大和市革新懇のブログ

大和市革新懇という市民団体です
よろしくお願いします

9の日宣伝

2017年05月10日 | 活動報告
毎月9日に大和駅頭で行っている9の日宣伝
憲法9条を守り、活かそうと訴え続けています
大和革新懇主催ですでに10数年になります

今月も昨日夕方5時半から行いました
共謀罪法案反対のチラシを配布しつつ
今月3日の安倍首相による憲法改定明言への批判を行いました

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市後援不承認問題で担当部長に申し入れ

2017年03月05日 | 活動報告
 2月20日、U代表世話人、K事務局長など4名で1月の大和市革新懇総会の特別決議を市の担当部長に提出し、市としてのこの問題に対する考えを聞きつつ当会としての意見を述べてきました。
 市の担当部長のKさんは、まず「これまで大和市は大木市長の考え方もあり、市民の様々な活動についてできるだけおおらかに対応し、できるだけ応援するという立場で対応してきた。しかし昨年6月の市議会での決議「後援名義の適正な運用を求める決議」が市議会で多数で上がってしまったことにより、これまでと対応を変えざるを得なくなった。この背景には明らかに安保法をめぐる対立と社会情勢の変化があった」としました。
 また革新懇に対しては「政治的団体であるとは認識していないが、一部に政治的内容を含む活動があったので、今回は後援できない」としました。
 私たちは「政権批判することは、当たり前のこと。批判を許さないとすると独裁」「県知事候補は特定政党の候補者ではなく、多くの市民団体が、自らの要求実現を図るために推薦したものである」などを主張し、市の今回の対応は決して「中立」ではなく、政権を応援しかたよることであることを訴えました。
 最終的に、市議会の構成が変わり、力関係が変わらない限り、この問題でも対応を変えることはないというK部長の言葉もあり、当面、今後の後援も期待できない状況です。
 革新懇としては引き続き市の後援を求めていくとともに、さらに幅広い市民の結集する運動を拡げていくことが重要です。
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ライブ&トークへの後援を大和市が拒否

2016年10月07日 | 活動報告
大和市から連絡がありました
毎年革新懇が行っている「ライブ&トーク平和をねがう市民の集い」
毎回大和市と教育委員会が後援してくれていたのですが
今年の後援はできないとのこと
その理由として、県内で革新懇の企画に自治体が後援している実態がないこと、そして何よりも大和市革新懇が昨年の県知事選挙で特定候補を推薦していて、それが後援要綱の「政治団体ではないこと」に抵触するとのことだそうです
他市の実践がどうであろうと大和市が判断する理由にはなりません
このことは、市の職員も認めました。
県知事選挙での推薦は、国政選挙などでの政党支持とは次元が違います。
要求実現のために、様々な市民団体などが支持団体として、立候補の母体になります。
昨年の神奈川県知事選挙でも、岡本候補の立候補はそうした多くの市民団体の支持のもとに行われました。
大和市革新懇もそうした流れの中で岡元候補の推薦を行いました。
そのことは、そうした市民団体が「政治的団体」であるからではなく、要求実現を目指す団体であることにすぎません。
大和市の今回の後援しないという判断は、間違いであり、強く抗議いたします

またもし、一度でも選挙で支持表明することで「政治的団体」と規定するという判断を行うとなると、今後大和市は後援できる団体というのがほとんどなくなってしまうことでしょう。
例えば医師会や農協のような組織も「政治的団体」ということになりますから、後援はできなくなってしまいます
大和市は「健康都市」を宣言していますが、市が医師会に講演をお願いすることも、「特定の政治的団体」に講演をお願いすることになり、市としてそれはできないということになりかねません
そのことを指摘すると、担当課長も返答に窮し「実際にそういうことになったときに判断する」とダブルスタンダードを言い出す始末でした。法の前の平等という大原則を市の役人が忘れている、革新懇は後援しないという結論が先にあって、その為の理由をでっちあげたから、様々な選挙で誰かを支持した医師会も農業団体も後援出来ない、そうは言えないからとうとう声が出せず長く沈黙しまいました
大和市革新懇は、今回の市の判断に強く抗議していきます

