回天日記 面舵いっぱ~い !

殆んどがボヤきです。

佐世保市高1女子同級生を猟奇殺害した徳勝もなみ容疑者と両親…

2014-07-31 20:10:40 | 事件・事故(治安と秩序)

神戸連続自動殺傷事件以来の、未成年による猟奇殺人が発生した…。

遅ればせながら当ブログでも東スポの記事を引用して書いてみたい…。

加害少女の“危険信号”見て見ぬフリ

(東スポWeb 2014年07月31日08時00分)

元同級生の衝撃証言をキャッチ!! 

長崎県佐世保市の高校1年生、松尾愛和(あいわ)さん(15)を殺害したとして逮捕された同級生の女子生徒(16)が、小学生時代に発していた“危険信号”を周囲が見て見ぬフリをしていたことが、同級生らの証言で明らかになった。信号は2つ。給食に漂白剤を混入した“傷害事件”と小動物を解体した“虐待事件”だ。同級生たちは「あのころからおかしかった」と回想。この時点で、大人が心の闇をのぞいていれば殺人事件は防げたかもしれない。

 佐世保市街地から程近い小高い山の上に立っているのが、今年の春まで加害少女が暮らしていた実家だ。見るからに立派な建物で、近隣住民は「弁護士をされている方の家で、地元の名士」と話す。父親は弁護士で、昨年秋に亡くなった東大卒の母親は、市の教育委員を務めるなど活動的だった。加害少女も勉強、運動、芸術の各方面で秀でた能力をみせていた。

「あの子は小学校のころから変わってた」――。

 同級生の間で彼女の存在が特殊なものになった出来事は2010年、小学校6年の12月だった。

 同じクラスの2人の児童の給食に、漂白剤が混入される事件が起きた。別の児童が混入の瞬間を目撃したことで、加害少女の仕業と発覚。地元関係者は「母親が(被害者に)すごく謝っていた」と明かす。

 児童らに健康被害はなかったものの、小学生がやったこととはいえ、紛れもない傷害事件。しかし、表沙汰にはならなかった。被害に遭った同級生の友人は「まったく表に出ませんでした。友人から『(加害少女の)父親が弁護士で、いろいろ動いて、結局お金を払ってもらって終わった』と聞きました」と驚くべき証言をした。

 高学歴の母親が教育委員会メンバーとしてかかわっていたことも、背景にあると指摘する声もあるが、結局、異物混入事件は、いわゆる示談解決となった。話し合いでの解決と見るか、もみ消されたとするかは、意見が分かれるところだろう。だが、少なくとも一緒に学校に通っていた同級生からは、もみ消されたとのニュアンスが伝わる。

 混入事件以来、被害同級生は加害少女のことを「大嫌い」と話しており、仲良しのクラスメートとしての関係は破綻した。しかも、今回の事件を知ったこの同級生は「全然、驚かん」と、“さもありなん”とばかりに友人らに話したという。

 混入について当時、加害少女は「バカにされたので入れた」と話したというが、実際は「理由なんてあってないようなものだと思う」と前出の友人は具体的なトラブルはなく、加害少女側の問題だったと振り返っている。そして、もう1つの兆候が小動物の解体だ。

 加害少女は警察の調べに対して「以前、猫を殺して解剖した」と供述している。しかし、実家周辺では「猫や犬が虐待されたという話は、聞いたことがない」(近所の男性)。

 この点について、同級生は「小学校か中学校か覚えてないけど『彼女がペットを解体している』って噂になりました。何の動物かは、分かりません。勉強はできたけど、どこか精神的におかしいんだとそのころから思っていました」と話す。

 猟奇事件の前段階で動物虐待が伏線になることは、過去の事件でも指摘されてきた。漂白剤混入事件と合わせ、早い段階で加害少女に何らかの対応ができていれば、今回の事件は防げたかもしれない。

 ところが、弁護士である父親、東大卒の母という一家のエリート意識が障害となった可能性は否定できない。地元の名士としての世間体を気にしたのか、真剣に向き合った形跡は、残念ながら見られないからだ。

 加害少女は、それまでの自宅よりも高校が遠くなるマンションで今春から一人暮らしを始めた。母親が病気で亡くなってすぐに再婚した父親を良く思っておらず、父親の頭を金属バットで殴って大ケガを負わせていたことも判明している。


「(松尾さんに)個人的な恨みはなかった」「人を殺して解体してみたかった」「(体の)中を見たかった」と供述する一方で、反省や謝罪の言葉はまだない。

 実家には小さな庭園が設けられており、そこに父親の名前で「夢 いつまでも 自由に 生きて」と書かれた石碑が目立つように立っている。意図は不明だが、今となってはむなしい言葉だ。



