小説のことを少し考えてみました。
きっかけはハリーポッターなんだけど、アレは発売もとの国でも大きく売れてて、世界中で売れている。
なら、日本の歴史背景を元にして日本や世界で売れる日本風ファンタジー小説は作れないものだろうかと考えてみたわけです。
簡単に考えればモンスター=妖怪、魔法=呪術、剣=刀なんて感じで入れ替えができるかと思ったんだけど、どうも難しい…。
そんなこんなで、今まで「海外でも売れる日本風ファンタジー小説とは何ぞや」と、盟友のあめ、HIDEKIなんかと話してたわけです。
そしたら話が「売れる小説」の話になったり、ファンタジー小説、SF小説の源流の話になったり、海外で売れるためにはの話になったりと、とんでもなく二転三転。
この辺がわれわれの友人たるゆえんなんだろうな…。
どうでもいいことを熱く語り続けられるっていう…。(笑)
きっと大根の話だけで2時間はいけるだろう…。(笑)
冗談は置いておいて、「日本のもので海外に通用しているもの」なんてことを考えたら、アニメとか漫画がでてきて、そうするとジブリアニメとかドラえもんなんかが思いついたんですよ。
でもそれっていわゆるほんわかしたファンタジー(コミック的な要素の強いファンタジーをローファンタジーと呼ぶらしい)で、そうでないしっかりとしたファンタジーを作るにはどうしたらいいんだろうと長らく話してしまった…。
今まであまり見たことのないジャンルではあるし、あるとすればヤマトタケルノミコトみたいなファンタジーだったり、桃太郎的な昔話になったりで、「売れるのか?」って話になったわけですが、「やってみりゃわかる」という結論になりました。
いやー、もっと書きたいこといっぱいあるんですけどね…。
ただ、ファンタジーとして書く前提条件に、「歴史とは関係のない世界を作る」こと、「西洋中世時代がいわゆるファンタジーなので、日本中世時代を基本とする」こと、「主人公は人類である」ことを元にして、小説を書いてみようと思うわけです。
う〜ん、細かいニュアンス伝わるかなぁ…。
たとえば「NHKの大河ドラマ」はifの世界や、歴史そのものであって、歴史小説名わけです。
続いて、「ヤマトタケルノミコト」以前をモチーフにしたら、「中世」でなく「古代」なわけです。
そして、「ゲゲゲの鬼太郎」みたいになれば、主人公は「人」ではなくなってしまうわけです…。
だから、これらとは違う世界観で小説を作る。
チャレンジ、ですかねぇ…。
あえて作られなかった分野なのか、チャレンジしても売れなかった分野なのか、チャレンジする意味がないとわかられている分野なのか…、わかりませんが書いてみます。
基本はもののけ姫、奈良時代(中世じゃないかもしれないけど…)〜戦国時代、仏教・神道的宗教、+龍、鵺、鳳凰、鬼、天狗(+多少の妖怪)…。
って感じでしょうか。昔話も必要かも知れません。
世界観を作るのにしばらくかかると思うので。お見せできるのはものすごく先になると思いますが、取りあえず書いてから修正を加えていくという手法で今回は書いてみたいと思います。
乞うご期待!(…気長にね♪(笑))
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「ばーなー」
きっかけはハリーポッターなんだけど、アレは発売もとの国でも大きく売れてて、世界中で売れている。
なら、日本の歴史背景を元にして日本や世界で売れる日本風ファンタジー小説は作れないものだろうかと考えてみたわけです。
簡単に考えればモンスター=妖怪、魔法=呪術、剣=刀なんて感じで入れ替えができるかと思ったんだけど、どうも難しい…。
そんなこんなで、今まで「海外でも売れる日本風ファンタジー小説とは何ぞや」と、盟友のあめ、HIDEKIなんかと話してたわけです。
そしたら話が「売れる小説」の話になったり、ファンタジー小説、SF小説の源流の話になったり、海外で売れるためにはの話になったりと、とんでもなく二転三転。
この辺がわれわれの友人たるゆえんなんだろうな…。
どうでもいいことを熱く語り続けられるっていう…。(笑)
きっと大根の話だけで2時間はいけるだろう…。(笑)
冗談は置いておいて、「日本のもので海外に通用しているもの」なんてことを考えたら、アニメとか漫画がでてきて、そうするとジブリアニメとかドラえもんなんかが思いついたんですよ。
でもそれっていわゆるほんわかしたファンタジー(コミック的な要素の強いファンタジーをローファンタジーと呼ぶらしい)で、そうでないしっかりとしたファンタジーを作るにはどうしたらいいんだろうと長らく話してしまった…。
今まであまり見たことのないジャンルではあるし、あるとすればヤマトタケルノミコトみたいなファンタジーだったり、桃太郎的な昔話になったりで、「売れるのか?」って話になったわけですが、「やってみりゃわかる」という結論になりました。
いやー、もっと書きたいこといっぱいあるんですけどね…。
ただ、ファンタジーとして書く前提条件に、「歴史とは関係のない世界を作る」こと、「西洋中世時代がいわゆるファンタジーなので、日本中世時代を基本とする」こと、「主人公は人類である」ことを元にして、小説を書いてみようと思うわけです。
う〜ん、細かいニュアンス伝わるかなぁ…。
たとえば「NHKの大河ドラマ」はifの世界や、歴史そのものであって、歴史小説名わけです。
続いて、「ヤマトタケルノミコト」以前をモチーフにしたら、「中世」でなく「古代」なわけです。
そして、「ゲゲゲの鬼太郎」みたいになれば、主人公は「人」ではなくなってしまうわけです…。
だから、これらとは違う世界観で小説を作る。
チャレンジ、ですかねぇ…。
あえて作られなかった分野なのか、チャレンジしても売れなかった分野なのか、チャレンジする意味がないとわかられている分野なのか…、わかりませんが書いてみます。
基本はもののけ姫、奈良時代(中世じゃないかもしれないけど…)〜戦国時代、仏教・神道的宗教、+龍、鵺、鳳凰、鬼、天狗(+多少の妖怪)…。
って感じでしょうか。昔話も必要かも知れません。
世界観を作るのにしばらくかかると思うので。お見せできるのはものすごく先になると思いますが、取りあえず書いてから修正を加えていくという手法で今回は書いてみたいと思います。
乞うご期待!(…気長にね♪(笑))
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「ばーなー」










ありますよ。日本ファンタジー。
荻原規子さんの「空色勾玉」シリーズなどが有名です。
海外でも訳されて出版されています。他にも斉藤洋さんの「白弧魔記」などがあります。
最初に上げたものは古代日本が舞台です。それこそアマテラスやイザナギイザナミが直接的ではないですが登場します。
ご存知でしたらすいません。とてもよくできた、児童文学に留まらない面白い小説なので、良かったらご一読を^^
ずいぶん以前の記事にコメント失礼しました。