回天日記 面舵いっぱ~い !

殆んどがボヤきです。

保守の価値を大いに下げた、座長・籠池泰典の「籠池新喜劇」…

2017-03-30 05:37:12 | 教育
籠池泰典を中心に、保守に左翼(アカ)、メディア、政治家、政治評論家、一般国民がお祭り騒ぎw

籠池が此の期に及んでアカ(変態左翼)を取り込んで、又結託して、安倍内閣の倒閣へとシフトするとはw

森友学園の元理事長である、籠池泰典(通名)の証人喚問が行われた。

本名は、籠池泰博…。

此のオッサンと其の家族…。

サッパリ訳が解からん…。

長男はどこか締まりの無いコミカルな顔をしているが、娘は別嬪…。

籠池泰典の会見時には横に張り付いていたが、無能なのは直ぐ解る。

此のオッサン、保守教育を推し進めると鼻息が荒い。

安倍昭恵夫人とは懇意にしている様だが、とんだ食わせ者ではないか。

特に香ばしいのが、籠池夫人の籠池諄子(通名)。

本名は籠池真美…。

端々にシャシャリ出ては奇行、奇声を発している。

夫婦共に本名は名乗らず、通名で通している。

何でも、三通りの通名を持っているとか…。

此奴等、朝鮮人か?

何だか、保守の間でも支持が割れている様で…。

暫く姿を見せていなかった田母神さんが、森友学園、籠池を支持している旨を発信している。



さて、3月9日に大阪府職員が学校建設用地を視察し、籠池泰典にヒアリングしようとするも、此のオバハンはガラケーで職員を撮影し始めた。

とても穏やかに聞き取り等は出来る筈も無く、堪り兼ねてヒアリングは打ち切り。

籠池泰典は、妻が調査を妨害したにも拘らず、大阪府職員がロクに聞き取りもせずに、そそくさと帰ったと小馬鹿にしていた。

そんな籠池諄子。

森友系列の幼稚園の副園長、森友とは別の保育園の園長を兼務しているらしい。

処が、実は此のオバハンの勤務実態がゴーストじゃないかなと云う事で、大阪府と大阪市が調査を行っている。

此の兼務に於いて、勤務実態が無いのに、在る様に装って補助金を騙し取っていると云う。

其の金額、締めて1,000万円。

さて、一連の騒動。

産廃の埋め戻しから始まり、果ては寄付金の授受…。

森友学園建設に於ける、三つの契約書は、補助金を騙し取る算段だった…。

証人喚問では、此の三つの契約書の件で突っ込まれると都合が悪くなり…

「刑事訴追を受ける恐れが有る為、答弁は差し控えさせて頂きます」

の一点張り。

香ばしいのは、妻の諄子だけではなく、夫の泰典も同様。

どうも此のオッサン、札付きの悪…否、札付きの虚言癖と云うべきか…。

最近、籠池泰典の口から出た言葉だけでも悉く嘘のオンパレードである。


【籠池泰典の大嘘一覧】

嘘①「昭和天皇陛下には、1986年5月の全国植樹祭の途次、当園にご臨幸賜り、園児より紅白のカーネーションをお渡ししました」

※其の様な事実は無いと宮内庁が完全否定。何と不敬の極みであろうか…。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

嘘②「安倍首相が森友学園に来園した」

※安倍首相は、国会答弁でも籠池泰典に一対一で会った事が無いと答弁しており、其の事から見ても、来園する筋合いが無い。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

嘘③「財務局から10日間程、身を隠してくれと云われた」

※籠池は当初、自身の顧問弁護士が此の旨の電話を受けたと云っていたが、顧問弁護士はそんな事実は無いと否定し辞任した。
 此れ以上、此のオッサンに関わると自身も非ぬ嫌疑を掛けられると警戒しての賢明な対応である。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

嘘④「安倍首相と政治家たちの居酒屋会談で会った」

※ 此のガセネタは、民進党会派の舟山議員と、ガセネタばかりの記事を書く日刊ゲンダイの悪質なデマだった事が判明。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

嘘⑤「稲田大臣と感謝状贈呈式で会った」

※ 此れは、変態新聞赤旗による飛ばし記事でガセネタ。
 後日謝罪したが、嘘が飛び交う騒動を利用して書いた飛ばし記事だった。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

嘘⑥「麻生大臣と2回会った」

※ 麻生氏は、何の面識も無いと云っており、此の嘘に呆れていた。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

