yanの気まぐれ山雑記

山行記や山野草について綴っていきたいと思います。

九州の尾瀬…樫原湿原

2017年08月12日 | 樫原湿原

日時…2017年8月11日(金.山の日) 天候…晴れ

コ-ス&タイム

コンビニ(山祇町)5:32→みなとみらい→佐賀大和→富士町→湿原P6:53~7:15→湿原花散策→P8:46

湿原の駐車場で朝食のオニギリとサンドイッチを食す。私はこのような食べ物の時は牛乳を購入するようにしています。

登山靴(マムシ対策)に履き替えて軽いストレッチを行い、花たちが咲き乱れているであろう湿原に向けて7:15出発。

平日のこの時間帯は1台も先客はないのが普通ですが、本日は休日(山の日)とあって、すでに3台駐車してありました。 後続車もぼつぼつ到着しはじめる。  

花散策が終わって駐車場についた時、若い女性のグル-プ10人ほどの方々が、湿原へ向かって歩き出そうとしているところでした。 もちろん挨拶を交わす。

 

それでは時系列にアップしてまいりましょう。なおサギソウについては省略致します。

 

  

 駐車場から湿原の観察道がある主湿原への途中、右側の風景

 

 

 今年も咲いていた自生のキキョウ(キキョウ科) 

 道路側を向いているといいのですがね… 恥ずかしいのでしょうか

 

 

 キキョウの蕾  このままこちらを向いて開花してくれると嬉しいのでずが…

 

 

 ヌマトラノオ(サクラソウ科)

 

 

 ナンバンギセル(ハマウツボ科)

 

 

 

 

 

 

 コバギボウシ(ユリ科)

 

 同上

 

 

 同上 

 

 

 ユウスゲ(ユリ科) 夕方に開いて翌日のお昼頃にしぼむ。

 若い頃尾瀬合宿(会社のワンダ-フォ-ゲ部)の時、ユウスゲに似ているニッコウキスゲが咲き誇っていたのを思い出しました。  ※上野発夜行列車で沼田駅まで行き、バスにて登山口へ…車中泊も含めて3泊4日の行程でした。 

 

 

 カワラナデシコ(ナデシコ科) 

 

 

 サイヨウシャジン(キキョウ科)

 

 

 コオニユリ(ユリ科)

 

    

    サワギキョウ(キキョウ科)

 

 

 観察道にて羽を広げているオオシオカラトンボ?  本日はハッチョウトンボとの出逢いはなかった。

 私がいた8時台は活動する時間帯ではなかったのでしょうか。

 

 

 シラヤマギク

 

 

 同上の葉っぱの様子

楽しみにしていた多くの花たち(サギソウ、キキョウ、コバギボウシ、ヌマトラノオ、カワラナデシコ、ユウスゲ、サイヨウシャジン……)に出逢えて、大満足しているとこです。 

監視員さんとの話のなかで 私が「キキョウがあちら向きに咲いていますね」と申し上げたところ「写真を撮るのに土手を下りる人がいて困っています」とのご返事。 観察道でもそうですが絶対に踏み外さないことが、ここの規則のようですので、私も厳守して楽しませてもらっています。

次はホトトギスやマツムシソウ等多くの花たちが咲き始めている天山に向かいます。

天山のブログは後日になります(これから用事があって福岡へ行く予定がございます)

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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