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小田原ツァーに行ってきました

2016年09月30日 | 活動報告
9月29日、小田原ツアーを敢行しました

まずは風祭駅すぐそばの鈴廣さんへ
有名な蒲鉾屋さんです

鈴廣さんは、自然エネルギーを最大限活用して
工場運営や店舗経営を行っています

鈴廣さんの店舗などでの自然エネルギー活用を見学した後、
本社ビルへ。
ここも自然エネルギーを最大限利用しています。
とりわけ室温調整や照明などです。

鈴廣副社長の鈴木悌介氏のお話をお伺いしました。

曰く
「自分だけ、家族だけ、わが社だけが良くなることはあり得ない」
「地域で再生可能エネルギーの地産地消を」
「エネルギー=電力ではない。熱としてのエネルギー使用の方が多い」
こうしたことから、小田原では再生可能エネルギーを介しての地域のつながりを作っているとのこと
冷暖房や照明に電気を使うのではなく、できるだけ太陽の光と熱を利用し
小田原では豊富な地下水を利用することで、
かなりの省エネ効果があったことなどが勉強になりました。

こうした小田原の取組みを、どうやって大和の地で生かすか、
まだまだ工夫が必要です。
多くの人の知恵と経験を活かしていきたいと思います

午後からはお隣の地球博物館へ

地球が誕生してからの生命の歴史を学ぶことができました。
とても短時間では見切ることのできない、豊富な展示物
一つひとつが大変貴重なものだと思いますが、
直接手で触れられる展示物も多く、素晴らしい経験で
多くのことを学ぶことができました。


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特別決議ーその2小田博士市議の市議会質問への反論

2016年02月12日 | 活動報告
二つ目の特別決議です。

昨年12月の大和市議会で、小田博士市議が「革新懇は共産党の下部組織」であるかのような質問をし
当革新懇主催の「ライブ&トーク~平和をねがう市民のつどい」への市と教育委員会の後援を問題にしました。
市側の答弁では、後援に問題はないというものでしたが、今後のこともありますので
当革新懇としての考えをまとめました。

今後この決議文は、小田市議の元にお届けし、できれば直接お話をしたいと考えています。




特別決議 小田博士市議への反論~第13回ライブ&トークー平和を願う市民のつどいーへの大和市・同教育委員会の後援取り消し要請に関して~
 私たち大和市革新懇(以下市革新懇)が毎年主催している「ライブ&トーク」~平和を願う市民のつどい~は、大和市と大和市教育委員会の後援をいただきながら開催してきた。この件に関して昨年12月の大和市議会において小田博士市議が事実確認のないまま誤った質問を行っている。小田市議の公式のホームページに記載されている「質問および市の回答」に基づき、以下に市革新懇としての見解を表明する。
 小田市議は、市革新懇は「全国革新懇の下部組織」とか「共産党が主導し、深く関与する政治的団体」と決めつけ(根拠は、共産党を離党した筆坂氏や警官向けの書籍など)、大和市に後援名義の使用承認はするなと迫っている。
日本共産党が、「生活向上・民主主義・平和の共同目標の実現に共同を」と革新懇結成の呼びかけをしたが、市革新懇は特定の政治団体という小田氏の決めつけは、事実に反する。
第1に市革新懇は、「思想信条の違いを超えて、会の目的に賛同する団体・個人で構成します」(会則第3条)とし、市革新懇は、様々な個人・団体が自主的につどい結成され、方針・取組については、会員が自分の頭で考え、自分の足で行動する、自主的自発的な団体である。
第2に会員の「思想信条・政党支持」は自由であり、小田氏が指摘するような「特定の政党や宗教を支持する」ことはない。実際、革新懇会員には共産党を支持する人や、民主党や自民党など他の政党を支持する人もいる。
 
また小田市議は今回のライブ&トークで上映された「ザ・思いやり」の予告編だけを見て「この映画がバランスの取れた内容だとは思えない」と結論付けている。この映画は米軍に対する思いやり予算の実際の使われ方を一つひとつ明らかにし、観る者に考えていただくものであり、特定の考え方を押し付けるものではない。市議が問題にしている松元ヒロ氏の出演シーンも全体のごく一部でしかない。予告編だけを観て映画の全体を評価すること自体、真摯な批判であるとは思えない。
 昨年4月の県知事選挙で岡本氏を推薦した件についても問題にしているが、岡本 一氏は無所属の候補者であり、特定の政党からの立候補ではなく、多くの民主団体などが支持・支援したものである。これまで市革新懇は政党間選挙である国政・地方選挙で、特定政党の候補を応援したことはなく、今後もその立場は変わらない。
 地方自治体は、国民主権・基本的人権・平和主義の根本原則を持つ日本国憲法の順守を基に、地方自治を進めるものであり、小田市議の主張するあいまいな「政治的な中立性」を基に、市政に介入し、市民の自主的活動や表現・思想の自由の侵害、民主主義を抑圧する行為は断じて許されるものではない。強く抗議するものである。         以上

2016.2.7 大和市革新懇第14回総会
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