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足首の浮腫み

2017-03-06 14:40:24 | 日記

今日も朝から寒いです

橿原神宮の池の

鴨達は元気かな?

橿原神宮に入ると

お稲荷さんの旗が

沢山立っていました

神宮にお稲荷さん?

昔から鳥居は

立っていたけれど 

キツネさんを連想して

何時も素通りしていました

説明の立て看板に日本神話に出て来る様な

お名前が並んでいました 

 

私と同じ年の方から お電話が有りました

『足首に水が溜まって 抜いてもらって痛みも

楽になったけれど また浮腫んで来て

何度も抜くのは良くないって言われたり

水を抜いたら余計に痛くなったと言う人もいて

ホントはどうなん?溜まって来たら抜かんと

しょうがないね?』 とのお話でしたが

 

人間の身体は水分が60%位あります

年をとると50~55%になるそうですが・・

老年になると腎臓・膀胱の働きが弱ってきて

下水道が劣化する様な状態になるのでしょう・・

水は重いから下に溜まります

座っているとお腹に 立っていると足に

寝ていると背中に水が溜まります

朝起きた時背中が重いとか

朝起きた時に痰が出るのも

寝ている間に水滞が起こっていて

排尿として流れて行かないからでしょう

だから 腎臓・膀胱を元気にして

下水道を整備しないと 

水を抜いても又溜まってしまいます

水を抜いて痛むのは抜きすぎたせい?

適度な水分が有って関節はなめらかに

動き 滑りが悪くなると骨・軟骨等に

負担が掛かります

根本治療は下水道を整備・強化する事

つまり 腎臓・膀胱の力を付けることだと思います

若い方が夕方になると足が浮腫むのも同じ理屈です

 

 

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