ヤマセミ親爺の気まぐれ自然ウォッチング

山野草、昆虫、フライフィッシングなどが主体のアウトドアフリーク「ヤマセミ親爺」が綴るテキトーな自然観察記録。

梅雨時の山籠もり

2017-07-16 | 自然観察

今回の山籠もりはゲストに自然観察指導員の方々合計6名を迎えて、楽しく3日間を過ごしたのだ。
まずはこの季節満開であったベニバナイチヤクソウ。この辺りでは普通にみられる花だ。


隠れ家付近での朝の散歩中にチゴユリの群落を見つけた。


湿った林床に多いマンネンスギ。


レンゲツツジも花季だ。


センダイムシクイが枝の中で囀っている。


青虫を咥えたコガラ。


足元で見つけたササバギンラン。清楚で良い野生ランだ。


朝日の中、葉の上で体を温めるピドニアの1種キベリクロヒメハナカミキリ。


毛深いヨツボシトンボ。


標高の高い場所で咲いていたオオカメノキ。


1800m付近で咲いていたのはコミヤマカタバミ。


ミヤマカタバミより葉の縁が丸みを帯びており、花の中心部の黄色が目立つ。


湿地ではカキツバタや。


菖蒲(花菖蒲ではない)も見ることができる。

梅雨時期とはいえ、まだウドなどの山菜は天婦羅にすれば十分美味だ。ヤマウコギやコシアブラ等も先端の柔らかい(静岡弁ではミルいと言う)
部分を採集すればこれもイケる。その日に釣れたイワナ、アマゴや骨酒と共に贅沢すぎる宴だ。囲炉裏端は夜更けまで談笑が続いていた。
改めて自然の恵みに感謝なのだ。








ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 緑の中のコアジサシ3(夏の... | トップ | 山籠もり種々雑多 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。