ヤマセミ親爺の気まぐれ自然ウォッチング

山野草、昆虫、フライフィッシングなどが主体のアウトドアフリーク「ヤマセミ親爺」が綴るテキトーな自然観察記録。

カミさんと高原散策(2)

2017-06-18 | 自然観察

標高は1000m近いと思われるが、ジロボウエンゴサクの集団にややビックリ。


と思ったら20cm程の近くにはヤマエンゴサクがある。つまり混成していたということで二度ビックリ。


この濃色はニオイタチツボスミレのようだ。


マムシグサ。これも似た種類がありそうだが・・。


上空で鳴き盛るヒバリ。


こんな姿勢で下降してくる。


明るめの日陰に咲いていたマルバスミレ。


同様の場所にクワガタソウ。


安倍奥でもたまに見かける種類だ。


アップ。淡い色模様が良い。


オオカワジシャにも似ているが、図鑑で調べるとテングクワガタという種類だった。


特に珍しい草花は無く、鳥も少なかったが、まあ天気さえよければそれでいいのだ。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« カミさんと高原散策(1) | トップ | 河口の砂地 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

自然観察」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。