やまさん。RCのブログ-V2

このブログは家庭とRCの両立に日々悩む一人の中年(^^;の苦闘の日々??をお伝えするどきゅめんたりーです。

クレストナイトレース10月参戦 ~ 今年お初です~。(^o^)v

2016年10月12日 | レース参戦記

みなさんこんばんは。

 

さて、そろそろ進むか留まるかの正念場ですかねえ。

どっちを選ぶにしても、難しい選択となりそうです。

 

実はワタシの最近でのRC活動は9月のクレストナイトレース以降、今回の10月のクレストナイトレースにて5週間でなんと

5日間もクレストにきた計算となります。

ワタシとしては、過去にないくらいラジコンしてる感じですねえ。しかもクレストに通い詰めですから、ちょっとは速くなれば

良いんですけど。

 

実は今回のクレストナイトレースには参戦できるとは正直思っていませんでした。ほんの2週間前にEPS-J参戦で泊まり

でのクレスト入りでしたから、まあいけないだろうと思ってました。なので事前に準備もしていませんでした。

ところがクレストナイトレースの週末は下の子の高校が文化祭で土日は野球がなくなったため、クレスト参戦許可が下りた

という次第です。ただ、レースまでに時間がなく、タイヤの準備はできずにレース当日を迎えたので、レース用タイヤは

EPS-Jで使った中古タイヤと、使う機会なかった前後自由自在タイヤが今回のチョイスとなりました。

 

さて、当日朝はお友達と一緒にクルマでクレストに向かい、想定外に渋滞がなく順調に進んだおかげで予定通り9時頃

のクレスト入りができました。

今回のクレストナイトでは事前準備ができなかったこともあり、今回は1/12モディのみの走行で朝一から練習開始と

なりました。

 

今回、時間がなかったのにマシン自体は大幅に変更を加えてみました。

 

最近、一部ではやりのサーボ前置き仕様に変更しました。この変更にはお友達から譲って戴いた、自作のカーボン製フロントロアブレース

を装着して、その上にサーボを両面テープで固定しました。両面テープには、ニトムズ製の強力両面テープ No.541を使いました。

今どきの両面テープの接着力は大したもので、クレストナイトレースでの一日を通して全くのトラブルフリーでばっちりでした。

因みに、サーボ横に立ててあるサーボマウントはサーボとは固定できておらず、ただのつっかえ棒として立てているものなんですねえ。

 

このサーボ前出しはマシンの曲がりはじめがザクッとせず、曲がりが足りないかなと少しスロットルを戻すとすっとインに頭が入ってくるので

スロットルをまた入れることができ、結局ラップタイムに影響せずに安定して曲がれるようです。結果として、ベストラップは変わらないものの、

ラップタイムの安定感が大幅に改善する感じです。

 

結局、練習中のベストは9秒2とイマイチながら、練習用タイヤが本当にない状態でフロントΦ39、リアΦ40とかのタイヤで走らせていたので

止む無しの感じでした。

 

さて、レースタイムが間近に迫りましたので、そろそろレース用タイヤを決めることにします。

予選1回目と3回目はEPS-Jで一回つかったフロント正確無比とリア臨機応変のタイヤセット、予選2回目は前後自由自在にホイールは柳腰

の組み合わせを基本とすることにしました。

 

さて、予選1回目ですがF1ナローラバークラスが1ヒート、1/12ストッククラスが2ヒート、そして1/12モディクラスが3ヒートの組み合わせで、

ワタシはもちろんモディの1ヒート目での出走です。

予選1回目、ワタシの1/12モディ1ヒート目スタートからマシンの曲がりは悪くなく、それでも同じヒートを走るメンツが相当にレベルが高く、

自分以外はAメイン常連さんばかりで辛うじて一緒に走れている感じではあります。それでも結果的にはヒート3位/4人でレースを終え、

トータルでも7位/10人とさほど悪くない結果です。とはいえ、周回は49周しか出ておらず、予選は3回ありますのでまだまだこのままでは

最下位もあり得る厳しい状況とは言えます。

 

予選2回目、今度はフロントタイヤに自由自在タイヤと強腰ホイールの組み合わせを選定し、リアは中古の臨機応変タイヤと柳腰ホイール

の組み合わせで、フロントΦ41.0、リアΦ41.5でフロントの塗幅を80%くらいで7分の塗布時間とかなりガッツリと漬け込みました。

その成果か、マシンの曲がりは非常に良くてステアリングの操作にマシンがすっとついてくる、所謂手につく走りで非常に好調です。

レースでも序盤からトップ争いができており、結果としてトップのまま走り切ることができました。ミスはいくつかあったものの、結果は

51周8分4秒でベストも9秒1が出ています。実はこのベストタイムだと参加者中最下位なのですが、トータル順位は7位/10人を

キープできました。

 

