京丹波町議会議員 山崎裕二 議員活動誌 ブログ版

ごくごく短い文章もありますが、1日3記事以上を心がけ、つづけています。

町太陽光発電施設の設置に関するガイドライン策定・施行

2017-08-10 16:47:24 | 現況確認

 本日、町太陽光発電施設の設置に関するガイドラインを施行しました。9月10日以後に関する着工する当該発電設備からの適用です。

 昨年12月議会の一般質問で策定を訴えていました。かなりたくさんの相談が寄せられていた件で、議員懇談会なども行ってきました。

 早速、本日午前、相談いただいていた何人かの方にガイドラインを届けてきました。

 今回のガイドラインにより、発電設備の出力が10kW以上または設置区域が3000㎡以上の設置事業を行う設置者は、担当窓口への届出が必要となります。

 太陽光発電施設等の設置及び管理に関し、災害の防止、良好な景観の形成、生活環境の保全、また地域住民との合意形成等を図り、安全・安心な地域社会を構築することを目的としています。

 発電設備の出力が10kW以上の発電施設を設置しようとするときは、計画の概要が明らかになった時点で、隣接住民に対する説明会等を実施し、隣接住民から出された要望、意見等に対しては誠実に対応することを求めています。

▼設置者及び管理が遵守すべき事項 設置者及び管理が遵守すべき事項

(1) 関係法令や 「資源エネルギー庁事業計画策定ガイドラン(太陽光発電)」を遵守するほか、設置区域及び周辺地の自然生活環境について十分配慮し、事故、公害及び災害(以下「事故等」という。 )の防止に努めること。

(2) 風圧力その他外力に対して、十分な耐久性を有する発電設備を設置すること。

(3) 造成した土地に対して、降雨等による土砂の流出や水害災を防止すための必要な対策を講じること。

(4) 既存の地形や樹木等をいかしながら、周囲の良好景観に支障をきたすことのないよう、周辺環境や景観との調和に配慮すること。

(5) 発電施設に起因する苦情等対しては迅速かつ誠実な対応をとること。

(6) 設置事業及び発電の実施に伴い事故等が発生したとき、又は隣接住民との紛争が生じたときは誠意をもってこれ解決し、再発防止のための措置を講じること。

 町民のみなさんの幸せ達成にとって、かなりの前進と評価しています。

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