yanの気まぐれ山雑記

山行記や山野草について綴っていきたいと思います。

虚空蔵山(608.5)の花たちに逢いたくて

2017年04月23日 | 虚空蔵山系

 日時…2017年4月22日(土)  天気…晴れ  気温…18.7℃(冒険コ-ス分岐12:10)

ランチは頂上で食べたかったので、それに合わせて自宅を出発。

 コ-ス&タイム

岩屋登山口(362)10:11→四阿立ち寄り10:40→犬の墓(475)10:52→鳥兜分岐(572)11:07→展望岩11:16~11:47→鳥兜分岐→木場コ-ス合流(575)12:02→冒険コ-ス合流(597)12:10→頂上12:15~12:43→登山口13:26

※( )内標高は個人の感想も含みます

 

  

  本日の登山軌跡   展望岩より少し先まで足を延ばしています(緑線)。

 

 

 

 登り始めると登山道の右に左にツクシシャクナゲが植栽されていますが、本日は丁度の見ごろでした。

 

 

同上

 

 

 同上  多良山系や青螺山のツクシシャクナゲにも逢いに登りたいなあ…

 

  

 エビネ シャクナゲと同じく登山道の両側の植林の林床に植えられています  

 ツボミのが多かったのでこれからが楽しみです。

 

 

 立ち寄った四阿(あずまや) 

 

 

犬の墓(475) ここは左折

 

 

 ジュズノキの実

 

 

 鳥兜分岐  本日は鳥兜展望岩まで足を延ばす

 

     

     展望岩から鳥兜を望む

 

 

 同上からの展望  嬉野皿屋谷方面の展望

 

 

 同上  唐泉山の雄姿  

 

 

 同上 経ケ岳がかすかに見えていました。 4月5日に舞岳経由で登頂しましたが、懐かしく思い出しました。また登りたくなってきています。 

 

 

   

   ヒメハギ(ヒメハギ科) 

       

軌跡(緑線)の先端部から虚空蔵山頂上と歩いてきた岩尾根を見る。この岩尾根をたどって頂上へ向かいました。

 

  

 岩尾根の下に咲いていたザイフリボク(バラ科)

 

 

 同上 ズ-ム撮影

 

 

 同上 

 

  

 鳥兜方面は危険につき通行止めとなっています。

 

 

 岩尾根に咲いていたヒゼンミツバツツジ

 

 

 同上

 

 展望岩、岩尾根での展望や花たちを楽しんだので、頂上へ向かう。

 

 気持ちいい自然林の岩尾根

 

 

     

     ギンリョウソウ(イチヤクソウ科) 冬の眠りから目覚めたようです。

 

 

 岩尾根のミヤマシキミ

 

 

 本日の目的のハイノキ 花は一輪もついていませんでした。

 

 

 よって以前に撮影したハイノキの花をアップいたします。

 

  木場コ-ス、冒険コ-スと合流しながら頂上に12:15到着。

 

 虚空蔵山の頂上

 

 

 

 一等三角点(608.53)  

 ※三角点…平面の位置を表すのが主たる目的(空から見た場合の位置) 

 ※標高は水準点で示されるのが基本となっているようです。

     しかし三角点でも標高は正確に表示されていると思います。

 

頂上からの展望は先ほどの岩尾根からのと、ほぼ同じなので割愛致します。

 

 

 

 復路で立ち寄った悠久の泉

 

 

 楽しみにしていたマルバウツギ  つぼみが多かった

 

 

 開花したのがないか探したところ、この数輪だけ咲いていたのて興奮状態でバチリ

 

 

 岩屋登山口の地図

 楽しみにしていたハイノキの花は今年も咲いていなかった。もう何年も逢っていないので心配になってきています。もちろん枯れているのではないのですが…。黒髪山系にもハイノキは多いので、いつか逢いに登りましょう。 

マルバウツギ…昨年は訪問するのがおそかったので、今年は早めに出かけましたが、早過ぎました。難しいですね。 

ツクシシャクナゲ…丁度の見ごろでした。 (咲いたのもありツボミのもあり)

ホウチヤクソウ、イブシモツケ、ヤマフジ、ヤマツツジ、ヤマナシ…の花は5月になってからのようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

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