嘘⑦「校舎建設に於ける三つの契約書」
●大阪府に提出した契約書(7億5600万円)
●国交省に提出した契約書「23億8464万円」(校舎建設の設計事務所は此れを支持)
●関西エアポートに提出した契約書「15億5520万円」(校舎建設の施工業者は此れを支持)

※ 素人が見ても、此れだけ金額が食い違う契約書を発行して、後日どう帳尻を合わせるのか不思議に思った。
 実際、証人喚問では此れに突っ込まれて、当初凡て正しい契約書だと云い放っていた勢いは影を失せ、公文書偽造等の刑事訴追を恐れて口を噤んでしまう始末。
 まあ此れは同席して後ろで控える弁護士の入れ知恵。
 だが、大阪府は此れ等の虚偽契約書について、刑事告発を検討している。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

嘘⑧《総務省に入省した》

※ 此れは立派な経歴詐称であり、人間性に大いに問題在り。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

嘘⑨《籠池は関西大学法学部卒》

※実際は商学部で、此れも経歴詐称。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

嘘⑩「竹田恒泰から森友学園が推薦された」

※竹田氏は推薦を断ったのにも拘らず、捏造された推薦文と写真を勝手にHPに掲載された。

竹田氏は、先日出演したフジテレビの「バイキング」で、此の件について発言している。

「私も森友学園の籠池泰典氏から散々『金を出してくれ』って云われた。私は籠池氏と何度もお会いしていますから」

「安倍総理が『あの人しつこい』って云ったじゃないですか。ホントしつこいんですよ!」

「寄付をくれ、役員になってくれ、名誉校長だってお願いしたいと云われた」

「お金の集め方が乱暴。『何時迄にあと3億必要で、此れが無いと…』とか。『何時(お金を)出してくれるんですか?今週ですか?来週ですか?』みたいな、何か借金取りに追われているみたいな感じ」

「違和感が在ったからお断りしたんですよ。そうしたら勝手に名前を使われて。講演に行ったのは事実なんですけど、小学校の推薦人として推薦の言葉ま捏造されてホームページにも出ていた」

「だから、勝手にそう云う事をする人なんですよ」

竹田氏は、籠池から名誉校長を打診され断った事について…

「そうですね。僕が断ったので、安倍昭恵さんに行った訳ですよ」

と…。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

嘘⑪「無断で安倍首相の名前を使って寄付金集めをしたが、一瞬の間だった」

「安倍晋三記念小学校と云う名称は安倍首相から許可された」

※ 此の件については、自民党の西田昌司氏が、証人喚問に於いて籠池泰典に突っ込んでいた。

少々長文ではあるが、辛抱して読んで戴きたい。

■西田昌司氏(以下、西田氏)
「今、籠池証人は、総理の奥さんから直接、貰ったたと云う風にお話になりました。併し大事な事を仰ったのはですね、其処には奥さんと2人だけだと、こう云う事なんですね。で、実は私は此の質問する前に、奥様の方から事情を聴いております。そうすると、其の日は、当日はですね、2名のお付きの方がおられたと。そして2名がずーっとですね、一緒に奥様とおられて、次の予定で出られる時には1人の方が出てですね、電話連絡等在ったけれども、其の席を外した事は無いと。詰まり奥様1人ではないと仰ってるんですよ。貴方の証言とは全く食い違うんですが、事実じゃないんじゃないですか」

◆籠池泰典
「えー、其のお話は違っていると思います。えー、私とご夫人と、そして秘書の方、いらっしゃいましたが、秘書の方は直前にお人払いをされましたので、2人であります」

■西田氏
「そうするとね。まあ、此れは事実をどうやるかという事ですが、奥様もおられない。で、夫人と2人だけだと云う事になりますとね、まあ此れ、堂々巡りの話になりますが、兎に角私は、今の貴方の証言を聞いてましてね。ようするに、自分の都合の良い事実はそう云う形で云えるけれども、其れが事実かどうかと云う事の証明が出来ないんですよ。で、特に、其の郵便局で振り込みに行かれたと云う話です。で、当然ですね、此れは安倍総理からお金が行ってないんですから、安倍総理の名前で振り込む事は出来ない訳なんですよね。で、出来ないのに、態々ですね、其の、安倍総理の名前で振り込みをしようとした、其の意図は何ですか」

