やまさん。RCのブログ-V2

このブログは家庭とRCの両立に日々悩む一人の中年(^^;の苦闘の日々??をお伝えするどきゅめんたりーです。

IRCC 2017参戦記 ~ レース初日から大盛り上がり!?

2017年07月11日 | レース参戦記

みなさんこんばんは。

 

はじまりがあれば終わりあり。そして、三度のはじまりはもうすぐそこって感じの今日この頃。

お陰様で公私ともにとてもいそがしい日々を過ごしていて、相変わらずブログ更新は遅々として

進まぬ状況ではありますが、飽きずにここにお越しのみなさまは如何お過ごしでしょうかね。

 

今回のIRCCで、ワタシは1/12モディクラスに参戦したのですが、まあその齢50を過ぎると3.5Tフル

ブーストが常識のモディパワーに対抗できなくなってきましたので、ここはひとつユーロモディで

お馴染みの6.5Tノンブーストパワーで参戦すると勝手に決めて今回参戦した次第です。

とはいえ、あんまり遅い速度で走ると他の参加者のご迷惑になるのは必定にて、なんとかレース前日の

練習時に他のマシン並みのスピードを手に入れようと、イーグル製MD2というダイノを取り出しては

計測しつつセットを詰めて、それなりになんとか遅いながらも邪魔にはならない程度になったかなと

思ったそのころ合いで、それは起きました。

 

そう、上の画像がそれなんですが、なんか走行中に変な音がするなと思い、ピットでいろいろ調べて

いて、なんだかモーターの回転に引っかかりを微妙に感じてばらしてみると、なんと折れたEリングが

ローターに引っ付いていたんですよね。そう、ワタシが今回投入したMotiv製MC2モーターはとっても

開口部が広いケースなので、冷却性能と軽量化では有利ながら、なんと路面に落ちている鉄系異物を

いとも簡単に拾ってきてくれるという変なおまけがあるわけなんですねえ。

まあ、大事には至らず折れたEリングを取り去って、ついでに清掃メンテをして本番のレース日を迎えた

次第です。

 

6月3日の土曜日は朝8時からの開門ということで、前日の”夜のAメイン”でちょっと遅めの就寝だった

にも拘わらず、朝6時前には起床してシャワーを浴びてからホテルのロビーで中国からの沢山のお客様

でごった返すなか、朝食をしっかり取ってから会場へと向かいました。

 

開場では開門待ちの方が沢山いらっしゃって、今回のレースの盛り上がりを予感させてくれる感じです。

もちろん、前日入りしてピット設営済の方ばかりでなく、当日入りで少しでも良いピットエリアを確保

しようと大量の機材とともに大勢の参加者が列をなしている状況でした。それでも皆さんとてもマナー

よく並ばれていて、駆け込んで場所取りという感じではありませんでした。

 

レースエントリーはのべ130名、ダブルエントリーを除く純粋な参加者でも98名と盛況です。

カテゴリーは全部で8つもあり、まずFFクラスが予選5ヒート、1/12モディが3ヒート、miniが3ヒート、

WORLD GTが2ヒート、ストックツーリングが2ヒート、12GTが2ヒート、1/12ストックが4ヒート、

フォーミュラ3ヒートでtotal 24ヒートの盛況ぶりです。想定外はFFクラスが参加者topの人気カテゴリ

となっていて、これにはかの有名なスコッティさんが参加されたのも遠因かもしれませんねえ。

 

で、レース形式は初日に練習走行1回、予選3回を実施して、二日目に予選2回と決勝1回という構成です。

1/12も練習ヒートは3分、予選ヒートは4分、決勝はAメインのみ8分で他は4分という走行時間です。

 

まず練習走行ヒートですが、ワタシは1/12モディクラスの3ヒート目出走となり、そのヒートはヨコモ

ワークス2名とモロテックエース級2名(除く、ワタシ)とワタシの計5名となりました。これはまずい。

というのも、一緒に走行する方々はワタシよりいずれも明らかに速く、レース中に何回ラインを譲る

ことになるか知れず、しかも初日は走行メンバー入れ替えが予選1回目のあとなので、少なくとも予選

1回目はあまり周回を伸ばせない可能性が高まった次第です。

まあ、そうはいっても今回、IRCCの1/12モディクラスにエントリーしたメンツを見ると、全員ワタシ

より明らかに速い人たちばかりなので、組み合わせで結果は変わらないんですよね。

 

練習走行ヒート、ワタシは前後タイヤに前日確認済のフロントモロテック正確無比、リアモロテック

臨機応変の組み合わせで、タイヤ径はフロントΦ42.0、リアΦ42.3と大き目で臨みました。

モーターはMotiv製MC2の6.5Tで進角40°、ギアはピニオン35枚、スパー78枚です。アンプはサンワ

のSV2でノンブーストの設定です。

他車は腕で勝り、パワーソースは3.5Tのブーストアリですから、当然のごとくストレートエンドは

追い込まれるものの、想定したほどの差ではなく、それどころかインフィールドではこちらのほうが

安定してコーナーを立ち上がれるせいか、若干ですが引き離せる感じです。やはり路面がまだ上がって

いない状況ではパワーセーブしたメリットが勝るようです。

 

3分間走行した結果、同一ヒートの中で4位/5人となり、3ヒートtotalでは11位/14人の結果でした。

練習ヒートのみ、通常の周回順ではなく、3周連続ベストの結果で順位付けされました。

まあまあ、参加メンツを考慮すればそこそこ頑張った結果とは言えますねえ。

練習ヒート順位

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