回天日記 面舵いっぱ~い !

殆んどがボヤきです。

和歌山県アドベンチャーワールドでパンダ産まれる。其の後塵を拝し続ける上野動物園をディスるw

2016-09-19 13:41:41 | 日記
和歌山県のアドベンチャーワールドでパンダが産まれた。

ジャイアントパンダの雄の永明(エイメイ、24歳)と雌の良浜(ラウヒン、16歳)の間に雌が誕生。

18日午前1時11分、体重197グラムの雌。

良浜は出産後すぐに赤ちゃんパンダを口でくわえて胸元によせ、大事そうに腕で包み込みながらなめていたという。



アドベンチャーワールドの担当者は…

「母子共に健康状態は良好。出来るだけ早く皆様にもご覧いただけるようにしたい」

とコメント。

此処、和歌山県に在るアドベンチャーワールドのパンダの繁殖は、支那以外では世界でも例が無い成果を挙げげている。

平成20年に、日本生まれのパンダとして子供を産んで、既に8頭目で此れはパンダ繁殖としては快挙である。





一方、其のアドベンチャーワールドの後塵を拝し続ける上野動物園は…

さて、一方の上野動物園はと云うと、相変わらずのパンダ繁殖の連敗街道をまっしぐらである。

当ブログに於いても、上野動物園のパンダ繁殖連敗について再三と扱き下ろして来た。

昨年も上野動物園は、無駄な足掻きを見せていたが、あれから音沙汰が無い
…。

上野動物園の立地環境が、パンダ繁殖に不適切だと云う事に思いを致さないのだろうか。

次こそは、次こそはと徒にパンダ繁殖に執心するばかり…。

パンダにとってはストレスfullな環境であるのに、雄と雌を無理矢理一箇所に押し込めて繁殖させようと、眼を三角にして吊り上げて躍起になっている…。

此れはまるで、引き合わぬ磁石のS極とN極を無理矢理引っ付けようとするのに等しい。

繁殖環境に無いストレスfullな場所に追い込まれて、子供を産めとばかりに追い立てられる上野動物園のパンダ…。

此れは最早、拷問である。

此れは最早、虐待である。

上野動物園は、和歌山県のアドベンチャーワールドが好環境の下、パンダが繁殖し続けるのを横目で見て堪えられぬ…。

日本で最初にパンダを取り寄せ展示したと云う、馬鹿げたプライドが若し在るならば、そんなものは捨ててしまえ。

上野動物園は、繁殖環境に無ければ、繁殖技術も無いのだから、其の事を園長を始め、全職員は自覚する事だ。

今後もパンダ繁殖を続ける積もりだろうが、此れ迄の経緯から其の可能性は低い。

パンダを前面に押し出す事はやめて、普通の動物園としてやって行く事をお勧めする。







上野動物園よ、悪い事は云わん、パンダの看板は下ろせ。
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