徒然

徒然なるままに日暮らし、心にうつりゆくよしなしことをそこはかとなく書きつくればあやしうこそものぐるおしけれ

早速ですが

2006年08月19日 23時33分22秒 | いいたいこと。
本当はあの後すぐ寝るつもりだったんですが、妻の書いてるブログみたいなやつを見ていて、ものを書く心が触発されました。

最近、時間はあったんだけど、あまっている仕事をしたり、ブログを書いたりということに時間を使う気力がなくなっていました。
理由はいろいろあるんだけど、どうにもPCに向かうと遊んじゃうんですよね…。

でなけりゃ寝てるかどっちか…。(汗)


最近読んだ漫画の話なんですが、小学館のヤングサンデーに連載されている「絶望に効く薬」(著:山田玲司)というものがあります。

内容は、この世の中で活躍している人たちに、著者がワンオンワンでインタビューして、どうすればこの世の中を良くできるのか、って本気で話している漫画です。

正直、いいのも気に入らないのも混ざってて、読んだ人の意見は分かれるところなんでしょうが、私は大概にして肯定的に読んでいます。
どうやらアマゾンとかのレビューを見ても大方肯定的みたいです。

んで、この作品の何が好きかって言うと、作者自身が前に足を踏み出していこうとしているところ。
普通、自分の認めたくないものがあったら、そのまま否定して通り過ぎるじゃないですか。
でも著者はそういう人とも出会って、話して、この世の中を良くするための言葉を引き出していくんですよね…。

もちろん作中に登場する全ての人の言葉をすばらしいと感じる必要はないだろうし(私ももちろんそうです)、あまりにまぶしすぎる言葉がいっぱいあって、偽善めいて聞こえる人もいるんだろうけど、少なくとも今の私には、これだけの人ががんばっているんなら、私もがんばろうって気になるんです。

世の中をよくしたいですよね?
みんな幸せに生きたいですよね?

今までブログを書いてて、ここで生きているみんながそうは思ってないんじゃないかって思ったのも、このブログが停滞した一つの理由です。
ただ、いま私ができることも、せいぜいこのブログで思いを伝え、聞き、生み出し、広げていくことぐらいなんですよね。
だから、ちょっとがんばってみます。

あ、皆さんにもお勧めします。「絶望に効く薬」。
一巻あたりはなんとなくだけど、巻を進むごとに、本当に尊敬できる人がどしどし出てきます。
この世の中を少しでもよくしたいと考え、何よりも実行し、実現している人々。
ちなみに私は、山田バウさん(神戸震災のボランティアのリーダー的存在、フロン回収を全国1300ヶ所の自治体に認めさせた人)と、永田照喜治さん(永田農法の創始者。ギリギリのところまでしか肥料を与えないで作物を栽培する農法のこと)の話を聞いててすごくやる気が出ました。
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3 コメント

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Unknown (華氏451度)
2006-08-24 03:56:27
お久しぶりです〜。「お元気ですか、私も何とか生きてます」というご挨拶?代わりに、発作的にTBしてしまいました。すみません。
Unknown (猫柳)
2006-08-27 04:43:55
お久しぶりで。
山田玲二ですね。
アガペーズとかですね。

大学受験前に読んでました。

泣いたけど。
お久し振りです。 (山さん)
2006-08-31 22:28:54
>華氏さん
お久し振りです。なんとか生きてます。
まずはページ回りに行けるといいんですが…。
またよろしくお願いさます。

>猫
Bバージンとかもあるでよ。おれはあんまり読んでないけど。
絶望に効く薬は、いろんな生き方を知るにはいいと思うよ。

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