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怠慢経営の東電・・・

2016年10月14日 06時02分07秒 | 怒り
同種7割が35年以上経過=火災のケーブル、都内停電―東電

今回、火災を起こした同種のケーブルのなんと七割が設置後35年も経過しているとの事・・・

内部の配線自体は、金属で出来ているので耐用年数はあるかもしれないが、外皮摸はそれほどの耐用年数なのか・・・

結果的には、一部で漏電加熱が原因としか思えないことで火災が発生して、これほどの「人災」を発生させたのでしょう。

通常の考えなら、「バックアップシステム」があって然りで、それすらないのは怠慢でしかないかと思う。

目視と内部の絶縁オイルの抜き取り検査で、安全性を確保できたと思っているようですが、そこに怠慢と思い込みがあったと思われます。

原発事故でも、過去に30mを超える津波があったと文献に記されていたことも「無視」した結果、あのような惨事になっています。

原子炉の冷却システムを、高台に設置していれば免れた事故だと思っています。

今回の場合も、老朽化は既に認識しており、万が一に備えての準備すらされていなかったようです。

電力会社には、安定供給をする「義務」があり、費用が掛かろうとも安全策を講じなければなりません。

何かを行うと、「電力課金」へ反映させることしか頭になく、設備投資を棚上げした経営方針だから今回の事故が発生したとしか思えません。

温度・湿度・高電圧が揃えば、ケーブルにどの様な影響がある事は予測できているはずです。

今回の事故を踏まえて、日本全国の電力会社が同じ轍を踏まないことを切に願うだけです。
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