回天日記 面舵いっぱ~い !

殆んどがボヤきです。

自民党内のアカ・村上誠一郎…

2014-04-14 10:42:02 | 戦後犯罪人(アカい連中)
堤 堯氏がこんな事を書いている…。

【敵に撃たれる迄引き金引けぬ、こんな軍隊、世界の何処にも無い】(堤 堯)

目下、国会は集団自衛権を巡ってすったもんだしているが、其れより、個別的自衛権の行使すら儘ならない事情を、議員すら知っているのか。
 自衛隊は「特殊警務官」の扱いで、警察官と同様の服務規程に縛られる。敵と対峙して鉄砲を構えた時、「引金を引けば憲法違反、或いは服務規程に反したとしてクビになるのではないか」等と一々考えてしまう。こんな軍隊は世界の何処にも無い。
 例えば日本の領空を侵犯した中国軍機に、航空自衛隊の戦闘機がスクランブルを掛ける。退去を呼び掛け、場合によっては強制着陸を命じる事が出来るが、此方から強制力は一切発揮出来ない。発揮出来るのは緊急事態発生、若しくは正当防衛が認められる場合だけだ。詰まりは相手が撃って来た場合にのみ、反撃が許される。此の「縛り」は、数秒を争う航空戦で、此方の犠牲を確実なものとする。
 其れだけではない。スクランブルは地上からのレーダーや、海上のイージス艦と連携で総合的に行われる。其れも日本単独で行われるものではない。必ず駐留米軍と連携して実施する。此の日米合同の総合的なシステムは、コンピューターで操作される。問題は、コンピューターに入力するコードを米軍が握っている事だ。
 パスワードを入力しなければパソコンは起動しない。其れと同じで、米軍が入力コードをOKしなければ、スクランブルも儘ならない。
 尖閣問題で、アメリカは明らかに腰を引いている…。「日中間のトラブルに巻き込まれたくない」(米軍高官)からだ。尖閣で緊急事態発生となった時、米軍が日本側に通知しない儘コードを変えてしまえば日本はお手上げだ。そんな事態も在り得る事を、安部首相は認識していると聞く。
 北朝鮮や中国は日本に向けて数百発のミサイルを並べている。此れをMD(ミサイル防衛網)で撃ち落とすと云うが、雨霰と来れば、数発は日本領土に着弾する。もう此れ以上MDを拡充しても意味は無い。其れより「策源地攻撃能力」を認める事こそ肝要だと云うのが元航空幕僚長・田母神俊雄の主張だ。策源地とは敵の根拠地と云う。
 安倍首相の新国防大綱には「敵基地」の文字が在ったが、此れを削ったのは与党を名乗る公明党だ。事毎に安倍首相の足を引っ張り、中国を利しているのは誰だ?



さて、民主党・岡田克也の義弟(妹の夫)で自民党の村上誠一郎が集団的自衛権を真っ向批判…。

そう此の男こそが、支那や南北朝鮮を利している…。



民主党・岡田克也の義弟…






(※【引用】産経新聞、村上誠一郎HPより)

朝日や岩波に顔を出し、極左の代弁をする様な輩が「真の保守」を名乗る…。

「保守」と云う言葉が、其れだけ安っぽくなったんだろうか…。

その内、『赤旗』に迄顔を出すやろな…。

笑えん冗談やで、しかし…。

だいぶ前だが、「教えて!goo」に集団的自衛権のメリットについて質問にこんな回答が在った…


2008/01/27 18:20
イラクは今戦争状態になっていないので、集団的自衛権が行使できるかどうかで、何かが変わるということはないです。

日本国憲法9条では、国際紛争を解決する手段としての武力行使や、戦力の保持自体を認めていないので、従って集団的自衛権の行使は禁じられている、というのが一般的な解釈だと思います。しかし一方で、集団的自衛権はどの国にもデフォルトでついているものであるので、「日本には、集団的自衛権はあるが、行使できない」こういう状態にあると言えましょう。

9条を改正しようとする動きがあります。今の条文だと自衛隊の存在が違法ではないか、という議論が出るのは避けられないので、自衛隊は合憲だという旨が明瞭になるように、というふうに変えよう、ということです。
それによって集団的自衛権の行使が可能になっても、戦争状態にないイラクでの軍事活動が認められるわけではありません。

ただ、集団的自衛権の行使の前提には、「海外での軍事活動ができる」ということがあります。そこが変わることで、海外派兵が、(今は禁じられているが)改憲後は可能になってきます。
どのように改正されるかはわかりませんが、「集団的自衛権のやむをえない行使以外の海外派兵は認めない」というように改正されれば、むやみにアメリカの戦争に参加するということは避けられると思います。
今、具体的に「これでは困るだろ」というのは、自衛隊が海外で平和維持活動をしている時、同じくPKOに参加している別の国の軍隊が誰かに突然攻撃された時、それを助けたり、相手を追い払うために、何にもできずに指をくわえて見てるしかないということです。そういう不自然な事態を解消するために、デフォルトで認められているものを、当たり前に使えるようにしよう、ということです。



集団的自衛権の発動は、其の国の権利であり、他国が武力攻撃を受けていても、必ずしも援助する義務を負うものではないと在る…。

なんでもかんでも首を突っ込むのもアホらしい。

今の国連安保理は、国際利益よりも自国の利益優先に動いている。

日米同盟だって、米国が自国の利益優先に奔れば一方的に破棄するだろうし、連中の常套句である「平和・人権・平等」なんぞもお構い無しに棄て去る…。

米国という国はそんな国だ…。

69年前と何等変わらん…。

戦後、占領憲法で拘束された日本は、今も自衛が儘ならない…。

此れも或る意味、米国の思惑通り。

自衛隊の潜在的戦力のポテンシャルは高いとは云え、迅速な起動が行えない。

多くの者が誤解・曲解しているが、日米同盟と雖も国際法の範疇に在る。

従って、米国が明らかに国際法の大原則に逸脱した戦闘を繰り広げるならば、加担する必要は無い。

集団的自衛権の行使も、前述の回答に在る様に、やむを得ぬ行使以外は無闇に戦闘に加わらないとする立場を取る事も出来る。

国内のアカどもは、此の解釈を云おうとせずに日米同盟や集団的自衛権を非難する…。

卑怯な連中やでしかし…。

当然、武力行使の大前提は他国の侵略に対し応戦である。

個別自衛だけでなく、広く武力行使出来る様に、広く機動力を展開するのは、より国防の強化になる。

米国の気分次第で、我が国の防衛が左右される様では、何の為の防衛か…。

一刻も早く、国防費を増額して標準に戻して戴きたい。

其の為の税金投入、増税なら大いに結構である。

もうそろそろ、米国からの「軍事的属国」から離脱してくれ…。

まあ、「産経抄」も一理在る…。
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