徒然

徒然なるままに日暮らし、心にうつりゆくよしなしことをそこはかとなく書きつくればあやしうこそものぐるおしけれ

2006年03月13日 20時56分54秒 | 徒然
大学4年くらいから、人と話す機会が減りました。

厳密に言うと話は一杯してたんですが、深い話をあまりしてなかったんですよね。

意見をぶつける事はあったんですが、『心をぶつける事はなかった』と言ったらわかりやすいでしょうか…。

そうしていると、だんだん心のまわりに氷がつき始めるんです。

…そしてだんだん厚くなっていきます…。

人に甘えず、自分を保ちながら生きていくには、それは決して悪い事じゃないんですが、やっぱり厚い氷に閉ざされた心は冷たくなったりするんですよね…。

昨日、それを久しぶりにぶちやぶりました。
あったかいみんなのおかげです。

甘えだけじゃいけないけど、時には頼ることの大切さを思い出させられました。

大学時代に経験してたはずなんだけどな…。

いまは、恥ずかしい思いと、あったかい気持ちでいっぱいです。

もうしばらくは、このおかげでがんばっていけそうです…。
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