠にはなっても、信用を使わない個人を含めて個人は機関投資家より不利だとは言えないですよね。
その後で機関投資家は社内規定から強制的に損切りさせられるから個人のように塩漬けにならなくて有利という説にはあきれてしまいました。
(一般的に別の本では、だから個人の方が勝てる可能性があるというような説明が多いです。)
結構色んな本を引用しているのにどうしてこういう説明なのっていうところが多いのは、コンサルティング業界出身者によくある情報感度は高いが理解が浅く都合の良い部分だけ引っ張ってくるという傾向なのでしょうか。
但し、インデックスからアクティブファンドにステップアップというのはこの方の自己啓発という枠組みからはなるほどと思わせるところがあります。
普通は、運用なんだから増えればいいじゃんと考えますが、自己啓発的には簡単に儲かってはいけないのです。
いろいろ学び、金融リテラシーをマスターした上で運用に成功し、その上で社会責任投資などを通じて社会の役に立つというストーリーで読んでいる女性達にやる気を与えることになるわけです。
ベストセラーの秘訣かもしれません。
「原色美女図鑑」の件もただの自己満足を追求している訳ではなくて、’仕事を頑張るとほらこういう風に美しくなれるのよ’というボリュームゾーンである美容関係の本でベストセラーを狙っているのかもしれません。
 
 
 
彼女は政治家になりたいのではないのか? (Unknown)
2009-11-24 23:32:59
毎日新聞での活動を見ていると、そう思う事があります。

政策や社会問題の解決方法に興味があっても政治のプレイヤーにいかない人が多いのですが、彼女はどうも違うのではないのか?と感じる瞬間があります。

どうも某評論家さんは本気でこれで世の中を変えていこうと考えている節があります。しかも、自分が中心になって、という感じがします。2年前くらいから民主党に近い発言が目立ちましたが、菅直人氏にデフレ退治を進言した当たりから、私の中でこの感触はかなり強まってきています。

何のやる気もない人間よりかはまだマシなのでしょうが、どこに真意があるのやらわからないのと、再三指摘されている「総論としてはあっている気がするが、個別具体的にはガサツ」な話術と相まって、なんだか不思議な雰囲気が漂っていますね。

ちなみに毎日新聞のこの誌上議論自体は私は結構好きです。いろんな人間の考え方が、論理的ではないですが端的に現れていて、問題の所在が見えてくる事があるからです。

ただ、繰り返しますが「評論家の野望」がちらついているのが難です。
 
 
 
潔くない (Unknown)
2009-11-25 02:09:20
茂木さんはじめ、散々他人をコケに
してきたんだから、ハッキリ

勝間和代(かつま かずよ)

と書けばいいじゃないですか。
ビビってるんですか?
 
 
 
ようこそ、ご本人! (pp)
2009-11-25 07:33:58
今か今かと、ずっとお待ちしておりました。

>ハッキリ勝間和代(かつま かずよ)
>と書けばいいじゃないですか。
>ビビってるんですか?

というよりは、「直接関わりたくない」と
思っているだけだと思いますよ。

「潔くない」というのでしたら、
あなたのあまりの言行不一致の数々や
人によって態度を露骨に変える姿勢なども
「潔くない」のではないですか?

あ、こんな事を書いたら山崎さんに
迷惑がかかりそう。すみません。

山崎さん、今後このような「突撃」や「乱入」が
あり「ブログ記事をを削除しろ」という申し入れが
あってもぜひ「断る力」を発揮してくださいね。
 
 
 
「潔くない」というけれど (Unknown)
2009-11-25 07:42:47
それは「実名を挙げるのもはばかられるほど
嫌悪感がある」ということではないですか?
もしくは「名前を挙げるほどの存在ではないと
軽く見られている」かのどちらかでしょう。
 
 
 
それでも (Unknown)
2009-11-25 09:04:04
>立派だけれども鈍い人
という一言に、ひざを打ちました。
まさしく、言いえて妙ですね。

ところでこの某評論家氏、とうとうファッション誌に華々しくご登場ですね。
はっきり、整形なさったとわかります。
彼女はいったいどこへいくのか?

