犬達のしつけ方法

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子犬が吠える、無駄吠えのしつけ!確実に知っておきたい2つの注意点。

2017-07-23 19:41:57 | 犬のしつけ
「かわいい子犬がキャンキャンと吠える・・・」

でも、どうやってしつけしたらいいのかな・・?そんな方のために今回の記事は参考になります。子犬が吠える、無駄吠えのしつけ!確実に知っておきたい2つの注意点。ということでお話します。

まず、子犬のしつけはあなたの愛犬が生後どれくらい経過しているのか、その時期によってしつけ方が変わってきます。

時期を理解せずにしつけをすると、犬たちがトイレを覚えるしつけ愛犬が飼い主さんを怖がってしまったり、噛みつく問題犬になったり、いつまでも言う事の聞かないワンちゃんになってしまう可能性があります。

きちんと子犬の生後から期間を理解し、しつけすると聞き分けの良いお利口さんになります。ぜひ、あなたの子犬のしつけに役立ててください。

まず子犬の吠える場合のしつけの時期ですが、①生後~3ヶ月、②4ヶ月目以降でしつけ方がまったく違います。


①生後~3ヶ月の子犬

この時期の子犬が吠える場合はおそらく朝など「お腹が空いた―」、夜寂しくて吠える、といった要求吠えがほとんどです。成犬が人に吠えたりする無駄吠えと違います。

この時期の子犬は叱っても理解できません。吠えるのやめなさい!と叱ってばかりいると、飼い主さんを怖がるようになりますし、反抗心を持つワンちゃんになりかねません。

そのため子犬が何を要求して吠えているのか、理解する必要があります。

お腹が空いて吠えているなら、食事をあげて落ち着かせる。

遊んでほしくて吠えているなら、遊んであげる、忙しいならおもちゃなどを与える。時間があるなら散歩に連れて行ってあげるもの良いでしょう。

子犬によってはゲージ内のトイレシートが汚れたことで吠える場合があります。この場合はゲージ内をキレイにしてあげることです。

この時期のワンちゃんが要求吠えはなぜ吠えているのか、しっかり見極めることです。子犬の要求にあわせ、対応するのがこの時期の正しいしつけ方です。


②4ヶ月目以降の子犬

この時期のワンちゃんは生活のリズムもできてきて、世話するもラクになってきます。その反面、家族と他人の区別もつくようになってきます。そして好き嫌いもでてきますし、人にわがままが通ることや抵抗することも覚えていきます。

なので、警戒心から人に吠えたり、チャイムの音などに吠える無駄吠えするようになります。

この時期に子犬が吠える(無駄吠え、要求吠え)は叱ってやめさせないといけません。この時期にきちんとしつけをすることで、成犬になって素直に言う事を聞くワンちゃんになるのか、わがまま放大のワンちゃんになるのか、決まります。

来客に吠える、チャイムの音に吠える、他のワンちゃんに吠える、ご飯、散歩の要求吠えする場合は「吠えない、やめなさい!」と厳しい声、視線をむけ叱ります。

好奇心旺盛な時期です。家具やクッション、電気コードなど家の中の物をかじって、いたずらするようになります。このような場合も吠えるしつけと同様に、いたずらしているその場で「ダメ!」と厳しく叱り、やめさせましょう。

あくまで現行犯です。いたずらして、何かがぐちゃぐちゃになったのを見つけ、「ダメでしょ!」と叱ってもワンちゃんは何を叱られているか理解できます。いたずらしている現行犯で叱りしましょう。


6ヶ月目以降の子犬のしつけ

今回は子犬の吠えるしつけ方ですが、しつけより大事なことです。この時期の子犬はどんどん教えることを吸収していきます。良くも悪くもです。なので、このことを教えていくことで、どんどんお利口さんになります。
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