ヤマセミ親爺の気まぐれ自然ウォッチング

山野草、昆虫、フライフィッシングなどが主体のアウトドアフリーク「ヤマセミ親爺」が綴るテキトーな自然観察記録。

トンボシーズン本格化(夏の麻機遊水地シリーズ45)

2017-07-12 | 自然観察

明日からの今年3回目の山籠もりを控えて、先程静岡に帰ってきました。


麻機はトンボシーズン最盛期を迎え、暑いが楽しい季節となった。写真はコフキトンボ♀の羽に褐色の帯が出るタイプで、通称オビトンボと呼ばれている。
オビトンボは麻機ではコフキトンボ♀の100頭に1頭位の出現率ではないだろうか。結構貴重で、出会うと嬉しいのだ。


こちらはコフキトンボ♂。ボディーは青白い粉を吹いたように見える。


飛行するコフキトンボ♂。


飛行中のクロスジギンヤンマの後ろ姿。後ろ姿以外はピントが合いませんでした。(涙)


セスジイトトンボ♀のようだ。


こちらはアオモンイトトンボの未成熟♀か?


カバキコマチグモの巣が多い。れっきとした毒グモなのだ。


シオカラトンボ♀。今シーズンは比較的少ないように思える。


枯れ枝に止まろうとするウチワヤンマ。


目玉をクリンとこちらに向ける動作がそそるのだ。


遊水地はこれからしばらくはトンボ天国だ。

明日は早朝立ちだ。今夜は早く寝ないとね。



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