此の度の猟奇殺人も、少年法の下で裁かれ、気違い・気狂い認定でお咎め無しとなるのであろうか…。

抑、少年法は戦後の動乱期に、孤児が食う当ても無く、明日の保障も無い日々の中で窃盗や強盗等の犯罪に手を染める少年が激増し、又、成人の犯罪に巻き込まれる事も多かった。

此れ等の非行少年を保護、再教育する為に制定された。

併し現代に於いては、当時の混乱とは程遠い程治安も安定し保障もされている。

微温湯で、油断すると其の微温湯環境に溺れてしまいそうな現代に於いて、戦後の混乱期に制定された少年法はそぐわなくなっていると思う。

此れは吾の勝手な案であるが…

①現行も少年刑務所から一般刑務所に移される場合が在るが、12歳を起点にして量刑を成人並みとする。

②少年院は廃止して少年刑務所のみとする。

③量刑の長さに応じて、未成年の間は少年刑務所にぶち込んで、成人になった時点で一般刑務所に移して罪を償わせる。


成人の犯罪に於いても、どんな凶悪事件を起こしても、気違い・気狂い認定さえしてしまえばお咎め無しとなる…。

我が国の司法は、あわよくば気違い認定に持って行こうとする。

気違い・気狂い認定してお咎め無し程、馬鹿げた事は無い…。

被害者や其の遺族の心情はさて置いても、兎に角加害者の気違い・気狂い認定が第一…。

此の気違い・気狂い認定だが、世間では…

殆どの世の者は、勝手に気違い・気狂い扱いするのは人権侵害だと云い、其の口で都合の悪い時には…

「気違い・気狂いだから刑事責任は問えない」

等と気違い・気狂い認定に持って行き減刑、又は無罪だと宣う…。

猟奇殺人を犯す様な輩は精神施設にぶち込んで治療・加療を施す等厳しい監視の下に置き、場合に拠っては娑婆に放ってはならぬ…。

そして…

「周囲が危険サインを見抜けなかった…」

等と無責任な事をメディアや、情報番組のMCや其のコメンテーターは云うが、其の人物が将来凶悪殺人を犯すかどうか等、解る筈が無い…。

個人情報はダダ漏れながら、プライバシー保護には過剰な日本の社会…。

殺人鬼・徳勝もなみを診察した精神科医が、児童相談所に名前を特定せずに、個人を特定せずに相談しているが、こう云う背景が犯行抑止を妨げている。

周囲が危険サインを見抜いて本当に抑止したいなら、個人を特定して、強制的に精神施設にぶち込むしかない。


周囲が、当事者を精神施設にぶち込む位の覚悟が無ければ、此の手の凶悪殺人は無くならぬ…。

此の度の猟奇殺人を犯した徳勝もなみは、未成年とは云え酌量の余地は無い。



徳勝もなみの父親は…




徳勝・わたらい法律事務所・・・7人の弁護士が所属。父親・徳勝仁(とくかつ・ひとし)が代表弁護士を務めていたとされる法律事務所。

ご大層なキャリアの御仁である…。

亡くなった徳勝もなみの母親はと云えば…


生前の母親は、本を出版する等アクティブだった…。

さて、殺害された被害者と其の家族の目の前で、気違いだから罪に問えぬと云う様な判決を下されたら、亡くなった松尾愛和さんは浮かばれぬし、其の遺族方は怒りと憎しみの遣り場が無く、苦しまねばならぬ…。

猟奇殺人を犯す気違い・気狂いの人権に配慮するよりも、貧しくとも普通に穏やかに暮らす人々が犠牲にならぬ様な配慮を講じて戴きたい。

本日の「ミヤネ屋」で梅沢富美男が…

「僕は娘を持っていますから言わしてもらいますけど、僕の言い方が気に入らなかったら…まあ、当たり前なんですけど、まともな人間だったらこんなことしませんからね」

「精神鑑定とかどうのこうの言ってますけども、まともだったらやる人なんかいませんよ!」

「どうしてまともな人が首切ったり、腹割いたりしますか!」

「なにかあるからやるんじゃないの!それが精神状態がどうのこうの。精神状態がまともな人がこんなことしませんよ!」


と激昂コメント…。

吾は梅沢富美男のコメントに大いに賛成である。

徳勝もなみは、厚生不可能な殺人鬼である!
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