◆籠池泰典
「意図と云うものは在りません。えーと、私は安倍総理の、本当に、大熱望者と云うか、大ファンと云うんですかね、其れでありましたから。安倍総理に迷惑が掛かる事は出来るだけしない様にに、しない様に、と云う風に考えておったもんで御座います。従いまして、安倍昭恵夫人の方から『安倍総理からです』と云う風に仰った、其の段階で、『あ、此れは矢張り、余り他の方と同じ様に名前を出さない方が良いのではないか』と云う風な事は認識したと云う事で御座います」

■西田氏
「其れもちょっと納得いかないんですね。と云うのは、貴方は元々ですよ、御自分でもお話になった様に『安倍晋三記念小学校』としてやっておられる訳ですよ。そして、安倍晋三記念小学校の振込用紙でですね、寄付金を集めてるんですね。此れどう云う意味なんでしょう。安倍晋三の名前を使って寄付を沢山集めたいと、そう云う意図が在るんじゃないですか」

◆籠池泰典
「あ、そんな事は在りません。矢張りあの、偉人である、例えば吉田松陰先生とかのお名前を、新渡戸稲造先生とかのお名前を冠にするのは当然、当たり前の事でありますが、安倍晋三先生は其の当時、第1次安倍内閣を降りられて、一衆院議員で御座いましたんでね。えー、ですから、其れは安倍昭恵御夫人を通じて『どうでしょうか?』『大丈夫でしょうか、此のお名前は』と云う風な事を再三、遣り取りをしまして、其の間の事の中で、時に、安倍晋三小学校と云う名前でしていきたいと云う風な認識はしておりました。只、もう其れは、平成27年頃でしょうか。あ、ちょっともとい。日にちの事はちょっと、はっきりと分かりませんが、覚えておりませんので。えー、ですけども、安倍昭恵夫人の方から、『其れはちょっと御遠慮戴きたい』と云う事で御座いましたので、其れ以降は使っておりません」

■西田氏
「いや、其れも又事実と違うと思うんですよ。あのー、抑ですね、安倍晋三記念小学校と云う名前でやる事を、安倍総理はお断りになっておられたし、あの、夫人の方もですね、断っておられた筈なんですよ。貴方が、自分のですね、目的、寄付を集める為に、安倍晋三記念小学校の名前で寄付金を集めたと。而もですね、此れはあの、実は、此の2月23日に、総理の秘書と貴方が電話をされています。其の電話はですね、此処に議事録が在るんですね。で、此れを公開したいと思いますけれども、宜しいですよね。2月23日です。今年の2月23日。此の事件が出来てからですね。出てるんですよ。で、其の中に依りますと、要するに、秘書官と話をしてる時にですね、貴方が云ってるのは『此の安倍晋三小学校の冠部分はほんの一時、1日、2日だけしか使用しておりません』『決して安倍先生のお名前を活用しようとしたくて寄付金を使ったんじゃないんだ』と、そう云う趣旨を仰ってるんだけれども、そう仰ってるんだけども、実際には此の寄付金がですよ、色んな処に安倍晋三小学校の名前で寄付金の申し込みが出てるんですよ。長い間。そうじゃないんですか」

◆籠池泰典
「そんな事在りません。ほんの一瞬であります。ほんの一瞬であります。従いまして、えー、衆院議員の時期の一瞬、ですから、其の時だけであります。ですから、もうお断り戴いた段階で直ぐに焼却を致しております。あー、其の事は、えー、其の様な事であります。はい」

■西田氏
「発言が食い違います。事実を云わないと、貴方が偽証に問われますからね。本当に慎重に答えて下さいよ。我々は何年も此れが使われたと云う事実を掴んでおりますので、貴方が今云われた事を、我々は其の儘を認める訳には行かないんですけれども、偽証だと云う事を云われてしまいますよ。もう一つは、籠池さんとの会話、此の2月23日14時43分からのやつがありますが、貴方に私信ですからね、一応ね、許可を得て明日の委員会にでも出したいと思いますが、良いですね?」

◆籠池泰典
「もう一度お願い出来ませんか?」

■西田氏「ようするに、籠池さんと会話を記録をしております、文字起こしをしております。今年の2月23日。貴方の証言と食い違っていますから、此れをしっかり文字起こしをして公開したいと思いますが、宜しいですね?」

