方法その1:忘れた生徒は、リコーダー練習の時間に、他の作業、たとえばプリント学習や写譜をさせる。
教師がそばにいなくても、自分の力でできることなら、生徒は取り組む。
集めて、ハナマルを書いて返却するだけで、何もしないよりははるかに良い。
方法その2:シャーペンリコーダー
シャーペンやボールペンを持たせて、運指だけ練習させる。
他の生徒と全く同じに活動させる。たとえテストであっても、指だけ確認し評価する。
どんなやんちゃでも、指だけなら動かしている。
忘れたことを理由に何もしないよりは、確実に全員指導ができる効果的な方法である。
方法その3:学校の(あるいは教師個人持ちの)貸し出し用リコーダーを使って吹かせる
小学校では貸し出しようリコーダーで練習させていたとお聞きしたので、1年生に使わせてみた。
意外にも、いやがらないで、ちゃんと使って練習している。
ポイントはふたつ。
・きれいに手入れされている、清潔感のあるものであること。
・「先生が、保健室で消毒してきてあげるから、洗って返さなくてもいいです」
と伝え、毎回、実際に消毒したこと。
生徒は誰かが使ったものを極端にいやがる。「洗った」だけではいやなのだ。
でも、「消毒」と言うと、さほど抵抗なく使用する。
どちらにしろ吹かなくてはいけないのなら、自分のものを持ってくるようになる。
教師がそばにいなくても、自分の力でできることなら、生徒は取り組む。
集めて、ハナマルを書いて返却するだけで、何もしないよりははるかに良い。
方法その2:シャーペンリコーダー
シャーペンやボールペンを持たせて、運指だけ練習させる。
他の生徒と全く同じに活動させる。たとえテストであっても、指だけ確認し評価する。
どんなやんちゃでも、指だけなら動かしている。
忘れたことを理由に何もしないよりは、確実に全員指導ができる効果的な方法である。
方法その3:学校の(あるいは教師個人持ちの)貸し出し用リコーダーを使って吹かせる
小学校では貸し出しようリコーダーで練習させていたとお聞きしたので、1年生に使わせてみた。
意外にも、いやがらないで、ちゃんと使って練習している。
ポイントはふたつ。
・きれいに手入れされている、清潔感のあるものであること。
・「先生が、保健室で消毒してきてあげるから、洗って返さなくてもいいです」
と伝え、毎回、実際に消毒したこと。
生徒は誰かが使ったものを極端にいやがる。「洗った」だけではいやなのだ。
でも、「消毒」と言うと、さほど抵抗なく使用する。
どちらにしろ吹かなくてはいけないのなら、自分のものを持ってくるようになる。










ありがとうございます。
>学用品を忘れても普通に学習に参加できるヨ!システムです
これ、これ。
これが一番大切だとおもっています。
とにかく「物」がないと、暇になった少年少女は、机に落書きする、おしゃべるする、挙げ句の果てに徘徊する、脱走する・・・
中学でもえらいことになります。
>家での練習を期待するよりも,学校でみんなで練習する時間を作りたいからです
私は、家で子供にリコーダーを教えますが、普通のご家庭はどうしておられるのでしょうね。
特に、家で練習が必要な子供達ほど、持ち帰っても練習しないでしょう!?(持って帰りもしない!?)
先生の「優しさ」が伝わるお話です。