ヤマセミ親爺の気まぐれ自然ウォッチング

山野草、昆虫、フライフィッシングなどが主体のアウトドアフリーク「ヤマセミ親爺」が綴るテキトーな自然観察記録。

あっという間に大晦日

2016-12-31 | 自然観察

今年もあと数時間を残すのみとなった。年々時の経つのが早くなるのは仕方ないとしても、今年は特に早かったように思う。


今年の秋はよくカワセミ撮りに出かけたのだ。ほぼ毎週末、河口もしくは遊水地のポイントでカワセミにチャレンジしていたような気がする。


ほんの一瞬の「ポチャン」だが、これがなかなか奥深いのだ。


完璧に撮れることが無いため、それが次回の撮影意欲をさらに搔き立てる。


人気の理由が分かるね。


撮影条件も様々試したが、これが飛びぬけて良いというものは無かった。


AF,MF共に一長一短がある。飛び込みはAF,ホバリングはMFが歩留まりが良かったのだ。


AFは何時も中央スポット1点を使っているが、領域拡大やゾーンも結構イケることが判明した。いずれにしてももっと場数を踏むことが必要みたいだね。


たまにはオオバンも撮らないとね。目の赤さがすごい。


オナガガモの♀。水が綺麗だと撮影意欲がそそられるね。


オナガガモ♂。カモにしてはスマートなシルエットだ。


今年は少なめなヒドリガモ。


土着のマガモ。


少し金色がかった美しい野鯉を見つけた。50cm程ありそうだ。


餌探しの若いバン。


遊水地のバンは非常に敏感だが、河口のヤツは人馴れしているのか撮影は楽チンなのだ。


来月はここで鳥見の自然観察会を計画しています。興味ある方は静岡科学館「る・く・る」で申し込んでみてください。

あっという間に過ぎ去った今年だったが、草花、虫、鳥そして渓流釣りと充実した休日を年間通じて過ごすことが出来た。
これも嫌な顔一つせず自由にやらせてくれるカミさんのお陰なのだ。なにはともあれカミさんに感謝なのだ。

皆さま今年も我が拙いブログにお付き合い頂きましてありがとうございます。来年もフィールドで見かけたら気軽に声を掛けてください。
それでは皆様、良いお年をお迎えください。





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