ゴルフスイング動画なの

ゴルフスイング動画なの

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

初心者は必見!基本なゴルフスイングの流れ

2017-03-07 12:32:47 | 日記
グリップができたら、次はアドレスです。アドレスがしっかりできていないと、安定したいいスイングはできません。ここでもしっかりポイントをおさえておきましょう。
 
アドレスで両足にかかる体重配分は、「右6:左4」が理想
「右足により体重をのせなくちゃ・・・」と考えてしまうと、思っている以上に体重を右足にのせてしまいがちです。あくまで理想ですので、頭の中では左右均等に構えているくらいのイメージを持ちましょう。肝心なのは、体の軸が傾かずにバランスがとれていることです。打ち方やクラブによってこの体重配分は大きく変わってくるということも覚えておきましょう。
 
アドレス時のボールの位置は、ゴルフクラブによって変わる
アドレスした時のボールの位置は、使うクラブによって変わってきます。「ドライバーなら左足カカトの延長線上」、「9番アイアンなら体の中心寄り」といった具合です。クラブの番手があがればあがるほど、ボールは「スタンスの中心に寄る」「体に近くなる」ことになります。
 
上体を前傾させる前にヒザを曲げないこと
この手順にはぜひ気をつけて欲しいのですが、ヒザを曲げるのはアドレスの最後と覚えておきましょう。先にヒザを曲げてしまうと、重心がカカト側に乗ってしまい、下半身が安定しません。まず股関節から上体を前傾させ、体重が爪先に乗った状態を確認してから、軽くヒザを曲げます。この時、肩とヒザ、足の親指が一直線上にきていれば正しいアドレスになっていると言えます。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 力まずヘッドを走らせる | トップ |   

コメントを投稿

日記」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。