スタートメニューが改善されてた

2016年10月13日 | その他
代を追うごとに使いにくさが増すばかりだと思っていたWindowsのスタートメニューが、
少しだけ改善されていました。

キーボード派の私が使えたスタートメニューはVistaまで。
クラシックメニュー(でしたっけ)は普通のメニューと同じで、
項目名と同じキーかアクセスキーを押すと、それを実行できていました。

例えばコントロールパネルを開きたいときは、[Win]→[S]→[C]の順に押せばOKでした。
目視確認必要なし、電光石火です。

Windows 7になって、これが出来なくなりました。
キーボードを押すと検索が実行されますが、日本語入力しないといけなかったので使い勝手は最悪。

そんなわけで、この機能は使えないものという認識でした。


ところがどうでしょう。

ようやく家のWindows 10にもアニバーサリーアップデートが来たのでいろいろ試していたら、
気がついてしまいました。



スタートメニューを開いてキー入力すると検索になるのは以前と同じなんですが、
一番下、「cont」と入力して「コントロールパネル」が選択されています。

今度は「note」と入れてみました。



おお、「メモ帳」が出てきましたよ。
実行可能ファイル名で引っかかったんでしょうかね?

今までは[win]+[R]で「ファイル名を指定して実行」を開いて「notepad」と入力していたのが
少しだけ便利になりました。


ただし、この方法には名前を知っていないと検索できないという重大な欠点があります。
メニューをキーボードで操作できる機能とメニューの一覧性の改善を望みます。


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補足:最初期以外のWindows 10では、コントロールパネルは[Win]+[X]→[P]で起動できます。
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