◆籠池泰典
「えーっと、どんなものか、お示し戴かないと分からないです。其れを出して戴かないと分からないんで。はい」

●山本一太委員長
「籠池証人。先程の質問について、西田氏から出していいのか。駄目なら駄目だって云う風に答えて下さい」

◆籠池泰典
「おやめ戴きたいと思います」

■西田氏
「拒否される理由が分からないんですが…。もう一つ云いますが、夫人にですね、貴方は何か小学校の開設について頼んだと。安倍(晋三)総理には頼まれたんですか。もう一度、事実関係を云って下さい。夫人は3回来られたけども、小学校開設について便宜を図って戴く様夫人に頼まれたと仰ってました。其れで良いんですか?」

◆籠池泰典
「えー、安倍総理の方には、直接、一切お願いした事は御座いません。安倍昭恵夫人を通じて、えー、色々な事をご相談申し上げた事は在ります」

■西田氏
「相談したのと頼んだのとは全然意味が違うんですよ。何を相談したんですか、何を頼んだんですか」

◆籠池泰典
「まあ、日本語の言葉というのは、言葉のあやが在りますから、其の、あの、『相談した』という中に『お願いした事』も当然含まれる訳であります」

■西田氏
「だから! 何を頼んだんですか」

◆籠池泰典
「瑞穂の国記念小学院について、『此の様な副読本はどうでしょうか』とか、お見せした事も在りますし、『こう云う風なカリキュラムですけど…』とお話しした事も在るし、一つ一つ、教育的な事をお願いしたと云う事で御座います」

■西田氏
「はい、分かりました。ですから、開設について頼んだと云う事では無いと云う事だけ確認しました。其れでですね、次に行きますが、貴方はですね、参議院の予算委が16日に在りましたね。当初、貴方は出て来ないと云う予定だったんですが、出て来られて、其の後ですね、野党議員だけを集めて、自宅でですね、お話、会見をされてますよね。此れは非常に中身が解らない。何故、野党議員だけを集めて、其処で話をされるのか。非常に不公平感、不透明感を感じるんですよ。何故野党議員だけでやったんですか」

●山本氏
「籠池証人! 証人が補佐人に助言を求める際には、その都度、委員長の許可を取って戴きたいと思います」

◆籠池泰典
「えー、お越しになった事についてですね、あの、私の方から別に拒否をする事も在りませんから、ですから、先生方にお入り戴いた事ですが、何か問題在るんでしょうか?」


■西田氏
「貴方が招いたのでは無いんですね」

◆籠池泰典
「はい。私がお招きしたと云う事では御座いません」

■西田氏
「じゃあ、何故あの方々が4人集まって一緒に其の時間で出来たんですかね。どう云う打ち合わせで行けたんですか」

◆籠池泰典
「其れは、私が知る処では御座いません」

■西田氏
「まあ、此の辺も不透明な処が在りますが。昭恵夫人とのメールの遣り取りがありましたけどね、野党の皆さんにメールを見せられましたか」

◆籠池泰典
「其れは、記憶に御座いません。はい。私がした事では在りませんので、私の記憶には御座いません」

■西田氏
「まあ、此れもですね、今メールの遣り取りが報道なんかに出ているんですが、私も実は、総理の奥様から許可を戴いて、メールの文字起こしを全部持っております。此れは誤解の無い様にですね、此れも貴方の奥さんのメールですから。貴方の直接では無いけど、是非此処で、貴方の責任で、此の遣り取りのメール一覧を総理は公表したいとお話しになっていますから、貴方も奥さんに、公表させたいと云う事で、了解戴きたい。如何がですか?」

◆籠池泰典
「えーっと、其のメールの内容については、家内の分ですけど、私はいいと思っております」

■西田氏
「此れは事実関係を明日の予算委員会でも私は出したいと思います。承認戴けましたから。私は、今の問題でも、先ず、総理も奥さんも『渡していない』と仰ってるんだけども、『密室の中で2人きりで渡したんです』と、そう云う事を云われると、はっきり云いましてね、私と貴方は初めて会いましたけども、仮に『西田昌司の名前で100万円貰いました』と云う話も、そう云う振込票を書く事も出来るんですよ。だから、其の事自体がですね、全く証拠にならないし、そして、抑ですね、貴方が寄付金を集めて小学校を建てていこうとされて来たんだけども、其の寄付金が集まるのが大変しんどかったと思いますよ。だから、当初は『安倍晋三小学校』と云う名前でやったし、安倍さんの名前で募金が在ったと云う事にするとですよ、非常に募金の集まりもいいでしょう。そう云う形の思いが在ったんじゃないかと。
 処が現実問題、安倍さんの方から拒否されたもんで、長い間使っておられた様だけれども、途中でやめられているんですけども、寄付金集めの為に安倍さんの名前や著名人、其れから何よりも皇室迄色々使っておられるじゃないですか。だから貴方は例えば皇室との関係が在ってですね、何か森友学園に陛下が来られた様に書いておられるけどね。そう云う事実無いでしょう?」