その行き着く果てに、みなが興味を持つのは当然でしょう。
 
 
 
Unknown (Unknown)
2009-11-25 13:43:27
>ようこそ、ご本人! (pp)

全然違います。残念でした。
人として恥ずかしいですよ。
見事に浅はかで、カツマーと同レベル(笑)
 
 
 
Unknown (西方珍奇)
2009-11-25 14:35:21
何にも彼女のこと知らないんですね。
実名書いて索敵に引っかかったら全部撃沈ですよ。
それほどネガティブ情報の刈り込みに執念燃やしてるんです。わざと実名書かせてここを削除させたいんですかね。
 
 
 
ネガティブ情報の刈り込みつて (通り掛かり)
2009-11-25 15:22:31
どのようにするの?ブログ筆者を脅すの??
 
 
 
ここはテレビじゃないんだから (okefenokee)
2009-11-25 17:13:59
(「ちゃんねる」がない。正確にはあるんだけど)あまり意味のない応酬はしない方がよいのではないでしょうか?新参者がこんなこと言ってすみませんが。

ここでの名前がどの程度の意味を持つかはわかりませんが、一応名乗った上での信頼感基づいてコミュニケーションしている人もいるのでしょ?
元から名乗っていない意見に反論しても。ほんとに本人かも普段以上にわからないし。唇寒し…
 
 
 
確かに (コンボ)
2009-11-26 06:51:34
okefenokeeさま

とても検索を配慮した書き込みありがとうございます。たしかにここは、某匿名サイトとは異なります
ので、ある程度の節度は必要だと思います。

が、話題の方は本当にどこを目指しているのか
私のような凡人の理解を超えるものがありますね。

 
 
 
Unknown ()
2009-11-26 12:50:44
はじめまして。

いつも楽しくブログを拝読しております。
視点が興味深く、良い刺激を頂いております。


記事とは関係なくて申し訳ありませんが、

先程放映された八王子道の駅のテレビ番組でお話されてましたか。

日頃テレビを見る習慣がないので
始めて山崎さんのお顔を拝見しました。
ありがとうございます♪
 
 
 
Unknown (桜咲島須)
2009-11-26 23:53:01
立派で鈍い人とはまさに…ですね。

逆説的に言うと、鈍いからこそあれだけ立派になれた気もします。

ある種の鈍さ、数年前の流行っぽく言えば鈍感力に優れているということでしょうか。
 
 
 
立派で鈍いことの (Unknown)
2009-11-27 08:26:13
最大の理由は、「みんな、私のようになりたいでしょ?、ならその方法を教えてあげる」という上から目線で物言いをするという点でしょう。そして、まったくの素人よりはマシでも、「専門家」を名乗るにはかなり寸足らずの知識や経験を堂々と主張するという点ではないかと思われます。
 
 
 
考え方によっては (桜咲島須)
2009-11-27 19:54:21
幸せな方ですよね。
 
 
 
話題の方ですが (Unknown)
2009-11-27 23:12:53
出版の際には「●●●●能力アップ!」とか「●●●●まねる力」と必ずご自身の名前を冠にするのが特徴です。よほど自分の名前を強調したいのでしょう。そういえばア○ラの対談連載も「●●●●この人をまねたい」とかいうタイトルでしたっけ。

こういう自己愛と自己顕示欲丸出しの生き方ってある意味潔くて素敵ですよね。だって、恥も外聞もかなぐり捨てて自分の欲望を全開にするわけですから。過去2年間ほど日本のマスコミがこの人物のほとんどいいなりになってきたのは、外資系仕込み?のこの尋常ではない強引さや狡猾さに慣れていなかったからではないかと思われます。
 
 
 
Unknown (西方珍奇)
2009-11-28 04:36:17
外資系仕込み?のこの尋常ではない強引さや狡猾さに慣れていなかったからではないかと思われます。