予選3回目、タイヤセットは同じで…と行きたいところでしたが手持ちがなく、予選1回目のタイヤセットを再度使用します。

フロント正確無比だとグリップ剤の塗幅30%の塗布時間7分なのですが、ちょい塗幅を広げて40%くらいとしてレースに臨みます。

マシンの動きは快調ながら、何度か大き目のミスをしてしまい、結局は50周でレース終了。ベストの成績は予選2回目の結果

となりました。

 

予選最終結果は8位/10人となり、いつものクレストナイトレースであればAメイン入り確定の瞬間なのですが、なにせ参加者

10人だと7人切りかもしれないとの不安が残ります。と、店長さんとうちのチームリーダーのほりっちょ師匠との相談で決勝

レース形式がEPS-Jっぽく、決勝6人切りでBメイン4人とし、Bメインから二人勝ち上がりで最終Aメイン8人にするとのこと。

ワタシはBメイン2位スタートと決まりました。

 

まあ、普通ならここで頑張るぞ、ってなるんでしょうがBメインのメンツがなんと、ほりっちょ師匠に前回EPS-Jポディウム入りの

方と、確か2年前のAOCでの1/12モディ優勝者と頑張りようがない感じのメンツです。まあ、ここはあきらめて決勝レース

独自の走り方でチャンスを拾うしかワタシには手がない感じです。

 

決勝はいきなり1/12モディBメインからスタートです。

タイヤセットはフロントに正確無比タイヤと柳腰ホイール、リアに温存してあった新品の自由自在タイヤに強腰ホイールの

組み合わせで、フロントΦ40.5、リアΦ41.5で臨むこととしました。

 

決勝Bメイン、スタートから順位をキープして2位で1周目をクリア。でも後ろから全然ペースの速いマシンにぴたりと付かれます。

とはいえこれは決勝。クレストの1/12モディを走る方は皆、とてもクリーンな走りをされるので、それを逆手に遅いラップながら

絶対にミスせずインを開けない走りで数周我慢すると、やはりいつもより遅いペースで付き合わされるためかペースが乱れて

ミスにより後退してくれました。その後、激しい3位争いが長く続いてくれたおかげで、ワタシは淡々とペースを安定させてラップ

することで、残り2分で3位とは6秒差まで逃げることに成功しまいした。トップはほりっちょ師匠がさすがの快走で2位のワタシを

軽くラップ遅れにされていたので、百戦錬磨WX2台が無事Aメインに上がれるかもと甘い考えを持った次の瞬間、アナウンスで

3位が1周あたり0.3秒以上詰めるハイペースで本格的に追い上げてきたとの情報があり、こちらもペースを上げざるを得なくなり

ました。途中、本日の自己ベストとなる9秒フラットを出したものの3位がぴたりとワタシの真後ろについたのはレース時間残り20秒

にて、この勢いの差からするととても防ぎきれない感じです。そしてその数秒後にはうかつにもミスしてインを開けてしまい、

2位の座を譲ることとなりました。しかしこれは決勝。まだあきらめるわけにはゆかず高速の左セクションで勝負ラインを通して

タイトな右セクションまで後ろにつき、シケイン入口で勝負の飛び込みをしたところともに接触、お互いに止まって譲り合うも

我慢できずに私がリスタートを掛けてしまい、結局2位のままゴールとなりました。

まあ、ほとんど勝ちを譲ってもらった感じで申し訳ない思いではありましたが、ありがたくAメインを走らせて戴くことにしました。

 

決勝Aメイン、すでにレース用に使えるタイヤは底をつき、フロントは決勝Bメインで使ったフロントタイヤ、リアにはこれまた

予選で2回使った臨機応変タイヤを使いました。

しかもグリップ剤塗布時間が足りず、久々のAメイン決勝では左アンダーが強くて十分なマシンポテンシャルが引き出せず、

なにより周りが速すぎてどちらにしても速いマシンにラインを譲る走りで8分走り切りました。結果はリタイヤが1台いたので

総合7位となりました。

 

結果として、久々のAメイン入りはとてもうれしかった。10月と11月は子供の野球応援でラジコン頻度が少し減るかもですが、

これからもできる限りクレストの素晴らしく楽しいレースに参戦したいですねえ。

『ラジコン』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« EPS-J 第5戦 @ クレストスピ... | トップ | ヨコモグランプリ R30 参戦記... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む