◆籠池泰典
「えー、ご皇室の方がおいでになったと云う事は御座いませんので、私の方はそう云う風な書きぶりをした事は在りません。そして、先程の事ですけども、安倍晋三記念小学院と云うのは本当に当初の当初だけでありまして、先生、仰る様に、逆のイメージも在る訳で御座います。従いまして、寄付金集めに其れを供したと云う事ではなくて、逆に寄付金集めの場合でしたら、安倍晋三記念小学院という冠は致しません」

■西田氏
「もう一つ大事なのは、要するに皇室の方は来られていないと。併し、貴方のホームページには載っているじゃないですか。此れ、どう説明するんですか!」

◆籠池泰典
「あの、畏れ多い事ですから、そう云う風な書き様にはなっていないと思います。で、え、私は『天皇国日本』という考えの下で、ご皇室を敬愛、お守り申し上げないかんという気持ちは今も一緒で御座いますので、もう、如何なる政権が立っていこうとも、天皇国日本であれば、其れで宜しかろう、と云う風な認識は今も持っております。従いまして、其の様な、あの、私自身が、其の様に指示をし、或いは私自身がした事は決して御座いませんので云っておきます」

と、ノラリクラリと嘘を混じえて追求を躱していた。

此の夫婦に少しでも関われば、例え挨拶程度でも昵懇の様にされてしまうのは気味が悪い…。

己の利益になるならば、善人だろうが悪人だろうがお構い無し。

野党だろうが、与党だろうがお構い無し。

又、国家の長も利用する…。

果ては天皇陛下を初めとする皇族方迄も利用する…。

其れをハッキリ示していたのが、上記に在る様に、野党の4名のみを招き入れている。

己の意思通りに事が運ばなくなり、包囲網が敷かれると察知した籠池泰典は、此れ迄ボロクソに批判していたアカ政党の連中を取り込んで、安倍内閣の倒閣へとシフトした。


まあ、昭恵夫人の人との付き合い方もどうかと思う。

幼稚園に行って、園児の姿に絆されて涙ぐみ、籠池からは此れでもかと持ち上げられて上機嫌…。

危険だと感じたらフェイドアウトする知恵が在ってもよかった。

又、昭恵夫人の交友範囲が広く、

籠池は、園児に安倍総理を称賛させ、竹島、尖閣、安保を唱和させていた。

自民党議員は…

「政府見解を云わせただけで問題無い」

と云っていた。

問題在りとは云わぬが、事の分別が付くか付かぬかと云う時期に叩き込まなくともよかろうと思う。

園児に罪は無い。

其れよりも、日本の礼儀作法を叩き込んだ方が良い。

股間を手で覆い隠す、おかしなお辞儀が蔓延する昨今、お辞儀は基より、食事の姿勢、脱いだ靴を揃える、椅子から立ち上がったあとに椅子を戻す等…。

仏教思想の如く、「山川草木国土悉皆成仏」「悉有仏性」と、性善説で物事を見るのは悪い事ではないが、善悪を見極める知恵が無ければ、此の現象世界では利用されるのみである。