もう抗体はできたでしょう。
おんなじことやる2番煎じで周回遅れの馬鹿が出てきたら思い切りあざ笑いましょう。
 
 
 
すげー (よしゆき)
2009-12-02 04:23:57
久しぶりにこのブログを見に来て感動しました。
山崎さん、あなたはまともな人だったんですね(今までそう思わなかったというわけじゃなくて、ここまで完全に共感できるエントリがみつからなかっただけ)。
Kさんの話にはすごく共感します。自分が思っていた違和感を言葉に直すとたしかに山崎さんのコメント通りになります。この明快さは正直びっくりです。

向こうから怒られても、私はあなたのこの意見を支持しますよ、ほんとに。

 
 
 
なんと!寓話の人に!! (みかりん)
2009-12-10 22:39:19
話題の「某評論家」ですが、既に伝説の人となりつつあるような・・・。というのも、「ヘッテルとフエーテル」(経済界)という本の中に出てくる物語(第二話)が、まさにこの方についてのお話なのです。著者のマネー・ヘッタ・チャンさんは投資家の傍ら作家活動をされているそうですが、あまりに面白い本なので、ぜひ一読をお勧めします。
 
 
 
Unknown (Unknown)
2009-12-11 09:08:27
いくらK女史とはいえ、この本のレビュー操作はできないでしょうねえ。
とはいえ、何をやらかすかわからない方だから、当分、楽しみに見守っています。

今回のK女史の本、「美人が得」も、俎上に上げていただきたいものです。
 
 
 
結局、女はキレイが勝ち (ぎんえもん)
2009-12-12 19:56:29
12月17日発売の新刊のタイトルが
『結局、女はキレイが勝ち』
です。
びびってしまいました。
これは、’鈍い’とか’がさつだ’とかを
超越しております。
非常に戦略的な方か、何もお考えになって
いないかどちらかなんでしょう。

’じゃあ、あなたは負け組ですね。’
なんてことは言わず今後の動静に
要注意です。
 
 
 
Unknown (Unknown)
2009-12-12 20:43:38


この際「キレイ」の定義を変えてしまおうという動物愛護的に匹敵するスケールを持った壮大な企てなのかも知れんね。顔だけでなく、スケールの大きな人だわ。

ただ、ここまできわどいテーマを選ぶということは、そろそろネタが尽きてきたのかも知れんな。大丈夫なのかなあ?
 
 
 
Kは (よしゆき)
2009-12-13 15:27:25
どうやら「少子化担当大臣」を狙っているらしいですよ。「日本の論点」でもそのテーマを書いてるし。たしかにたくさん産んだんでしょうけど、その分、家庭崩壊しまくってますよね、という意見に対抗するために、「背ふれ」の存在を公言されたようです(倉田真由美が一部メディアで以前から暴露してましたが)。新著でセックスが重要、とか言い始めたのもそのイメージづくりでしょう。こいつにだけは大臣やってほしくない、という意見が多数派になるような、清く正しい日本社会の実現を祈るばかりです。
 
 
 
