回天日記 面舵いっぱ~い !

殆んどがボヤきです。

ノーベル賞のお騒がせ作家・村上春樹と馬鹿な仲間達

2016-10-15 23:38:19 | 戦後犯罪人(アカい連中)
今年のノーベル文学賞が、歌手のボブ・ディランに決まった。

村上春樹と云う字を書きながら老害を撒き散らす男がいる。

我が国では、毎年此の時期になるとハルキストなる輩が騒ぎ出す。

「今年こそ村上春樹がノーベル文学賞を獲る」

そう騒ぎ続けて10数年…。

一向に村上春樹がノーベル文学賞受賞が叶わず、ハルキストなる輩が落胆する模様がテレビに流される。

抑、村上春樹はノーベル文学賞にノミネートすらされていない。

ノミネートされていない者がノーベル文学賞を受賞出来る筈がなかろう。

選考者は、歯牙にもかけていない。

なのに何故、我が国では村上春樹が受賞すると騒ぎ出すのかサッパリ解らん。

選考の候補にも挙がっていない村上春樹なのに、「今年こそ、今年こそは」と、ノミネートすらされていないのに、アホの一つ覚えの如くお祭り騒ぎ…。



此れを傍から見ていて、「不思議な光景」である。

そう云えば、今年は其の取り上げ方がいつもより少なかった。

「まぁ、どうせ今年も無理だろう」

と、マスコミも其の事を理解したのだろう。

ノーベル賞は、白人が優秀だと云う独善さを際立たせる為に創設されたものである事は、当ブログでも書いた。

此れ迄も、日本の科学者等が発見した未知とされた存在を白人が横取りして、ノーベル賞を奪い取っている。

そんなモノに一喜一憂する事は無いと吾は思っている。。

だが厄介な事に、今の世は此の賞が世界の基準として扱われ、現象世界に於ける真実とされる。

其れだけに、出鱈目な事案がノーベル認定される恐れが在り、其れを此の世の真実として流布される。

最近の我が国に於けるノーベル文学賞と云えば、大江健三郎なる老害作家がいる。

反日テロリスト等の急先鋒として鼻息荒く、声を荒らげる。

此のジジイも、先日当ブログでも扱き下ろした呆けアカ尼僧の瀬戸内寂聴とも同調している。

村上春樹が駆使する語彙が、此れと云って優れている訳では無い。

人間の闇、心の闇を抉る様なフレーズも無い。

此の男の書籍を読むよりも、巷のバイオレンス小説を読んだ方がいい。

か、又は官能小説の方が読み応えが在る。

まぁ、官能小説以下の愚本である。

あ、そう云えば、此の度のどんちゃん騒ぎで、ボブ・ディランが受賞した事を、ハルキスト等が喜んだらしい。

村上春樹が原作の映画に、ボブ・ディランが挿入歌で関わっているからだそうだ…。



痛い…余りにも痛々しい。

オモロい、余りにもオモロ過ぎる。

アホの極地やな此奴等はw

此の村上春樹狂騒曲は、来年も再来年も、そして此の先もずぅ~っと続くのだろうか…。

抑、選考の候補にも挙がっていない作家が、百年経とうが、千年経とうが受賞する筈がなかろう。

まぁ、一生やっとれ。

併し、高がフォークソングの歌い手が、幾ら詩に込められた意味合いにメッセージ性が在るからと云って、ノーベル文学賞が獲れるとはなぁ。

何でも在り…。

此処迄来たら、もうノーベル賞は、コメディーだな。

高がフォークソングの歌い手がノーベル賞とは…。

今度は、人間の本能をダイレクトに表したエロビデオの脚本家がノーベル賞獲ったりして…。

何でも在りだから、案外解らんぞ…。

ハルキストか…。

最近、頭のおかしな若者がデモを仕掛けて騒ぎ出したが、此のハルキストもオカシナ連中やで併し…。

さて来年は、どんなアホどもが騒ぎ立てるのか楽しみである。
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