ヤマセミ親爺の気まぐれ自然ウォッチング

山野草、昆虫、フライフィッシング、鳥見などが主体のアウトドアフリーク「ヤマセミ親爺」が綴るテキトーな自然観察記録。

夏トンボ種々雑多(夏の麻機遊水地シリーズ48)

2017-07-29 | 自然観察

昨日は横浜で仕事した後に静岡に帰って即、来週のセミ観察会の下見に出かけ、帰宅して夕飯を食ったら疲労困憊でそのまま寝てしまったのだ。
よって昨日は週末なのにブログ更新不可となってしまった。 顔のブルーがイカす遊水地のハラビロトンボ♂。


そして本日はオクシズへ虫探しに行く予定であったが、天気がはっきりせず庭の草取りと植木の剪定に変更。 柳の木陰でリスアカネ♀。


ところがそこで大惨事。庭のサザンカに大量のチャドクガが発生しており、上半身にモロに食らってしまったのだ。


とにかくその痒いこと、半端じゃねえ~~。 翅を休めるコシアキトンボ。


シャワーを浴び、カミさんに痒み止めを塗ってもらったが、まだ効いてこねえ~~。 オオシオカラトンボ♂。


ショウジョウトンボ♀、もしかしたら未成熟♂かもしれん。


成熟したコフキトンボ♂。遊水地の優占種と言っていいだろう。


コフキトンボ♀の通常型。


アレチハナガサに止まるコフキトンボ♀のオビトンボタイプ。


優雅に舞うチョウトンボ。

ホゲーッ。痒い~~~~。
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