すごい権力者になったんでしょうか (むちむちOL)
2009-12-15 15:01:44
私は話題の某評論家さんのことをべつに好きでも嫌いでもなくて、ああいう人の本を買って一生懸命読むのはきっと、そうじゃなかったら新興宗教か自己啓発セミナーとかにはまる人たちなんだろうなあと思っていました。自分には縁がないんだなあと。
しかし「女はキレイが勝ち」という題の本を出すというのはいくらなんでもどうかと思います。はっきりいってびっくりしました。
私が思ったのは二つのことで、一つは、某評論家さんは巨大な勘違いをしているのではないかということ、もうひとつは、彼女はマスコミでものすごい権力者になってしまったのかなということです。
私もあんまり他人のことを言えた容姿ではないですし、そもそも人の外見をあげつらうのも失礼だということはわかっていますけど、彼女が自分を「キレイ」だというのは正直ちょっと厳しいと思います。でもいつのまにかそう勘違いしてしまったのでしょうか。山崎さんが書かれた週刊文春の原色美女図鑑に出たがったという件を聞いてなるほどそうかと思いました。
べつに彼女がブスだとは思いませんし、写真も撮り方やアングルによっては少しキレイっぽく見えることもあります。しかしテレビに出たりして動画に映ってしまうと致命的で、話すときに鼻の穴が大きく左右に広がって、なんだか馬がしゃべっているみたいに見えます。ガリバー旅行記かあんたは、と言いたくなります。
そういえば思い出したんですけど、山崎さんは文春のことを書かれましたけど、前に会社で上司が現代かポストか忘れましたがオヤジ週刊誌を読んでいて「このグラビアすげー」と叫び声をあげました。どうせヘアヌード写真とかだろうと思っていたら、なんと某評論家さんが水着でプールで泳いでいたのです。このときも私はびっくりしましたけど、きっと雑誌も売れないから編集部が話題づくりをしたんだろうなと思いました。でも「キレイが勝ち」という題の本を出すとなると、やはり自分は水着姿もふくめて人に見てもらえるに値するキレイさがあるとご本人が考えているのでしょう。
ここまでのことをできるというのはやはり彼女がマスコミで大きな権力を持っているからなんでしょうか。やはりあそこまで売れっ子になるとだれも忠告というか、止めることはできないということでしょうか。山崎さんもよくマスコミに登場されますが、そのへんはどう思われますか。
 
 
 
悪乗りが始まりました。。 (よしゆき)
2009-12-21 21:56:28
今週の週刊ポストかな?佐藤ゆかりはぎりぎりセーフだが、残りのブス二人が破廉恥にも(以下省略)。。
 
 
 
Unknown (栗田昌孝)
2009-12-21 22:25:59
週刊ポスト見ました。正直萎えますね。
 
 
 
Unknown (Unknown)
2009-12-22 15:35:57
本当は女優さんにでもなりたいのでしょうね。
ご自分の自伝を出すとか言う話はどうなったんでしょう。
ドラマ化されて、本人が主役とか?

かつて田島よーこさんがテレビに出始めの頃、すごいファッションで出演されていたときのことを思い出します。

しかし田島さんは整形はしなかったよな~・・・。
 
 
 
Unknown (よしゆき)
2009-12-24 01:54:14
今、コンビニで週刊誌の年末号をたくさん立ち読みしてました。新潮、文春 以下、ほぼ全ての号に「勝間和代の嘘を暴く」記事が掲載。悪口言われまくりの元旦那の暴露インタビューから(俺は元「精密機械会社のSE」じゃなくて彼女の実家のカセットテープ部品メーカーの手伝いに入ってただけで、美化の意図が俺自身にすら意味不明。勝間女史の最初の離婚は「勝間」姓の男性との不倫(残されたPCに不倫の証拠あり、とのこと)だったし保育園とかの手配完璧に終えてから荷物持って突如 勝間氏のもとへの逃走ほか)、娘の家出(母との確執、妄想ブログ、母を離れて実父の許へ)。おまけに最後は泣き落とし(「かつての私は最悪の人間でした」)の上でインタビュアーに嫌味(「35歳過ぎた男性は終わってますよね」)。上記のグラビアと並べて読むと、唖然となれます。年末の脱力の息抜きに最適の記事です。やっぱすげーわこの空気の読む力の完全なる欠如。
 
 
 
勝間和代「結局、女はキレイが勝ち」という衝撃 (勝間ファン)
2009-12-24 07:45:33
以下「キレイにはやっぱりHも大事。」章の抜粋

そういう意味で結婚がいいのは、特定の相手といつでもHができるからです。しかもホテルを使うよりお金がかかりません。最近、1平方メートルあたり1000円というホテルの法則を見つけたのですが、50平方メートルのスイートは1泊5万円、結婚して50平方メートルの家に住めば家賃12万円で、2晩半で元が取れてしまう計算です。相手の確保と経済面を考えても、やっぱり「誰かとホテルに行くよりも結婚」をお勧めしたいです。

---
これを面白がって出版させる編集者の悪意に乾杯!
 
 
 
Unknown (Unknown)
2009-12-24 08:39:16
年末バッシングの行方が興味深いです。
やっぱりマスコミのほうが一枚も二枚も上手ってことでしょうか。
>キレイが勝ち
なんて、最終勝利宣言の鼻先から、バッシングですもんね~。

これで女史のグラビアを掲載した週刊Pあたりが、擁護記事を出したりして応酬合戦、お互い、売り上げアップ間違いなし?(笑

最近、女史をお気に入りのNHKあたり、どういう対応を見せるんでしょう、そのあたりも楽しみです。
Kウオッチャーの我々も、当分遊べますね。
 
 
 
Unknown (よしゆき)
2009-12-24 19:32:02
>最近、女史をお気に入りのNHKあたり、どういう対応を見せるんでしょう、そのあたりも楽しみです。

これご覧になりました?ついに歌番組に進出です。爆笑です。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091224-00000005-oric-ent
 
 
 
Unknown (よしゆき)
2009-12-24 19:37:41
つまりはSMAPや嵐とドリカムをKが「経済評論家として審査」するそうです。依頼した方もすごいがそれを引き受ける意味がもはやわからない。

明らかに自分に芸能活動の審査のセンスがないのに「断る力」を持ってなかったのか?時代が過ぎた広瀬香美と仲良くできたのでタレントにも目利きになれたと勘違いしたのか?

愕然とするひどい時代だ。。
 
 
 
Unknown (Unknown)
2009-12-24 22:32:11
いまごろ、NHKも、頭を抱えているのでは?
それとも、茂木さんのしょっぱなの対応と同じく、見て観ぬふりですかね。

今年度の大河でもNHKの劣化が明らかになりましたけど、ほんとにひどい。
 
 
 
Unknown (西方珍奇)
2009-12-26 14:42:06
キレイが何たらって本はガセだと思ってました。いくらなんでもそんなん出すわけねえだろって、いや本当に並んでました。衝撃的です。ふじわらのりかとかでもそういうど真ん中のタイトルや内容は避けてますよね。ブレーンにイエスマンしかがん首並べてないんでしょう。この時点でチームKは終わりましたね。絶対に耳に痛いことをほざく奴は組織に必要ですから。ちょっと頭おかしいんじゃないって感じるくらい攻撃的な意見を吐く奴がいないといけないんです。そういうのいなくても大丈夫なひともいます。哲人並みの内省的な方です。Kさんのようなエゴサーチ大好き人間に自己客観視ができるとは思えないのでやっぱり何かと因縁つけてくる奴は必要でしょうね。
高校時代から会計士の勉強してたようですね。
きっとあの頃にいろいろ落し物があるんでしょう。
ちなみにふじわらのりかは洗顔や化粧水をほとんど使わないそうです。男の私が実践するのも気持ち悪いですが結構これはいいと思います。にきびも乾燥肌も悩まされなくなりました。面の皮が厚くなっただけなのかあるいは年取って油が切れたのか。何にもつけないって気持ちがいい。
 
 
 
息抜き (ベスト)
2009-12-27 21:34:18
以前『週現』が誌面のデザイン&グラビアの方向性を一新しジャーナリズムよりにシフトチェンジしたけれど売り上げの結果が芳しくなかった。
『FRIDAY』の編集長が変わり、表紙を大胆に変更し内容も暴露ネタを増やした結果、世間の食いつきが良く、
今世間の人が見たい知りたいのは、小難しい政治ネタではなく、タレントの恋愛事情なんだなと思った。
現実を直視しなきゃいけないニュースよりも、
猥ドショーみたいな現実から目を逸らすことができるネタがみんなの息抜きになっている。
 
 
 