幾ら此方が相手を慈悲の眼で接しても、仇で返される事の方が多い。

相手から如何に蔑まれても、忍辱の心で辛抱強く相手を信じて相手の仏性を拝めば、必ず仏性が開顕するとは、法華経21番の常不軽菩薩品である。

併し乍ら、此の世はそうならぬのが常である。

当初、安倍総理が此の問題で野党から突っ込まれた際に…

「土地取引に関与したとすれば、総理の職、政治家を辞める」

と強い口調で云い切ったが、事の真相を調べ上げてからでもよかった。

此れは、稲田さんにも云える事だ。

カーッと来て、売り言葉に買い言葉的に返してしまった。

後で齟齬が生じて謝罪…。

今となっては結果論…。

此れだけ嘘が散りばめられた籠池泰典の証人喚問の答弁…。

今後、此の狸親父の口から出た言葉に、直ぐに反応せずに、其の言葉をじっくりと吟味してから反論するがよかろうと思う。

此の狸夫婦が三通りの通名を駆使していると上述したが、其の意図は、自分達に何か不味い事が起きた時の逃げ道として使い分けているのかどうかは知らぬ。

ネットでは、此の狸夫婦は在日ではなかろうかとの憶測が飛び交っているが、少なくとも発想は朝鮮発想…。

現在、我が国に存在している街宣車で暴走行動する「右翼団体」も、朝鮮人が立ち上げている団体が多いから、案外此の狸夫婦も朝鮮の血が流れているやも知らず…。

ふぅ〜。

話が逸れた…。

そう云えば大阪府の松井知事も、籠池泰典に会った事が無いと云い切っていたが、2011年の選挙戦で、松井陣営に籠池夫妻がいる処をバッチリ撮られているし…。

たまたま居たにせよ、そう云う場面が撮られていたとなれば、今は穏やかでは居れぬ…。

非ぬ勘繰りを受けるは必至。

当時は、まさかこんな事になろうとは誰も予想だにしなかったであろう…。

其れにしても、何とも疫病神な籠池夫妻…。

多くの保守陣営も、籠池夫妻を信じていただろうし、未だに擁護する声も聞こえる。

併し、此処に来て籠池夫妻の真姿が露顕したのである。

此れ迄、保守の皮を被った、保守を装った似非保守。

併し、己の利益の為に、賞賛を集める為に、国家を、ご皇室を、国家の長を、国民を利用する其の精神構造を一片も理解出来ぬし、支持出来ぬ。

穢らわしい。

破壊思想を抱く、被虐待的淫乱の左翼(アカ)共より、余程質が悪い。

今回の事件は、「私は保守だ」と内外に宣伝して回る連中程信用ならんと思った。

此の狸親父は、人を化かして嘘を吐くだけでなく、著作物を無許可で借用する悪癖も在る。

まあ、此れは吾れにも云える事なので、此の点については、「お前が云うな」と突っ込まれても仕方が無いが…。

其れと…

歌手の舟木一夫の持ち歌である「高校三年生」を、森友学園の校歌にしたいと、舟木一夫の事務所に問い合わせたとか…。

事務所側は、レコード会社とJASRACに確認してくれと回答したそうだが、籠池は連絡を取らず使用する段取りだったのである。

又、舟木一夫を学園行事に招く手筈になっていたそうだが、舟木サイドはスケジュール調整の為返事を保留していた。

と、まあ…、此の狸親父には、ハッキリとNOと伝えて、其の事を文書や音声、果ては動画で残しておかねばOKとしてしまう様だ…。

詰まり、曖昧な返事や保留は、籠池泰典にしてみればOKなのである。

相手の曖昧な返事や態度で学園が一つ出来上がろうとしていたのだから恐ろしい話である。

諺に…

「無理が通れば道理が引っ込む」

「無理が通れば道理そこのけ」

「道理そこのけ無理が通る」

と在る。

籠池エリアに入る際には、此れが規定のルールとなっている事を念頭に置くべきだろう。

あと、財務省と国交省…。

一丸となって、此の学園を推し進めたかったのは何故か。

此れに尽きる。

長々と書いたが…。

此の問題の結末…。

どうでもええわ…。

もう此れは、籠池泰典が座長を務める「籠池新喜劇」である…。

此処で、サイコパスの資質について書いてみたい。

【サイコパスの資質】
①在り得ない様な嘘を吐き、常人には考えられない不正を働いても、平然としている。

②嘘が完全に暴かれ、衆目に晒されても全く恥じる素振りも見せず斬り返し、堂々としている。

③其れ処か、「自分は周りから不当に非難され、糾弾されている、寧ろ被害者である」と、悲劇の主人公の如く振る舞う…。

④見た目は社交的で、饒舌でありトークも洒落が利いていて面白い。

⑤関わった連中は、皆が好感を抱く。

⑥経歴は平気で詐称し、過去と真逆の事を何食わぬ顔で主張する…。

⑦言動の矛盾を指摘されても、「私は、其の様な事を云った事は在りません」と涼しい顔で斬り返す。


森友の件が発覚した当初から、証人喚問迄の籠池泰典の言動を見た時、もう此れは立派なサイコパスである。

上記に挙げた、サイコパスに必要な資質を凡て備えているではないか。

籠池泰典よ、貴様は正真正銘のサイコパスである
ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 「どかんかい、此処はワシの... | トップ | 大根役者の渡辺謙は、やる事... »
最近の画像もっと見る

教育」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL