風の雑記帳

平凡でもかけがえのない毎日が過ぎていく。
風景や触れ合い、心の断片を切り貼りして綴ってみる。

波風

2017年08月09日 | 本いろいろ



藤岡陽子著「波風(なみかぜ)」を読んだ。
短編7話が収録されている。

藤岡洋子作品は、法律事務所が舞台の「テミスの休息」に続き、まだこれが2冊目。
しかし「波風」を読み、すっかり藤岡陽子氏のファンになってしまった。


7話どれもが感動的である。

波風、鬼灯(ほおずき)、月夜のディナー、テンの手、
結い言(ゆいごん)、真昼の月、デンジソウ

今度また図書館で、藤岡氏の著作を探し借りてきたい。



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2 コメント

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興味深いです👼 (雀(から) )
2017-08-09 14:20:35
けど、最近は気力が付いて行けなくなりました🙋藤岡陽子さんはどんな作品を書かれるのですか?
雀(から)さんへ (やま・ゆり)
2017-08-10 00:25:58
そうですね、本はサクサク読める時と、受け付けない時があるかもしれませんね。
でも、読むのが苦にならずに、引き込まれて読んでしまう作品ってありますよね。

藤岡さんの作品はまだ二冊目なので何とも言えませんが、
この「波風」に関して言えば、ご自身が看護学校を出られているので、
病院関係の短編、病院での場面も多い気がします。

どの短編も、複雑な人間模様が描かれていて、その結末も意外だったリして、、。
なので、レビューはなるべく書かないでおこうかなと思ってます。^^

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