Unknown (よしゆき)
2009-12-29 19:55:45
素朴な疑問。
「自宅と一流ホテルのスイートルームは、面積単位の効果・便益は同じか」
「Hする空間はこの二択か(爆)」
「Kはキレイなのか(豚●な外面はともかく内面はどうか)」

ついでに亀井百合子の名言。すばらしく同感。この人、この記事しか知らないが鋭い。
http://news.livedoor.com/article/detail/4526854/

つまり「キレイが勝ち」「努力が勝ち」「自立すると勝ち」「子供を産むと勝ち」と連呼するのは、要は「私の人生は勝ちの要素で満ちている」って言いたいということなのね。

そういや自分が未経験な要素やゾーンは基本的に礼賛してないもんね。次回作は「二回の離婚が勝ち」「不倫が勝ち」「紅白審査員が勝ち」ではあるまいか。

しっかし、家出したという長女のブログを2chで見かけて読んだら、素朴な文体でじんわり母親批判してて考えさせられた。やっぱり身近な娘には、はっきり虚飾の裏が見えるのね。
 
 
 
Unknown (Unknown)
2009-12-29 23:51:10
>亀井百合子
今週のプレジデント、「カツマ教の女性上司と付き合うには」、にも同じようなことが書かれています。
いわく、カツマさんには、財力、美貌、学歴、なにもない。カツマさんの論法は、「私の本は売れている、だから私はすごい」というもの。
カツマさんの底の浅さが見事に衝かれています。
徐々に、カツマさんで遊ぶ輩が出始めてきましたね。
今後の展開が楽しみです。

あ、1月発売という、香山さんとの対談は、ち==っとも期待していませんし、多分、立ち読みもしないでしょう。
「アエラ」の対談では、「子供たちとサンドイッチ(おにぎりといわないところが、彼女らしい・苦笑)を食べるときが一番幸せ」なんていっている舌の根も乾かないうちに、長女の造反が明らかになったわけで。

何度結婚しようが、何人子供を生もうが、精神的に安定した、幸福な家庭とは程遠い、
つまりそれが人生の「負け組」と気づいていないところが、この人の一番イタイところです。
 
 
 
Unknown (よしゆき)
2009-12-30 20:31:09
わたしも「プレジデント」よみましたが、あのカウンセラーの人も客観的にすごくいい批判してますね。明晰な切り口で感心しました。情熱大陸のエピソードからはじまり自分の小さめ失敗談で読者の共感を得ようとしつつ人の意見を都合よく勝間本の黄金パターン「ぜったいに自分もカツマーになろうとしてはいけない」と強調されておられたのが印象的です。

オプラウィンフリーが目標だったそうです。またキャラ変更ですか。なんだそりゃ。

http://kazuyomugi.cocolog-nifty.com/
 
 
 
Unknown (西方珍奇)
2009-12-30 23:56:58
文春はなぜ後ろから銃口を向けるようなことをしたんでしょうね。
文春新書の目録にいちおう名を連ねてますよ。
ちょっと恥ずかしい表紙です。黒基調なのにごり押しでシャア専用な感じなので目立ちますね。
ほかのラインナップの担当編集者はああいうスタンドプレーをどう思うんでしょう。そもそも特殊な装丁にしたいんだったら単行本で出せよって思いますけど。
最初の頃は初歩的なファイナンスの本とか女性の仕事の相談とかが中心だったんですけど
最近は属人的だけれど決して実存的では無い内容とかやばい啓発本みたいなのを搾り出す量産体制に入りましたね。
 
 
 
文春は (松竹梅)
2010-01-01 07:17:25
セクションが違えば、ちょしの悪口書いてもかまわないらしいですよ。ある意味風通しのいい社風なのかも。
 
 
 
すみません! (松竹梅)
2010-01-01 07:21:36
先程の投稿で「ちょし」とあるのは「著者」の変換間違いです。失礼致しましたm(__)m。
 
 
 
Unknown (西方珍奇)
2010-01-01 14:42:24
文春っていい会社ですね。
雑誌の記事も明らかに右傾と左傾とミーハーの記者が入り混じってる感じだし、寄り合い所帯だけど結束力が強いうらやましい組織だと思いました。
 
 
 
Unknown (Unknown)
2010-01-01 16:50:32
>後ろから銃口
案外、言われているほどには、売れていないんじゃないですか。
「断る力」の時には、書店に相当の圧力やごり押しがあったようで。

今後「クレア」にご登場だったら、笑えます。
そういえばかつて「即日完売」とカツマさんがブログに書いた「クレア」も、相当数売れ残っていたらしいですね。
 
 
 
Unknown (西方珍奇)
2010-01-01 17:20:13
自著でテレビは極力見ないようにするのが知的生産力を上げる方法ということです。
喫煙・飲酒と並んでテレビ視聴が目的の達成を阻害する要因だそうです。
仏教の三毒並みの扱われ方です。
それは非常にうなずけます。
があのように大メディアの露出を積極的に試みている人が言って良いお言葉なんでしょうか。
勝間さんがテレビの芸者にはならんぞって言う決意表明と思ってたのであの後の雪崩を打ったような軟派な行動に驚きました。テレビ大好き人間じゃないですか。見るのはではなく出るのはいいのかな?
 
 
 
Unknown (よしゆき)
2010-01-04 04:49:31
さっきコンビニで週刊朝日みました。たくさんの人に2010年の展望を聞く「大量のショートコラム」っぽい記事にKさん登場で「わたしは努力市場主義者ではありません」と転向声明(今までと言ってること違うじゃん。。)。その数ページ後にさりげなく香山女医の声明がありました。どちらもアンチが存在するようですが、私には香山さんの意見は世間の大部分の人にとってはまともに見えます。

>西方珍奇さん

そうですよね、テレビはやめましょうってあれほど言っていた人が、結局この年末にはテレビ編重で露出し始めましたよね。本人的には単にマーケティング方法変えたんでしょうが、むしろテレビ局員はK氏の初期の本(ワーキングマザーの生活術とか勉強法とかしか書いてなかった頃)を熟読いただきたい。あなた方の大事なメディアを罵倒していたのがKなんですから。
 
 
 
Unknown (西方珍奇)
2010-01-04 05:19:30
おはようございます。

“わたしは努力市場主義者ではありません”

まんま中学校高校のやり取りと変わらんですよ。
トップを取った秀才君が次にやること
俺はあんま勉強してねえ、むしろ遊んでるという体のはったりをかましだす。試験前の「勉強した?」「してねえ」の不毛なやり取りを思い出します。
小才子じゃ無い本当のつきぬけた奴って私なんかとは違ってそんな見栄関係ない、興味あることは突き詰めるしょうもないことは脱力する、この二者択一です。いちいちひとに努力してるのを見られるのがかっこ悪いとか思いません。好きだから興味があるからやる。
まあK様も私と同じはったり好きの凡人だということですね。

私は喫煙も飲酒もしません。テレビもあまり見ません。ご飯食べるときと歯磨く時はつけてますね。
しかしまあ正直ひとかどの人間にはなれてませんし
先鋭的な技術知識もありませんね。こんなに条件が整ってるってのにこれじゃあ逆に言えば本当の馬鹿無能ってことになります。何のハンディも無いんですから。Kさんの本読んで非常に暗澹たる気持ちになったのを思い出しました。
 
 
 
Unknown (西方珍奇)
2010-01-04 05:34:22
“そういえばかつて「即日完売」とカツマさんがブログに書いた「クレア」も、相当数売れ残っていたらしいですね”
これも外資仕込ですか。
会社の採用担当者が好きなコミュニケーション力ってこういうはったりも包含しているんですかね。
傍観者は精査できないんだから最初にでっかくかまして既成事実にしてしまえって手法。
コミュ力ってを身につけろってうるせえですけど
早くお前ら気づけそういうのが世渡りには必要なんだということをやんわり直すとコミュ力(プゲラ)になるんですかね。末恐ろしいです。
そんな輩欲しがってる時点で潰れてしまえって思いますけど。
 
