二小にっこり日記

東大和市立第二小学校ブログ
~日々の学校の様子をお伝えします~
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学校写真館《9月18日(日)》

2016-09-18 08:56:12 | 学校写真館
【りんりんりんりん りいんりん🎵 鈴虫の鳴き方講座】NO.486


今年も、二小に鈴虫の美しい鳴き声が響いています。


子供たちのいる昼はなかなか鳴きませんが、薄暗かったり暗くなると一斉に鳴き出します。


鈴虫は、どのように鳴くのでしょうか?


興味があったので、調べてみました。

鈴虫は、昆虫なのに羽が2枚しかありません。
最初はちゃんと4枚ありますが、羽化して1週間以内に後ろ羽が抜け落ちます。
(鈴虫は地上を歩いて活動するため、空中を飛ぶことはありません。そのため、後ろ羽は必要ないため抜け落ちるのではないかと言われています。)

鈴虫は、この2枚の前羽を使って鳴きます。
右の前羽にはヤスリ状のものが付いており、左の前羽にはツメ状のものが付いています。
それをものすごい高速でこすり合わせて、あの高い音のリンリンリンという鳴き声を出しています。
※1回「リーン」と鳴くために、前羽を40回以上も左右に動かしています。
※鈴虫の鳴き声は周波数が高いため、電話ではその周波数の音は拾えず聞こえないようです。
※気温に敏感でだいたい15°から30°くらいの温度では鳴きますが、15°以下になると鳴かなくなります。
※夜行性のため、鳴くのは暗くなってからです。ただ昼間でも、天気の悪い薄暗い日や茂みの中など薄暗い場所では鳴くことはあります。

オスとメスの違いは、平べったくて大きな胴体の方がオスで、細長くてやや小さい方がメスです。
リンリンリンと鳴くのはオスだけです。鳴く理由は、メスへのアピールだそうです。

「鈴虫の鳴き方」・・・調べてみると、知らなかったことがいろいろと分かります。これが、学習のおもしろさです。

では、最後に童謡『虫の声』を・・・。

あれ松虫が 鳴いている
ちんちろちんちろ ちんちろりん
あれ鈴虫も 鳴き出した
りんりんりんりん りいんりん
あきの夜長を 鳴き通す
ああおもしろい 虫の声

きりきりきりきり きりぎりす
がちゃがちゃがちゃがちゃ くるわ虫
あとから馬おい おいついて
ちょんちょんちょんちょん すいっちょん
秋の夜長を 鳴き通す
ああおもしろい 虫の声
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