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自分の健康も忘れないで!定期的に婦人科検診を!

2016-11-07 07:49:11 | ◇妊娠・出産・育児・健康
おはようございます。東京多摩地区の英国人による0歳からのファミリー英語”Yamatalk English®”です。

本日は、婦人科検診についてご紹介いたします。



▲子宮と卵巣のイメージ図

女性にしかない子宮と卵巣のイラストを描きました。下描き線がキレイに消えていなくてごめんなさい。

婦人科検診には、主に下記があります。
◇乳がん検診
◇子宮がん検診
 -子宮体がん検診(子宮内膜がん検診)
 -子宮頸がん検診

定期的に受けたいなと思いながら、家族優先の日々を送っていると自分のことを忘れてしまいます。

乳がん検診も子宮がん検診も前回受けたのは、4,5年前になります。

乳がんは、女性が最もなりやすい癌(がん)と言われています。年齢別にみると、30歳代から増加しはじめると報告されています。

乳がん検診には、問診、視触診の他に、機械を使う方法があります。

機械を使う乳がん検診は、以下の二つです。
◇乳房超音波検査
◇マンモグラフィ検査

私が受けたのは、乳房超音波検査のみです。検診を受けた時は授乳中だったか、断乳直後だったので、乳房を圧迫してレントゲンを撮るマンモグラフィ検査は辛そうだなと思い、超音波(エコー)検査だけにしました。

そろそろ、マンモグラフィ検査をしようと思います。

子宮がんには、子宮の入り口部分(子宮頚部)にできる癌と子宮の中の内側の膜(子宮内膜)にできる癌とあります。入り口にできる癌は子宮頸がんと呼ばれ、中にできる癌は子宮体がんと呼ばれています。子宮頸がんは20歳代からでもなることが多く、ワクチンで防げる癌と言われています。子宮体がんは、子宮頸がんに比べると年齢が上がってからなることが多いそうです。

子宮がん検診には、以下の二つがあります。
◇子宮体がん検診(子宮内膜がん検診)
◇子宮頸がん検診

子宮がん検診を受ける時に注意が必要なのでは、両方検査しているかだと思います。

入り口だけで終わることもあるようなので、中も検査してもらいたい時は、確認するのが賢明かと思います。

妊娠時に、病院によっては子宮がん検診をするところもあるようです。必須項目なのかまで、調べていなくてごめんなさい。私が出産した病院では、診てくれましたが入り口のみの検査でした。

それ以前に、子宮体がんの検査をしたのかわからない状態なので、近いうちに受けたいと思います。


※医学的な内容も含みますので、参考としてお読みいただけたらと思います。詳細は専門情報が載っているサイト・本をご参照されるか、医療従事者など専門家のご意見をお伺いください。



(スタッフ Mami)




東大和のレッスンには市内のほかにも、東村山・小平・武蔵村山・国立・立川・昭島・西東京・板橋・埼玉(所沢・南浦和・東浦和・幸手)・神奈川からもご参加いただいています。

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