夢はハリウッド

将来書きたい小説の創作ノートです。僕の書いた作品が、映像化され、知英さんに出演して頂くのが夢です。

東海地方(ドアラ地方)

2017年04月25日 00時01分10秒 | カラキア物語(創作ノート)
ドラフト湾東沿岸部からオリオン海沿岸部に広がる地域。
氷河紀より、ナゴーヤ人、ミカーワ人、スルガ人が割拠し、勢力を伸ばしていた。
氷河紀には、北東部のミノア人やヒダ人の領域も、東海地方に含まれていたと言われるが、ツガール帝国が、アスカ帝国を滅亡させ、奥陸・中部・東国にまたがる広大な版図を支配するようになってから、ミノア人、ヒダ人、キソ人が暮らしていた領域は、中部地方に組み込まれ、東海地方と分断されて見られるようになった。
東海地方(トンヘ・ドゥム)の名称は、後に、ヴァイス・カラキアの道士に命名されたものであり、元々は、ドアラ(幼龍)と呼ばれており、今でも、現地人はこの地をドアラ地方と呼び習わしている。
ドアラの由来は、中部地方に発祥したアスカ人が、キョート人やアサーテ人との紛争に敗れ、東国に逃れた際、龍を巧みに乗りこなす事から、現地人から、アスカ人はドラゴーンズ(騎龍人)と呼ばれるようになった。
アスカ人が東国を統一し、東海地方に侵出し始めると、東海の人々は、東国全土をドラゴーンズと呼ぶようになり、アスカ人に従う東海人達は、ドラゴーンズの子供(服属民)と言う意味合いから、ドアラ(幼龍)人と呼ばれるようになった。そして、東海全土が、アスカ人に服するようになると、東国地方はドラクリア地方と呼ばれるのに対し、東海地方は、ドアラ地方と呼ばれるようになった。
後に、アスカ帝国がツガール帝国に滅ぼされると、アスカ遺民達のうち、ミノア人、ヒダ人、キソ人は、南部に逃れ、元々からのナゴーヤ人、ミカーワ人、スルーガ人らと同化して、新しい国々を建国するようになった。
それ以降、東海地方(ドアラ)地方に暮らす人々は、自身達を総称して、ドラゴーンズ民族を称するようになった。
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