 
 
Unknown (Unknown)
2010-01-04 08:53:13
>外資仕込み
もともとの売り方がそうでしょう、
売り上げ総数000万部突破!みたいな。
今までこんなこと言っていた人、いませんでしたよ。
2年ほど前かな、彼女が出始めてきたときから、胡散臭いと思っていました。
本当に売れていたら、新聞広告や電車のつり革広告などで、出ているはずですもの。
それがなかったのは、>自称ってことでしょう。
(その後、新聞広告やら例の「断る力」の電車ステッカー広告が出始めましたが、これはご自身の自腹って説がありますね)

出版社、新聞社もそれは重々承知の上で、のっかっただけじゃないですか。
もしくは、彼女を売り出したい黒幕から、広告費という名目でお金をもらって動いているとか。

一時期、大手書店の一番いい場所に、彼女の本が華やかに平積みされていましたね。
ところが本の奥付きを観てみると、半年以上も前の日付、つまり、賞味期限切れの本ばかりでした。
動いている様子もまったくナシ。

思うに、彼女を前面に出して投資をブームにしておけば、これから退職する団塊の世代の退職金を狙える、という戦略かもしれません。

われわれ庶民に出来ることは、本当にいいものと、偽者との見極めができる嗅覚を磨いておくことですね。
 
 
 
こんなブログがありました。 (Unknown)
2010-01-08 22:43:50
★筆者は出版業界の方だそうです。

-------以下引用---------

著者にとって出版戦略とは
もちろん 本を売ること。


そして今ではそのためには何をしても許される。

出版戦略に、もっとも必要ないものは

なーんだ?

と、いえば 

良い本を作ること。


なぜって?

読者は本を読んでいるわけじゃない。
本を選んでいるわけじゃない。

売れる本は 平積みされた本やワゴン展開された本だけ。

つまり、それらがおこなわれていなければ
本は売れない。

かくして 勝間和代コーナーで長期間平積みされている
勝間様の本が売れることになるわけ。

 
 
 
Unknown (Unknown)
2010-01-08 22:49:09
>傍観者は精査できないんだから最初にでっかくかま>して既成事実にしてしまえって手法。

あ~、K間さんの人生は基本的にこれで成り立ってますね。ちょっと前まで「19歳で公認会計士資格取得」って書いてましたもん。(さすがにこれは業界で問題になって、近頃は「公認会計士2次試験合格」or「公認会計士補」の資格を取得」という表現に変えてますけど)

あとウォールストリートジャーナルの「世界の注目すべき女性50人」に選ばれた理由もワーキングマザーのウェブサイト「ムギ畑」が理由なので、それを意識的に書かないようにして、いかにも本業で選ばれたような印象操作してるでしょ?

こういうセコいことをするのがと~っても外資な人ですね。
 
 
 
Unknown (西方珍奇)
2010-01-11 02:37:31
●●力って世間の誰か特にマスコミは好きですが
洗練されたはったりとか、よーく調べりゃ分かるような繕いを簡単にできちゃうことを外資力って名づければ良いんじゃないでしょうか。
山崎さんも外資勤めされていました。そして結構会社を儲けさせてました。があまり外資臭くないですね。
外資に勤めて外資臭くなっちゃうひととあんまり影響を受けないひとの違いって何なんでしょう。
日本の会社のべたべたしたところが嫌であっちに行くんでしょうけどお前もろに同調圧力受けてるジャン外資臭くなってんだろがって突っ込みたくなるような方います。日本人のべたべた他人の影響をすぐ受けるところが大嫌いなくせにあっちのひとの性根はまねしてOkなんでしょうか。野球大会や社員旅行は受け付けなくてもホームパーティはいいの?個人的にはどっちもお断りなんですけどね。
 
 
 
はっきり言ったほうがいいですよ (Unknown)
2015-05-14 19:58:58
勝間和代のことですね。
大嫌い。
虫唾が走りますわwww
 
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